公演情報
「ロンギヌスの槍」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
『「ロンギヌスの槍」所有する者に世界を制する力を与えると伝えられている。また、逆に失うと所有者は滅びるとされる。』。検索したところ、こんな言葉が出てきた。「エバンゲリオン」の中に登場する名前。ああそういう意味だったのねと今更気づかされた。さて少女はなぜ犯行に及んだのか?純粋過ぎるゆえの正義だったのか?鬱屈した想いの引き起こした衝動だったのか?それとも?少女の心の動きが知りたいところです。
期待度♪♪♪♪♪
浅沼刺殺事件をベースにした作品ということになるが、実際に起きた事件の犯人は少年、収監後自死したことは、誰しも知る所、年齢も十七歳。大江健三郎の作品で一時地下出版されていた「セブンティーン」もこの題材を扱っているが、今作独自の視座「理由」が必要だったのか? という頗る本質的な問いが現代的でラディカルだ。
期待度♪♪♪♪
インパクトの大きいタイトルに惹かれるも、内容も社会的名な事件を髣髴とさせる深い物語。
裁きを描くなかで聖なる槍が何を指し示すのか。
惹かれるところ。期待の作品。
期待度♪♪♪♪
予定2018/08/15 (水) 19:00
いわく、因縁めいたタイトルですね。
死の確認、あるいはとどめの槍ということですが、なぜ、その槍を刺さねばならなっかったのか。
自らの因縁、あるいは業に関わるその一突きの意味が知りたいです。
好奇心をそそられます。
浅沼稲次郎委員長刺殺事件を元にした作品ですね。
犯人を思いつめた少年から少女に替えると、こんなにも印象が変わってしまうのかあ。
私の中では、風雷紡は社会派で、同時に個人、人間の内面を描く劇団だと認識しています。