公演情報
「寒花」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
どう描かれているんだろう…
伊藤博文暗殺…
激動の時代、理想を追い求め、日本の歴史、思想、政治、揺れ動いた時代…
明治維新を成し遂げた、西郷、大久保、桂、坂本…多くの維新志士がなくなる中、遺志を引き継ぎ、列強を押しのけ、明治維新政府を樹立。
初代総理大臣になった(でも先人に比べれば凡庸だったかもしれない、が社会情勢をしっかり認識していたかもしれない)伊藤博文…
私の歴史観では
韓国併合に反対していた伊藤博文。
伊藤博文が生きていれば、韓国併合はなかったはずが…
テロリストが伊藤博文を暗殺し、防波堤を失い、一気に韓国が併合され…
満州事変、太平洋戦争に突き進んだ…
凡庸ではあるが、でも明治維新の英傑である伊藤博文が生きていれば、防げたのか…
でも橋本佐内が言うように、中国惨敗の後、欧米列強の侵略を廃し、アジアそして日本の独立を守るためには、日本、韓国、満州の結集は必然だったのだろうか?
と言う感じなのですが…
どう描かれているのでしょうか?
期待度♪♪♪♪♪
独立運動家安重根はどのような気持ちで伊藤博文暗殺を決行したのでしょうか、犯人にも諸説あるこの事件をハツビロコウさんがどのように舞台で描いてくれるのか、とても楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
事件に題を取って優れた作品を紡いできたハツビロコウが、今回選んだのは博文暗殺の安 重根だという。示唆的ではないか!? 当に朝鮮併合へ向かう前夜、土地調査と称して彼らの土地を奪い、米増産と称して日本人向けの稲作を強制・収奪してきた歴史と植民地化への道程を見ることもできよう。更に、晋三の「敬愛」する信介が朝鮮半島で辣腕を揮った事実も炙り出されるかも。
期待度♪♪♪♪♪
鐘下辰男の文学座の名作ですね!文学座も2019年3月に同公演があるようです。
小劇場でも実力派のハツビロコウならば大いに期待できます。
ぜひ観たいです。
期待度♪♪♪♪
前回から続き、音響目当ての観劇です。
きっと「音響効果」中心になるのだろうなあと思いつつ。
物語にそった、丁寧な音響効果が作り出されることを楽しみにしつつ、物語の核となる事件を下調べしつつ、観劇を楽しみにしたいと思っています。
期待度♪♪♪♪♪
前回の「廃墟」で三好十郎脚本に臨んだハツビロコウ。
今、「観てきた」を読み直しても、賛否双方に割れた評価だった。
それでも、十分平均点以上だったけれど、やはりハツビロコウを観る側は、どうしてもハードルを高くしてしまうのだなあ、と思う。
さて、今回は鐘下辰男作品に戻って、伊藤博文暗殺を謀った安重根の芝居。
昨今、英雄として亡霊のごとく蘇ったこの名前。
彼を朝鮮独立運動家の尖兵と見るのか、ただのテロリストと見るのか、舞台には興味が尽きない。「彼が最後に残した言葉は、、、」に惹かれて観に行くことは必至だ。
鐘下辰男版「正義の人々」が観られるのかな。