公演情報
「贋作 桜の森の満開の下」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
本家・野田さんのNODA・MAP「贋作 桜の森の満開の下」、やはり面白い。これだけの役者さん達を集めれば、良い作品になって当たり前のところを、キチンと良い作品にしているのは見事でした。がしかし、それ以上の印象もなく、それなりと言う評価です。門脇麦ちゃんの使い方が勿体ないですが、役柄的に仕方ないのかな。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/25 (日) 14:00
ひょんなことから千穐楽のチケットが手に入って4度目の観劇。千穐楽だけに出来も良く、カーテンコールが何回も続いた。初演から観ている友人3人と終演後に少し話した。初演では、匠の技の競い合いを軸に、夜長姫と耳男の物語という面が強かったけれど、今回は国造りの物語に軸を動かした印象があるというのが皆同じ見解。そのために、印象的だった「好きなものは、呪うか殺すかしなければ…」というセリフが減っていたのだという話が出た。フランスに持っていくからだろうか、等の推測がいろいろ出た。
満足度★★★★
悲恋物語と日本国家成立までの残酷物語という、2つの物語が同時並行で
絡み合うさまが巧みだなと。手塚治虫『火の鳥 太陽編』を思い出しました。
ラスト、妻夫木さんの悲しみように、こちらまで涙が止まらず。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/18 (日) 14:00
1日置いて3度目の観劇。前から2列目という強烈な席で、役者の表情がよく見える。他の役はともかく、深津の夜長姫は遠目だと表情が見えなかったのだが、今回よく見て、しっかり演技しているのが分かる。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/16 (金) 19:00
2度目の観劇だが、1回目は9月でフランスに行く前だったので、印象が大分変わった。全体にこなれてきていて、役者が役を更に自分のものにしている感じが出ている。物語の壮大さに改めて圧倒される。
満足度★★★★
鑑賞日2018/11/07 (水)
思ってたよりも舞台が近い席で 役者さんの顔が良く見えたのはうれしかった。 野田さんの話はやっぱり自分には難しくてイマイチわからなかったけど、舞台美術は素敵でした☆ そしてなによりも深津絵里さんの存在感が圧倒的でした☆ 最高に素敵な声でした☆
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/06 (火)
頭の中で、言葉が単語が日本語がカタカタくるくると動き回ってる。
それにしてもあの夜長姫サイコー!!!観る事できて良かったです。
満足度★★★★
念願の観劇。昨年歌舞伎版で初めて観て感銘を受けたので、なんとしても観たかった作品(^^)
脇にも実力派な舞台俳優さんたちが勢ぞろいでとても贅沢な舞台。楽しかったです。