公演情報
「【上演延期】【振替イベント詳細決定しました】月がとっても睨むから」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
上演延期は残念ですが、振替イベントのおかげで観たことがなかった作品を観られたり、以前観て好きだと思った作品をまた観ることができて良かったです。最初にミセスフィクションズを観たのが笑える話だったのでその印象が強く、今回のような作品を見せられると、ずるい、泣いちゃうじゃないかと思ったりします。
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/17 (金) 19:30
突然の上演中止だが、こういった形で振替上映/上演するというスタンスは見事である。中編『花柄八景』は初演も見たが、上映されてみると懐かしい。出演者が語る落語(特に「シド&ナンシー」)が最後まで聞きたくなった、という記憶が蘇る。短篇4本も、どれも初演を見ているのだが、短い時間でも巧妙に伏線を張って回収する脚本の巧さは感じられる。時間がない中、リーディングとなったのは残念に思える作品もある。そして、何より、本公演をやってやる、という気概を感じさせてくれたのは嬉しい。絶対観に行く。
満足度★★★★★
(リーディング含む)公演とは言え満足度高し。
大学生公演みたいに出口で「カンパの方を宜しくお願いしま~す!!」と呼びかけしても良かったのでは。
せっかくポチ袋持参で臨んだのにお祭りの賑わいよろしく、テンションが上がっている客でごった返している中カンパも忘れて会場を後にしてしまった。
SNSをチェックしていると、どうやらリピーターの方も多いみたい。とっても敷居が低くタダでこんなに楽しめて、しかも駅からのアクセスも良いと来ればこれに乗っからない手はない。
*客席にはいつも以上に舞台関係者も多く、私の隣席には人気劇団の個性派女優さんの姿が(!!)
満足度★★★★
あくなき追求心とは このことを呼ぶのだろう。商業利害のための規範とは一線を画す、反大人の事情主義は いまや彼らを指すのである。
はっきりいってハコ代かかるよ。それもさ、ふつのう公演より乗せられているはず。それはこの劇場で公演を打てる歓待税のようなものか。
テキトーにホン書き上げて観客の前に披露するってのもあったろうに。
だがしかし、暴風雨を顧みず、休止せず、振替上演のスタイルで生き様を晒すのはさ、見事でしかない。
日数が ぜんぜん しょぼくれており、短編集のうち いくつかはリーディング形式となっている。
一話目の怪獣ドラマは知的でカタルシスをも感じさせる。やってみた!を倍数で足していって、実数値では 驚くべきことに なってるのに、妙なリアリティでエコノミックヒューマンドラマとして観れる この感じ。
全話 どことない内省的情景美が、主宰の心境を映しているようであった。
コミカルな会話劇に意味をもたらしている。