カンフル ~Sir Arthur  Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~ 公演情報 「カンフル ~Sir Arthur Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 3.8
1-10件 / 10件中
  • 満足度★★★

    イレギュラーチーム2度目観劇
    ホームズ失踪、硫酸、ネズミ、婚約者謎死、墓荒らし、キーワード的には弱い!
    笑い所結構あって良かった!
    推理面白みあったけど、トータルで見ると前作より質おちていたかなと思えたね!
    まだまだの団体だね
    これからも頑張ってもらいたい

  • 満足度★★★★

    Baker Street Irregulars 観ました!
    基本面白かったです。ラストも良かったです。ただ、なんとなく流れが単調で中盤は間延びしてたかも。次回作に期待します。

  • 満足度★★★★

    (イ)チームを観劇しました。
    面白かったです!謎を解いていく過程が面白く、意外性もあり、良く出来た脚本だと思いました。登場人物それぞれのキャラも良く、特に医師を演じた福丸繚さんが良い味を出していました。謎解きだけではなく、くすっと笑える場面、切ない場面など、見所満載でした。満足の舞台でした!

  • 満足度★★★

    ~Baker Street Irregulars~を拝見。

    ネタバレBOX


     板上は中程から奥が板張りの住居エリアになっており、その中央に机と椅子。上手奥に出捌けが設えられ机の奥の壁際には、シンメトリカルに本棚が置かれている。下手の壁にも出捌け。板手前は花や植栽がかなりたくさん見受けられるが、これといった必然性は無い。客席に近い場所には、箱馬に布を掛けたオブジェ。上手側のオブジェの脇には大きな十字架が立っている。
     いつも、イマイチと感じる作品を観ると感じるのは、何が足りないのだろう? ということである。今作でもファーストシーンにそれを感じた。かなりデコラティブな舞台美術にも脚本と密接に絡む必然性が感じられない。ファーストシーンに登場する2人の人物が数え上げる数の発語の仕方も不揃いで何を狙っているのか了解できない。直ぐに科白による説明で状況は理解できるのだが、今作にとっての意味と必然性は感じない。それに、このヴァージョンの2日目で、若い役者が噛むというのも信じられない。役になり切っていないことがハッキリしてしまうと同時に、しょっぱなで観客を巻き込むことが出来ないのである。これは、脚本レベル、演出レベル、演技レベル総てで言えることであった。根本的な所で観客という要素を計算に入れて作劇していないのであろう。猛省すべし。何故なら、演劇という芸能は、日常の現実時空から非現実の虚構時空への飛翔であるのだから、観客をそういう時空へ連れ去る必要があるのである。観客に媚びる必要などさらさらないが、チャンと異空間、不思議な時間へ旅立たせて欲しいのである。これができれば、遥かに良くなる。また演者は役を生きて欲しい。今回、役を生きていた役者は、ハルマン役、キティー役、ホームズ役だろうか。
  • 満足度★★★★

    Baker Street Irregulars 観劇、面白かった。先ず誰がホームズか、そして犯人は誰か? 勿論、解くのにそんな簡単ではありませんでした。ところで、ホームズの事務所のセットが舞台後方にありましたが、それ以外の場所を表すのに前方に多少のセットがあります。それを違和感なく表すために、照明の使い方が上手いと思いました。

  • 満足度★★★

    とてもハキハキとした声と落ち着いた演技はメリハリがありました。

    ネタバレBOX

    しかし、強弱がないというか、インパクトに欠けた感じでどこか物足りなく感じました。舞台セットにもうひと工夫あってもよかったと思いました。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/09/13 (木) 19:30

    座席1階

    Baker Street Irregulars 観劇
    お芝居と推理の両方を楽しめる舞台。
    謎解きだけではなく、役者さんが各々の役者としての個性・素質・才能・努力の成果を披露してくれる。

  • 満足度★★★★★

    カンフル、ホームズ三部作(今回二作品だから四部作?)、面白かったですね!前二作品も面白かったので期待して来ました。ホームズが失踪するという奇抜なストーリーでドキドキしながら楽しめました。90分は短いと感じましたよ。三作品を比べたら自分としては最初の作品が一番好みでした。シャーロキアンの世界観は一番濃かったと思います。次回作は?期待しています。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/09/12 (水)

    12日ソワレ、ドイルチームの初日を拝見(90分)。

    ネタバレBOX

    「渾身の自信作でなく、ホームズ物で名声を得たことへの鬱屈した不満」の他
    舞台では途中から明らかになるのだが
    「ジーン・レッキーとの関係を隠し通したことで抱いていた、亡くなった先妻への悔恨の念」
    「既にこの世にいない父・母・弟への複雑な想い」
    等々が一気に押し寄せて、精神的に半ば崩壊しかかっていたコナン・ドイルを救おうと、作中の人物であるはずのシャーロック・ホームズや既にこの世にいないはずのドイルの身内たち(の幻影?)が、それぞれの属する時間軸・次元から、ドイルの前に姿を現して…といった内容。

    この重層的で複雑なメタフィクションを、重厚にも軽妙洒脱にも演じ分けられる役者陣、巧みな照明、効果的な劇伴、現実と内面の混濁した空間を象徴する舞台セットの総合力で、出来うる限り平易に、かつ、品格を持って表現。終演後の印象が、まるで上等な紅茶をお呼ばれされたような、思わぬ贅沢な90分だった。

    最後に配役について記しておく。
    アーサー・コナン・ドイル(ホームズ物の作者)
    …牧野純基さん(初めは「見た目、若過ぎる!」と感じていたが…いつの前にか引き込まれました)
    イネス・ドイル(コナン・ドイルの弟。実は数年前に病死)…石戸貞義さん
    ルイーズ・ドイル(コナン・ドイルの妻。実は既にこの世にはいない)…小暮美幸さん
    ティナ(コナン・ドイルのファン)/メアリ(ホームズ物の登場人物)…倉垣まどかさん
    シャーロック・ホームズ/米・出版社の編集者…阿久津優さん
    ワトスン/コナン・ドイルの使用人?…名倉周さん
    モリアーティ教授(ホームズ最大の敵)…ではなく、実はコナン・ドイルの亡父
    …小暮典保さん
    ジーン・レッキー(ルイーズの親友であり、後にコナン・ドイルの妻)…林真由美さん
  • 満足度★★★

    初日。『~Sir Arthur Conan Doyle~』を鑑賞。
    途中から、椅子をギシギシいわせて倒れそうになるほどぐらぐらと揺れながら眠りについているという、なかなかお目にかかれないような御仁がいらして、舞台に集中しにくかったのは確かですが…。

    ネタバレBOX

    滝に落ちたホームズとモリアーティ、記憶の谷に落ちたコナン・ドイル。初日だからでしょうか、この3人の芝居が少々物足りなかったです。

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