公演情報
「空の花壇は香らない」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
俳優教室15期の卒公で気になった方が出ている舞台は出来るだけ観るようにしているのですが、今回は見米さんが出ていたので観劇しました。
アンドロイドのあいちゃんは、可愛らしいのですがアンドロイドに見えない…動きですかね?もうちょい頑張ってほしい
見米さん、俳優教室のときより上手くなっているなぁと思いました。卒公より温かみのある演技でした。
また見米さんの舞台は観に行きたいです。
満足度★★★★
人がコミュニケーションを取る意味や、感情の起源を対話によって洗い出すという
紛うことなき久保磨介さんの脚本
これをエンタメ色は弱いけど会話の間やキャラクターで魅せる奥田さんの演出
両者の特色がはっきりと出ていてコラボと言う意味では大満足だった
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/28 (火) 18:00
大千穐楽(アサガオチーム)
ド定番SFネタの1つ「アンドロイドに感情は芽生えるか?」というは一般的にはメインの物語の裏でひっそりと進行することが多いが、それをど真ん中に据えて「アンドロイドに感情を持たせようとするヤツら」の物語にするとは白昼堂々留守宅の玄関に軽トラで突っ込む窃盗犯のような、あるいは同情を買うために相手に「同情を売って下さい」と直訴するような、掟破りの「確信犯的犯行」で潔い。(笑)
星澤美緒さんの微かにロボマイムを取り入れた動きと抑揚をセーブした台詞回しだけでアンドロイドを実感できたのは当日パンフレットでアンドロイド役であると知って観たからか、その程度でもアンドロイドを「見せる」演技力か?(おそらく後者)
瞬きをしているかどうかしっかり観察するべきであったか?(帰路で気付いたので手遅れ(笑))
鑑賞日2018/08/27 (月) 19:30
価格2,800円
19:30の回(曇~雷雨~曇)
18:531Fエレベータ前で待機、整理券配付、19:00順に4Fへ、受付(半券は2種ありお好きな方を)。
左右対称の舞台、正面壁に花、両側に(手動による)自動ドア。水色と白の椅子。客席はパイプ椅子+2枚重ねのクッション。
9:17トイレの案内 5分前よりいいタイミングかも
19:30前説(奥田さん)
フタ付飲料可。
震度3で上演を一旦中断するか判断をする(天井の照明器具が軋むくらい)。
但し、上階のライブハウスから響く場合あり。
独り言不可。
など、ちょっと面白い。
19:35開演~21:21終演。終演後、物販あり。
お話は「説明」にあるとおり。
「ブレードランナー(1982)」「A.I.(2001)」「アイ,ロボット(2004)」、「エクス・マキナ(2016)」、古くは(TV版)「ジャイアントロボ」か...。
前半は囚人のクセにこんなに悠長にしていて、など思っていたところ、後半になりSFらしさが出てくるあたりから、いやいや、こまのままでは終わらないはず、と思いながら観ていました。「11人いる!」みたいなシチュエーションや実は更生や学習を狙ったシステムのひとつとか...
「自我」の目覚め、進化の推進力としての「興味(好奇心)」は進化や個人の成長にも当てはまります。
観たことがある方々をこりっちで確認すると
「ミックスドッグス」は「ユー クロース・トゥ ユー(2012/12@ミラクル)」を観ました。
「埋れ木」は初めてです。
劇団公演以外で観たことがあるのは、
(サボテン)
加糖熱量さんは「裃-這々」の公演他。
津嘉山珠英さんは「冗談だからね。」の公演他。
小山ごろーさん「すずめのなみだだん!(2017/9@てあとるらぽう)」。
(別チームでしたが)
新開知真さん「みっちゃんのことは~以下略~(2017/8@APOC)」「降っただけで雨(2017/5@眼科画廊)」。
星澤美緒さん「かわいいチャージ(2017/9@ミラクル)」。
鈴木茉唯さん「飛ばない教室~以下略~(2017/1@RAFT)」。
あえてコメントすると
社会的な背景、火星の役割(逆に言うと、地球の人口増加、資源の枯渇...)、テクノロジーの発達、犯罪の重さと火星行きの基準、到着までの船内での生活...などにも軽く触れていただけるとよかったかと。
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/27 (月) 14:00
アサガオ観てきました!
コラボ公演でしたが面白かったです。
間の取り方が少し気になったけど、アフタートーク聞いてなるほどなと思ったところもあったし、感情って難しくて厄介だな、けどそう思えるのが人間だよなと思って観てました。
きっとサボテンも観て、話が一つになるのかもしれないですね。
ミックスドッグスしか知らないとこの公演は作風も違い、雰囲気も違うので、新しい感じがしました!