ACT GAME 第五回戦 公演情報 ACT GAME 第五回戦」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★

    B.Cチーム観劇
    同じスタートながら、まったく雰囲気の違う展開、観る順番や組み合わせや好みで評価も変わってきそうですが、企画としては面白いですね⁉︎
    内容もそれぞれ見応えがあってよかったです!

  • 満足度★★★★

    BとCチームの観劇をしました。
    特にCチームのストーリー展開が良かったです。
    楽しめました。

  • 満足度★★★★

    時間制作の谷さんの脚本をラビット番長の井保さんが演出。
    興味深く楽しみな公演でした。
    A対Bを拝見

    ネタバレBOX


    谷さんらしい本を井保さんのいい演出でした。井保さんは多彩な方だが演出がずば抜けている。(個人的な意見です)外部の演出をしている時により実感出来ます。もっと外部演出してください。

    面白いんですが、一つだけ。共通台本が企画の売りであるはず。劇中劇にしちゃうのはどうかと思います。
  • 満足度★★★★★

    B×Cチームの回を拝見しました。気迫のこもった素晴らしい戦いでした。

    ネタバレBOX

    [Bチーム]
    “親の死”を契機とした多感な時期の三人の男女の心情を描いた心に響く作品でした。特に演出の井保三兎さん、包丁や縄を心情表現を具現化するツールとして用いたり、またピンスポットの使い方も絶妙、素晴らしい舞台に仕上がったと思います。
    [Cチーム]
    課題の脚本の出だしからはとても想像のつかないハートフルなコメディ、短い稽古時間に関わらずテンポよく、脚本・演出・役者さんたちの素晴らしいチームプレイを感じました。サイコロの個数や組合わせ方にも感心しました。また4人の女優が演じたルリコの多様な人格にも“サザエさんと卵”の共通項を設けたことにより、話がバラけることなく骨太な舞台に仕上がったと感じました。
  • 満足度★★★

    cとaをみてきました!それぞれ違った笑いが織り込まれていて、とても面白かったです。共通台本を引っ張り続けるのか、それともただのイントロとして使うのか、それぞれの面白さがありました!

  • 満足度★★★★

    【Aチーム】【Bチーム 】を観劇
    どちらも個々のスタイルを活かした魅力的な物語でした。

    ネタバレBOX

    【Bチーム 】職場の同僚二人と一緒に行くはずだった旅行に行かずに事故死から逃れた母親、両親を失ってしまったその二人の子供を引き取り...母子家庭だった母に新たな男性も現れて、、母の愛情を自分だけのものしたいという子供本来の独占欲(私のお母さんを取らないで、、)
    徐々に精神も蝕まれ、起きてしまった悲劇
    それを45分以内の濃密な物語に、
    【Aチーム】公演が数日後に迫った間際に主役が事故で骨折したため、急遽代役を(年季のはいった)大女優にやってもらうことに、、、
    台詞の読み合わせをコメディタッチでちょっと任せた数時間の間に脚本がまったく違うものに、、ドタバタ感が面白かったです。
    想像どおりの代役の代役のラストシーン、爆笑ものでした。
  • 満足度★★★★★

    A,B,C3チームによるコンペ。勝敗は観客の投票で決まる。ルールは冒頭2Pは同一脚本、稽古時間は60時間以内、上演時間は45分以内、役者の数は男4、女4、舞台セットは箱馬8個等。
     板上は、奥にかなり大きな衝立が置かれている外、板客席側の前半分に箱馬が規定数置かれているだけだ。出捌け口は、衝立で目隠しをされた左右になる仕掛けだ。B,C対決を拝見。「勝手にしやがって下さい」追記後送

    ネタバレBOX

    「勝手にしやがって下さい」
    タイトルが揮っている。ぶっきらぼうで命令口調の前半から丁寧語への移管が齎す何とも言えぬ桁外しの脱力感と可笑しさの醸し出す絶妙感が良いのだが、話は男の目から見られた女性という謎を巡る上質な喜劇。
    ルリコは結婚する。披露宴に招待されたのは、親友の歌穂、彼女に関わりのあった男4人(うち2人は最初の彼、最後の彼、彼女へ片思いの童貞君、そしてセフレ)。追記は後程。
  • 満足度★★★★

    A,B,C3チームによるコンペ。勝敗は観客の投票で決まる。ルールは冒頭2Pは同一脚本、稽古時間は60時間以内、上演時間は45分以内、役者の数は男4、女4、舞台セットは箱馬8個等。
     板上は、奥にかなり大きな衝立が置かれている外、板客席側の前半分に箱馬が規定数置かれているだけだ。出捌け口は、衝立で目隠しをされた左右になる仕掛けだ。B,C対決を拝見。「母に酷」追記後送華4つ☆

    ネタバレBOX


    「母に酷」
     大方の観方とは大分異なるだろうが、単に家族の問題とは捉えなかった。要は幕末から明治にかけて急遽輸入した西洋近代の国家モデルを構築する為に用いられたイデオロギーの本質が、弱い立場の庶民の中でも最も弱い社会的弱者である養護施設出身者家庭の中の娘に現れた社会的歪みとして捉えたからである。その意味ではとても深い問題を提起する作品であるが、重すぎてこのようなコンペで得点を稼ぐのは容易ではあるまい。
     何れにせよ、追記は後程。
  • 満足度★★★★★

    【AB】鑑賞-
    [A-桐野翼(感情7号線)さん演出]VS[B-井保三兎(ラビット番長)さん演出]
    どちらもヒロインのインパクトが凄いです。
    投票結果は、とても面白くて万人受けしやすいAの圧勝かと思いきやまさかの結末でしたね。

  • 満足度★★★★

    B対Cを観ました。

    ネタバレBOX

    始まりが同じ台本であるのに、全くちがったシチュエーションと展開が変わるのが驚きました。他にいくつかの縛られたルールがありながらも、しっかりとした作品になっている脚本と役者の演技はとても素晴らしく思います。
  • 満足度★★★★★

    投票制の舞台初めて観ました。
    始まりは一緒なのに全然別な
    物語楽しかったです。
    また機会有れば是非とも観たい
    と思います。

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