公演情報
「竹取物語 ~KAGUYA~」の観てきた!クチコミ一覧
オープニングのダンス(らしきもの)を見たときは「専門学校の発表会みたいだ。はずれっぽい。」
と思ったけれど、劇に入ったら中々面白い、見ごたえのあるものでしたよ。
只「なんちゃってヒーローショー」はどうにもいただけない酷い不味いものだったけど。
満足度★★★★
戦国と竹取物語のコラボって意外だったけど結構面白かったです。ただどうせ1部・2部と分けるのであれば1部で前篇・後編を続けて2部に大阪編をアナザーワールドとした方が良かったと思ったのは私だけだろうか。キャストの3/4位が女性だったのにはびっくりしましたが信長の女性の殺陣が上手く見応えがあって良かったです。オープニングのダンスと休憩を入れての3時間半は長いなと感じました。
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/16 (月) 16:30
殺陣の世界は完全に男社会かと思っていましたが、ステージ上の女子率の高さにびっくり。戦国と平安をミックスさせた夢幻の物語、見応えありました。
満足度★★
東京の本編と関西の補足ストーリーというような流れで、それぞれ微妙に結末が違ったりしていて面白かったです。殺陣を生で見たことがなかったので、すごい運動量だなと思いました。ただ、この構成にした都合上、とても長尺になっていたため、集中が途切れてしまうことがありました。各場面もコロコロと入れ替わるので、暗転までの時間も短く、すこしぶつ切りな印象を受けました。
満足度★★★
開場前のウォーミングアップ(柔軟体操)見ている期待できそうと感じましたが、いざ本番が始まるとちょっと元気がたらない感じで残念。若いのだから多少のミスは恐れず、もっともっとパワフルに演技してほしかったです。
東京版と大阪版の違いをわかりやすく説明してほしかったです。
主役の織田信長役の女性の演技はさすがですね。
満足度★★★★
ざっつエンターテーメント!面白かったです。ただ演者の力量に差がありすぎ。お披露目会も兼ねての低料金設定。原石たちもがんばってる感は伝わったからOK。信長役の小森はるかさん 女性の私も目がハートになってしまった!
満足度★★★
舞台未経験者のチャレンジの場としては、なかなかに贅沢なステージ。
新生「竹取物語」。『バックトゥザフューチャー』テイストINのストーリーや途中スピンオフが入るアイデア等、演出にはパフォーマンスもふんだんに取り入れられて、ちょっとしたお祭りの様相。(もっとはっちゃけても良かったくらい。いやむしろそうして欲しい)
役者さんにとってはさすがにハードルが高いステージだったようにも感じましたが、光る原石探しの楽しみもアリ。
かぐやと信長は主役という事でナルホドといった感じですが、個人的には柴田勝家とザビエルも光って見えました。
これだけ若い役者さんが多いのであれば新生『コーラスライン』。セミドキュメントな感じのオーディションものを演ってみても面白いと思いました。
満足度★★★
戦国時代から平安時代へタイムスリップするストーリーでしたが、時代背景が分かり、面白かったです。兄である織田信長と夫である浅井長政との関係に苦しむお市や、見守る人達、主従関係・・色々な人間関係が見えました。
東京出演者の殺陣・ダンスは良かったのですが、大阪出演者の箇所は、コメントし難く・・お披露目という印象でした。
長時間でしたが、ストーリー・ダンス・殺陣を楽しめ、良かったです。
満足度★★★
3時間30分(休憩10分)の長い長い芝居でした。まだあまり演技や所作がうまくない人もいましたが、あれだけの長時間沢山の出演者をまとめて仕上げたのは大したものです。その努力に感服です。