Vの果て 公演情報 「Vの果て」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.0
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★

    退廃的な世界観が構築されるも、エロティック的な艶やかさも、
    ゾンビ的な恐怖感もあまり感じられずにチョット残念。
    作者の脳内ワールドフェスティバル全開的なところは良かったものの、
    それを納得させるだけの物語性か、シーンの衝撃性がもう少し欲しかった。
    また違った作品もみてみたいところ。

  • 満足度★★★★

    渾身の退廃的エロティック的ゾンビ的サスペンス劇、面白かったです。

    ネタバレBOX

    観ている世界が曖昧で兄と妹の関係は、妄想と現実の中、いったい自分は誰なのか、予想ができないミステリアスな展開、そして最後の最後に明かされた真実、面白かったです。

    主演女優のセリフの多さに驚きました。
    それをしっかりと演じきっていて、お見事!感服しました。
    ゾンビの存在感、エロティックな場面にインパクトが感じられなかったのが残念!

    アフターイベントのゾンビメークによるダンスパフォーマンスも素晴らしかったです。
  • 満足度★★★★

    空想・妄想を形にするために、背後に迫る ”作り物感" とあからさまな情熱。 「レアル」を感じた開幕のエネルギッシュな数分間。 赤みがかったフィルムから飛び出すような迫力のなか、レアルがいつしかリアルにリレーされたときの心地好い自然さ で "生ける死体" の生死が入れ替わったのか・・・そんなヤスっぽい決着にメロメロだ Z !

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/07/15 (日) 13:00

    ゾンビなのに、終始カワイイ雰囲気のステージでした。ゾンビもののお芝居が多いですが、十人十色のゾンビ観があって非常に興味深い。ゾンビの腸が腹から飛び出してダラ〜を強調することのできるステージ設計が良かったです。

  • 満足度★★★★★

    前説はともかくミュージカルかと思われるような始まりに劇潜サブマリン2回目の私は「え、ここってこういう劇団だった?」と、まんまと罠(?)に落ちたのでした。
    あらすじから想像していたことはちょっとだけその通りで、しかしそれを凌ぐ展開でした。3面客席や舞台美術もゾクゾクしたし、ゾンビの格納できる内蔵の衣装もおもしろかったです。アフタートークの撃たれるゾンビさんも迫力でした。しかし怖い映画は大の苦手。大阪に行ってもゾンビに会いに行ったりはしないと思います。
    それでもCDを購入して毎日「ゾンビーゾンビ!」と一緒に歌っているので、そのうち親しみがわいてくるかもしれません(あまり期待はできない)。

  • 満足度★★★★

    一発で決まっていたら最高でした。

    ネタバレBOX

    ピカドンで記憶がおかしくなった元映画監督が、ゾンビ映画を使って国民を戦争に駆り立てたとして戦犯容疑で訴追され、薬物治療やゾンビ映画製作のロールプレイング技法を使った治療などを経て映画監督だったことを認めるに至り、結果死刑となりゾンビの如く頭を撃たれ射殺される話。

    ミュージカルかと思いましたが、そうではありませんでした。最初の歌は何だったのでしょう。空襲で戸籍が焼失した人はゾンビと同じだとか、深い台詞もありました。不思議なストーリーだと思っていると、精神科医によって謎解きされるというような展開も少々飽きて来たかなという気がします。

    バレエの素養があるような女優さんのかかと落としは素晴らしかったです。(上に続く)

このページのQRコードです。

拡大