覆面 公演情報 覆面」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★

    タイトル「覆面」再演
    っと言うところでひかれて訪れた。
    冒頭からのパロディー感には、だいぶ打ちのめされ
    後半には、少々のミステリー感?にはもう心が離れてしまっていた。
    なぜおにぎりを本物と作り物であったたのか考えることにした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/09/08 (土) 19:00

    最近、何でもありの様相を呈している「●●探偵」という設定をさらにバカバカしくパロディー化し、さらに、犯罪とその隠蔽、復讐といった怖い要素に謎解きを付加して、重層的なステージとなっていました。

  • 満足度★★★★

    インテリジェンスとエロとバカバカしさがごちゃ混ぜになった勢いある展開。
    あれっミステリー要素は?
    事前に抱いていたイメージとは異なる冒頭での作品カラーに驚きながらも、とりあえずは絶えずクスクス笑いを引き起こす
    ハイテンポな台詞の応酬
    覆面作家「向田國夫」の絶好調ぶり
    を存分に堪能。

    4人の個性バランスから成り立つ覆面作家「向田國夫」
    4人の若さと各自の偏りっぷりが絶妙。
    彼等の活躍に水を差すが如く現れたのは「ニセ向田國夫」
    両者の対決をこのまま笑って楽しんでいればいいのかと思いきや、やはり裏があったのですね。

    ネタバレBOX

    インパクトあるスタートに飲み込まれ、全ての設定を無条件に受け入れていましたが、そのルーツに遡ることでミステリー色が加わってくるのですね。
    4人の覆面作家の“闇”と来たるべき落差はとても巧く描かれていましたが、せっかくの華麗なる復讐劇。
    ニセ覆面作家を突き動かす源である事件内容はもっとショッキング(罪深い)であった方が、より響いたのではないかと思いました。
    彼女が背負い込んだものは余りにも大きい。

このページのQRコードです。

拡大