公演情報
「燃えひろがる荒野」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
三部作として上演されるとのことですが、第一部を見たので第三部まで見届けたいです。あの敏捷な犬さんとまた会えるでしょうか?人間になっていてもいいですが、代替わりした犬さんも出てくれるといいな。
期待度♪♪♪♪
満州開拓団に参加した多くの農民が日本では食えない貧農であった。彼らの夢は、先ず歪な大日本帝国の餌食になったのではないか? 自分の従妹たちの中にも満州からの引揚者が居たし、中国人に対する日本人の差別は、彼らや自分の子供の頃にはたくさんいた引揚者たちから聞かされている。馬賊の頭だった男も居たが、近所中から総スカンを食っていた。ヤクザ、ごろつき、右翼ゴロなどが年中訪ねて来たからである。東京山の手の閑静な住宅街に五百坪程の大きな屋敷を構えていたが。そういえばその男の息子は同級だったが、大ゲンカをやらかしたことがあった。
期待度♪♪♪♪♪
日本の夢と闇の産物である満州国が舞台の直木賞作家船戸与一の作品の舞台化とは、今の脆弱な民主主義、平和主義を見つめる好機ではないか
“テアトルノワール”の創造への挑戦という点にも大いに興味をそそられる
期待度♪♪♪♪♪
何も知ることのなかった歴史とそこにあった生きた思いを
皆さまの実演とともに体験できる演劇って素晴らしい。
次代を見通すひとつのきっかけにさせてください。
期待度♪♪♪♪♪
予定2018/10/05 (金) 19:00
「燃えあがる荒野」から「燃えひろがる荒野」へ、ほぼ1年振りついに第2部です。
今回の上演時間は、2時間って、前作もこんなに短かったっけ?と確認したら、やはり2時間でした。
うーん、前作は大作感抜群の作品だったので、もっと長い(休憩はさみ3時間強くらい)と思ったのに、意外とコンパクトにまとまっていたんですねえ。
とにかく満州と日本を縦横に描いた物語なので、場面転換も多く、草むらに囲まれた3つの舞台設定の使い方が巧妙でした。(ちょっと賛否両論あったみたいですが)
敷島四兄弟は元気かな。
太郎は、三郎との政治を介した(陸軍と外務省)確執はどうなったのでしょうねえ?
次郎は、あの友人の子を連れて満州を駆け回っているのでしょうか?
三郎は、幸せな新婚生活を送れているのでしょうか?
四郎は、上海で日本での挫折から立ち直れたのでしょうか?
あの特高警察のおじさんや、怪しい裏社会の大物中国人(ごめんなさい、調べないと役名出てこないや)は、今後、どんな行動に出るのでしょうか。
興味や期待が止まりません。
って、三郎役のいしだ一成の名前がないぞ!今回は登場しないのか、それとも役者変更か?結構凛々しくて適役だったのだけれど、ちょっと心配。
大作ではあれ、前作同様緻密で繊細な心理描写を期待しています。
3作目題名は「燃えつきる荒野」(?)かな。
期待度♪♪♪♪♪
満州国建国に際し、当時の若者が何に夢を見、なぜそこに希望を託したのか、そしてその夢と希望はかなうことなく、どう自己解決していったのか、力強い舞台で肌で感じたいです。