花火鳴らそか ひらひら振ろか 公演情報 花火鳴らそか ひらひら振ろか」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-18件 / 18件中
  • 満足度★★★★★

    2位以下は順位つけるのが難しいけれど、個人的な思い入れも含めてこの作品を。
    これだけの良作なのだから、きっと再演あるはず!と期待。

  • 満足度★★★★★

    これ絶対に今の時期(八月)に上演すべきだと思いますよ。
    また見たいなあ。

  • 大変良い舞台でした。
    奇を衒わずに分かりやすく、安心して気楽に楽しめました。
    惜しむらくは他の方も書いているように、何故この季節に?
    季節を合わせれば、より共感が生まれ感動も大きくなるのではないかと思い、そのこと
    は少々残念です。

  • 満足度★★★

    まるで能舞台の様なシンプルだが、美しいセット。そのせいか、話が生身に迫ってこない。自分の年を踏まえて、親の介護とか自分への不安とか、こういう内容のものだと感じるものだが、まったく響いて来ず。もっとリアルなセットの方が出来る出演者の演技が伝わりやすかったのではないかと思う。

  • 満足度★★★★

    ちょっと切なくて、それでいて心を温かくしてくれるとってもハートフルな物語でした。
    とても良かったです。

    ネタバレBOX


    あの世とこの世を繋ぎ、そこに大家さん(好演)の認知症のが加わり、お盆に起きた不思議な体験を、見えたり見えなかったりユーモアたっぷりに、また、それぞれに大切なことを伝えられずに別れを迎えてしまい未練があったり、そして、そういう想いが通じあえた奇跡の瞬間は感動的でした。
     そこには家族を思う愛情が溢れていて、ほのぼのとした温かさが心に染み込んできました。
     役者皆さんが、役どころを個性豊かに味わい深く演じられて見ごたえがありました。
     特に佐藤さん、長谷川さんの演技が心に残りました。

    また、観たくなる作品でした。
  • 満足度★★★★

    死んだ人たちの幽霊と、生きている私たちとの心の通い合いを描くおとぎ話の喜劇。ほろっときたし、いい話だった。一緒に見た妻は、内気だった若い女の子が、最後に自己主張できるように変わったというのは「なんだかな」と言っていた。その変化がいいところなのだが、逆に、世の中それほどうまくいかないということか。内気なままでいいじゃないか、という話でもよかった気がした。
    おばあさんの幽霊役の長谷川由里がよかった。

  • 満足度★★★★

    お盆のひと時の人と幽霊の人情ファンタジー。コメディタッチでしたが、グッとくるイイ話でしたね。

  • 満足度★★★

    素敵なお話でした。
    今の時期に演る…意味…。

  • 満足度★★★★

    コメディタッチの作品と思いきや最後にはホロッとさせられる素敵な物語でした。亡き祖父が後ろから孫娘(平原)を抱きしめる場面、姿は見えないのに手のぬくもりだけは感じられたようなとても美しい場面でした。舞台セットもシンプルなのにまるで部屋の情景が浮かび上がってくるような。久しぶりに舞台の魔力を感じられる作品に出会えました。

  • 良い舞台だったと思います。

  • 満足度★★★

    お盆の時期にやってほしかった。とても内容は良かったです。

  • 満足度★★★★

    異人たちとの夏・・・・だねぇ・・・ほんに
    何で この時期(と我も思ったっす)
    夏でしょ~それもお盆の時期ど真ん中でやりましょうよ!
    い~い話なんだから・・ねぇ
    (まーいろいと事情があるんでしょうが・・もったいない)

    登場人物たちの立ち位置や
    性格設定や演技など良かった(^-^)

    1時間40分の作品

    ネタバレBOX

    ボケた爺さんを中心にして
    亡き祖父の残した檜の盆栽=と思いきや
    その亡き祖父が盆栽についていて見守っている孫娘を進行役にして
    故人送りに花火~爆竹を派手に鳴らす長崎(故人の出身がココ)風の
    お盆をした爺さんの行為で
    爺さんの亡き妻と愛犬が彼の世から
    このお盆の期間だけ現世に現れます・・・が
    見えるのは爺の友人の孫娘だけで
    異人さんらは何とか孫娘さんに爺さんとかの橋渡しを頼むのですが
    爺さんの息子も10年ぶりに母屋に来て
    自分が両親にかまってもらえなかった心の歪みから
    孫娘に辛く当たったりするのですが
    キレた息子さん
    大量の爆竹を購入してきて耳栓までして近所迷惑も顧みずに
    爆竹に火をつけると・・・ついに
    犬と亡き母の姿が見えて話が出来るようになり
    長年の蟠りと父への誤解が氷解する感動のラストでした
    その花火のシーンと
    終わったあとの 物悲しさ 翌日の墓参りに行くよ
    という閉めも素直に感動できました(^-^)
    よい話でありましたわ

    何といってもワンちゃん!
    演劇の常としての擬人化で表現されたのかなーと思ったら
    ワンちゃん自らが爺さんに溺愛されてて
    自分を人間だと思ってるんだ~という結論は受けたし
    その犬らしい行動も楽しかった♪デス

    ボケた爺さんの演技も凄かった さすがデス
    愛嬌のあるお手伝いさんに
    嫌味な息子=次期家長さん
    無口で大人しい孫娘に心配性な祖父
    ボケた爺さんに母扱いされて困惑する奥様(^-^;)
    明るい植木屋さんなど登場人物の個性は上手に表現されていました

    舞台はシンプルな四角い木製台(10畳くらい)を中心にして
    観客は高年齢さんが多めでした(やや女性客が多いかな)

    また来年のお盆に会いましょう
    と明るく去る奥様が素敵でした~♪

    舞台セットは
    左右奥に4本柱の枠と
    中央に20畳(?)ぐらいの
    木枠台を据えて 周囲が黒い感じの
    抽象的な印象を受けるモノでした
  • 満足度★★★★★

    なぜ今のこの時期にやるの? 真冬でなく、お盆に観たい。そんな穏やかな気持ちにさせてくれる芝居でした。舞台上にも余計な物がなく、サッパリしていて美しい。何よりも俳優が上手い。松本祐子の台本・演出も冴えています。安心して観ることが出来ました。

  • 満足度★★★★★

    本当、人は死んだらどうなるのでしょう。どこへ行くのでしょうね。

  • 満足度★★★★★

    良かったあー。
    幸せな気分になれます。
    おすすめです。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/02/19 (火) 19:00

    座席1階

    お盆に、亡くなった家族が帰ってくる。おじいちゃんの親友(故人)の孫が離れに住んでいるという設定。話はややこしく、それ故のドタバタ劇もあるが、涙も誘う物語だ。
    お盆の時だけ帰ってくるとされる故人たちだが、この世に残っている人たちにとってはお盆の間だけでいいから話したいと切に願う。もし、話すことができたらこんなこともあるかな、という話が次々に出てくる。認知症のおじいちゃんの存在は、光っている。久しぶりに帰って来た息子が認知症の妄想だと考えて施設に放り込もうとする展開はあり得ると思ったが、息子の無理解の描き方はちょっと度を超している。
    ドタバタ劇かと思いきやの感動舞台だった。真冬の今でなく、お盆の夏に見たい舞台だ。

  • 銅鑼らしくない(!?)ふわふわした作品でした。

  • 満足度★★★

    話し相手はヒノキの盆栽くらいという女の子と大家さんの物語なのですが。大家さんは様子がちょっと???認知症? 見えたり見えなかったり、ゴタゴタの喜劇? 面白かったですね。

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