オペラ

サントリーホール サマーフェスティバル2018 ザ・プロデューサー・シリーズ

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サントリーホール サマーフェスティバル2018 ザ・プロデューサー・シリーズ

野平一郎がひらく オペラ『亡命』(世界初演)

サントリーホール

サントリーホール ブルーローズ(小ホール)(東京都)

2018/08/22 (水) ~ 2018/08/22 (水) 開幕前

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

1950年代、共産主義国家ハンガリーに住み、自由な言動や創作活動が許されないことに苛立ちを覚える作曲家、ベルケシュ・ベラ。音楽の喜びを分かち合う音楽家の友人カトナ・ゾルタンとは、しばしば午後をともに過ごし、まだ見ぬ自由の国について想像を膨らませる。ある日、西側への移住の方法を伝え聞いたベラは、...

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公演詳細

期間 2018/08/22 (水) ~ 2018/08/22 (水)
劇場 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
出演
作曲
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 5,000円
【発売日】2018/05/17
指定:5,000円
学生:1,000円
野平3公演セット:10,000円(限定50セット)
サイト

https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2018/producer01.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 8月22日(水)19:00
説明 1950年代、共産主義国家ハンガリーに住み、自由な言動や創作活動が許されないことに苛立ちを覚える作曲家、ベルケシュ・ベラ。音楽の喜びを分かち合う音楽家の友人カトナ・ゾルタンとは、しばしば午後をともに過ごし、まだ見ぬ自由の国について想像を膨らませる。ある日、西側への移住の方法を伝え聞いたベラは、カトナ夫妻に相談する。亡命に対して、精神科医としての自らの研究の可能性にも思いを馳せ、信頼する夫ベラと行動を共にする利発な妻ソーニャ。 2つの家族は、明るい未来を夢見て旅立った。 多くの困難を越えて、ベルケシュ家はついに憧れの街ヴィ一ンに辿り着く。ところがカトナ家には不測の事態が襲いかかり、運命が彼らを引き裂いた。残されたゾルタンの妻、ユダヤ人の工スターは夫に告げる。「すでに亡命して来た身。どこにいても、家族一緒ならそこが私の居場所です」。やがてベラは、世界的に知られる作曲家になり、成功を収める。

“亡命(Exile)” 一いったいそれは逃亡なのか?新しい世界へ飛び込む、歓びの旅なのか?
その他注意事項
スタッフ 原作:野平多美
翻訳:ロナルド・カヴァイエ

指揮:野平一郎
バリトン:松平 敬
ソプラノ:幸田浩子
テノール:鈴木 准
メゾ・ソプラノ:小野美咲
バス・バリトン:山下浩司
フルート:高木綾子
クラリネット:山根孝司
ホルン:福川伸陽
ピアノ:藤原亜美
ヴァイオリン:川田知子
チェロ:向山佳絵子

[情報提供] 2018/06/14 17:29 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/06/14 17:42 by CoRich案内人

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