さよならサムゴー 再会 公演情報 さよならサムゴー 再会」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-7件 / 7件中
  • 満足度★★★★★

    高校時代を振り返れば馬鹿なことばかりやってた
    学校帰りも、誰かとの関係も、寄り道ばかりしていた
    舞台上で繰り広げられる夏休みの光景は
    そんな馬鹿や寄り道で敷き詰められてて
    エンドレスじゃない8月
    だから少しだけ進んで、ちょっと思い出になって
    それを体験できる作品

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/09/01 (土) 19:00

    みっちゃんこと二宮咲さんとのツイートにて次回出演作「さよならサムゴー」を知り観劇してきました。

    花まる学習会劇場ですからね・・直球とは思っていませんでしたよ。
    直近の観劇は、中野坂上デーモンズの憂鬱「果てっ、」、うんなま「search and destroy 」ですからね・・・。

    さて今作品「さよならサムゴー 再会 」もなかなかキレある変化球でした。”かっとび青春群像劇”と言ったところでしょうか。

    終わってから気づいたのは決して満足感はないのですが、この飛び具合につきものな「チープ」なものが一切ない。妥協を許さず全て「夏のせいだ!」に集約されていました。

    好きか嫌いかと言われたら嫌いの部類。でもこういう作品は演劇界から奪ってはいけないことは確かです。

    あとみっちゃん可愛いかったー!

  • 満足度★★★★

    面白かったです。
    初演と変わったところもあると思いますが基本は同じだったようです。

  • 満足度★★★★

    面白かったです。
    体を張っている感じがありました。
    時間を行ったり来たりしているのに不自然さはありませんでした。
    三澤久美さん、上手かったです。いい味出してました。

  • 満足度★★★

    チケットが売り切れるからといって決して面白いとは限りません。

    ネタバレBOX

    とある一クラスの高校生たちの夏休みの様々な出来事を描いた青春群像劇。

    水着姿になるサービスタイムは、嬉しい気もしますが、胸のお肉がはみ出すような人はお尻のお肉もはみ出しているいるわけで、そんなの見せつけられてもあまり嬉しくなく、パワハラ的でもあり本当に必要なのかと疑問にも思います。

    炎上させようとするなら、投稿者がバレるようようなおバカなものじゃなく、もっと真剣にやってほしかったです。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/08/30 (木) 19:30

    価格3,300円

    面白い。良く出来た群像劇。構成が見事で、キャストが20人以上いるのに一人一人がきちんと描かれ、物語が破綻せずにきれいにまとまっている。過度にエモーショナルにならず、それでいて心動かされるのは役者陣が達者だからであろう。小劇場演劇の良いところが詰まった作品。

    ネタバレBOX

    白井あんさんのキラキラした笑顔の陰に隠れた性癖というのが良い
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/08/29 (水) 19:30

    価格3,100円

    まずはこれからご覧になる方々へ助言を。
    一般的使用の場合の下手側(=ロビーから見て左側)のギャラリーでの演技がいくつかあるので上手側(=ロビーから見て右側)の方が観易いかも?(個人差はあります)

    また、高校生活でのあれこれが題材でいくつものエピソードを重ねてゆく形式というのは20歳の国の作品群と共通ながら、片やリアルタイプ、片やエンタメ系とそれぞれ個性が出て異なる味わいなので、20歳の国ファンが観たら相違点が見つかって楽しめるのではなかろうか?


    ---ここから本来の感想---
    微笑ましさ、胸キュン、おバカ、エロ、愛しさ、切なさ、心強さ、それに感動まで詰め合わせた「夏の福袋」。
    誰しも「あぁ、そんなことがあったな」と似た経験を思い出す、あるいは「あんなことがあったらなぁ/あんなことをしたかったなぁ」とうらやむ高校時代の夏休みという題材、いくつものエピソードを重ねる形式、さらにはその見せ方、と長さを感じさせない要因を併用しており、体感的には90分くらいか?
    150分にパワーアップした三演目が今から待ち遠しい♪(爆)

    最初に登場した時はどう見ても先生より老けていた(爆)男子生徒(複数)が、いつの間にやら高校生に見えてくるのは演劇の魔法。(ホントか?)
    ちなみにその男子の登場時のインパクトが隠れ蓑となって(笑)女子は何とか全員高校生に見えるという余禄アリ。(爆)

    ネタバレBOX

    1つのエピソードは以前のRAFTでの公演の応用で英語劇(!)。
    一部の単語は日本語を英語訛りにしたものだったりして、そこに枝雀師の「いんぐりっしゅRAKUGO」を思い出す。

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