路地裏の優しい猫 公演情報 「路地裏の優しい猫」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.2
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  • 満足度★★★★★

    盛りだくさんの内容に大満足でした。

  • 満足度★★★★

    Bチーム観劇
    歌ありダンスあり笑いあり、ミュージカルと言って良いのかな?
    観たことはないけれど、キャッツに似たところもあるのかな⁉︎と感じました。
    なかなかクオリティーの高いステージ、楽しかったです!

    ネタバレBOX

    ひとつだけ気になったのは、三人でダンスというかバレエのような踊りのシーンで、たぶん一人だけ未経験者だったのか、レベルの差が感じられてしまったのが残念でした。
  • 満足度★★★★

    Aチームを観劇しました。歌ありダンスあり、ボクシングシーンなど観応えありました。ストーリーは、笑いあり、涙あり、切なさありでした。猫達の存在も良かったです。ただ、必要性を感じないギャグが多く、折角の良い場面なのに勿体ないと感じました。役者さん達の熱演は皆さん良かったです。Aチームの千秋楽で感極まっていた北原さん、演技の中の治子も、素に戻った姿もすごく可愛かったです。良い舞台でした!

  • 満足度★★★★★

    開演前のBGMから楽しめました。
    猫ちゃん達は可愛いし、ダンスもよかったです。
    昭和を懐かしめた2時間でした。

  • 満足度★★★★★

    笑いあり 歌あり ダンスあり
    そして感動あり
    任侠コメディにエンターテイメント足した感じ 見る価値あり

  • 満足度★★★★

    昭和の時代感が良かったです。猫ちゃん達も可愛かった!
    (暴力シーンが多かったかな~?)

  • 満足度★★★★

    Aチーム観劇。とても良い出来だったと思います。特に歌は聴き応えありました。ただ,このストーリー,以前,別の劇団さんで観たことがあり,その時は超感動ものだったのですが,今回は良かったんだけど,そこまでではない。何だろうなぁと考えたら,余計なギャグが多かったんかなぁ。好みの問題かもしれないし,昭和っぽさが出ていたけれども,このストーリーにはギャグは要らないと思ってしまう。演技も良かっただけに,惜しいと思ってしまいました。

  • 満足度★★★★

     歌、踊り、演技、形態模写と

    ネタバレBOX

    様々な要素が詰まっているので各々の連携をどのように必然化できるかに称賛の分かれ目があったのだろうが、各々のレベルはかなり高いのに、相互の関係に内的必然性を余り感じられなかった。この点を改善すれば遥かに良い作品になろう。
  • 満足度★★★★

    劇場に入ると舞台はすっかり昭和の路地裏。懐かしい看板もあちこちに・・・で始まったら「え?私違うもの見に来ちゃった?」どこかに書いてありました?確かにタイトルには「猫」とありますが。
    猫ちゃん達はみんな魅力的でした。ちょっとストーリーが散漫になった感はありましたが思うようにならない人生に立ち向かう姿が良かったです。

    ネタバレBOX

    ミュージカル?音楽劇?とにかく歌が入る舞台だったのでした。素敵な歌声で、終わったら拍手したかったのでしたが、そんなつもりで来ていない。先日読んだメタルマクベスの感想にも、いちいち入る拍手がじゃまだったみたいなことが書いてあったのが頭をよぎる。と言う訳で拍手は心の中でしておりました。日本人なもので(笑)
  • 満足度★★★★★

    笑わせて、ほろりとさせて見ごたえありの2時間でした。歌声もきれいでダンスもかわいかったです。舞台を上手く使い役者さんも熱演でした。

  • 歌あり、踊りあり、笑いあり、それでいてちょっとしんみりさせる良い作品です。
    終演後のパンフサイン会とお見送りが、ちょっと嬉しい。

  • 満足度★★★

    東京公演Bチーム初日。幾重にも重ねたミュージカル、喜劇、浪花節の層を、役者の情熱でギュッと焼き固めたコテコテ人情エンターテイメント。昭和の時代感、ファンタジーにボクシングシーン等、演者も演出も入れ替わり立ち代わり常にエネルギッシュ。ミュージカルパート以外の選曲も面白くセットリストも気になる。シーンごとの味付けが濃いので、いくぶん物語の全体の流れを見失うところもある気がするが、役者の放つエネルギーに身を任せラストまで運ばれた感。岡香鈴さんの雰囲気と声やはり良い。早坂風海さんのハツラツなエネルギー素晴らしく。

  • 満足度★★★★

    初日、Aチームを鑑賞。
    客席につくと、まだ舞台上は薄暗いけどセットがとてもいい出来なのが分かる。ボクシングが出てくる話ということなので、試合のシーンをどうするのだろうと思っていたら、照明をうまく使った演出で感心。始まりのメキシコ五輪以外は、特に昭和○○年といった表示や台詞は出てこないが、五輪後にエイジが結婚してハルコが産まれ、そのハルコが中学生として出てくるのだから、だいたい15、6年ぐらいのスパンの話か。実在の人物(エイジ)をモデルにしたとはいえ、お話自体は漫画のように少々ベタな展開で、それを中和するかのような猫の世界が合間に入ってくる。熱気に溢れているが、むしろ「小品」と呼んだ方が相応しいのではないかと思える愛すべき作品。

    ネタバレBOX

    今回初めて観たが、冒頭でいきなり猫がガーシュインを歌い始めたのには意表をつかれた。それもなかなかうまいのだが、そういう芝居だという予備知識がなかったので動揺してしまい、馴染むまでに少々時間がかかったのも事実。ハルコのワンツーの動きはキレがあっていいし、ヒロコさんの佇まいもとてもよかった。あと、カズエのお父さんのシーンがとても効いていた。

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