新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2008/10/23 (木) ~ 2008/11/09 (日) 公演終了

上演時間:

“この大人のためのおとぎ噺はまぎれもなく真実です。”
ノーベル賞作家の未完の「最高傑作」に、
フランス演劇界の鬼才ラヴォーダンが挑む!

20世紀演劇界に大きな影響を与えたイタリアのノーベル賞作家ルイジ・ピランデルロ(1867~1936)。彼の遺作であり、未完にして最高傑作といわれる『...

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新国立劇場地下の稽古場での稽古風景です。巨大な橋の上で、摩訶不思議な世界で詩的な世界が繰り広げられます。

公演詳細

期間 2008/10/23 (木) ~ 2008/11/09 (日)
劇場 新国立劇場 中劇場
出演 田中美里、綾田俊樹、田根楽子、平幹二朗、麻実れい、手塚とおる、大鷹明良、植本潤、及川健、久保酎吉、渕野俊太、細見大輔、大原康裕、真織由季、佐伯静香、小春、澤田若菜
脚本 ルイジ・ピランデルロ
演出 ジョルジュ・ラヴォーダン
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 7,350円
【発売日】2008/09/06
S席:¥7,350
A席:¥5,250
B席:¥3,150
Z席:¥1,500
サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/season/updata/20000062_play.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 “この大人のためのおとぎ噺はまぎれもなく真実です。”
ノーベル賞作家の未完の「最高傑作」に、
フランス演劇界の鬼才ラヴォーダンが挑む!

20世紀演劇界に大きな影響を与えたイタリアのノーベル賞作家ルイジ・ピランデルロ(1867~1936)。彼の遺作であり、未完にして最高傑作といわれる『山の巨人たち』が新国立劇場の舞台に登場します。演出にパリの名門オデオン座の前芸術監督ジョルジュ・ラヴォーダンを招き、選りすぐりの日本人キャストとの夢のコラボレーションが実現します。
『山の巨人たち』は現実と夢、人生と芸術、個人と社会、というような二項対立のコントラストが神秘的に散りばめられた大人のための“高級なおとぎ噺”です。「山」とは何?「巨人」とは誰?現実世界に絶望し山荘に隠遁する魔術師と、その館を訪れた世間から見向きもされない落ちぶれた旅の一座の交流が幻想的に、刺激的に展開されていきます。
出演は新国立劇場初登場となる演劇界の重鎮・平幹二朗、華麗な存在感をほこる麻実れいをはじめ、シュールで神秘的な舞台を創造するに最適な魅力的なキャストが集結しました。個性豊かな登場人物たちが繰り広げる演技やダンスに生演奏と、舞台芸術の楽しさをあますところなく体験できる贅沢な作品です。フランス演劇界の鬼才ラヴォーダンが日本人キャストとつくりあげるファンタジーあふれる舞台に是非ご期待下さい。
その他注意事項 『山の巨人たち』シアター・トークは、 10月29日(水)公演終演後に開催いたします。本公演のチケットをお持ちの方はどなたでもご入場いただけますので(入場無料)、どうぞご期待ください。


★『山の巨人たち』シアター・トーク★
【日   時】 10月29日(水) 終演後
【会   場】 新国立劇場 中劇場
【出演予定】 鵜山 仁 ほか
【司会予定】 堀尾正明
【料   金】 無料(本公演チケットをご購入の方に限ります)
【入場方法】 本公演チケットをご提示ください。
(半券可、ただし満席になり次第、ご入場を締め切らせていただくことがあります。) 
【お問い合わせ】新国立劇場 営業部 03-5351-3011(代)
スタッフ 作:ルイジ・ピランデルロ
翻訳:田之倉稔
演出:ジョルジュ・ラヴォーダン

美術:ジャン・ピエール ヴェルジェ
照明:ジョルジュ・ラヴォーダン
音楽:久米大作
音響:黒野 尚
衣裳:ブリジット・トリブイヨワ
ヘアメイク:鎌田直樹
振付:夏貴陽子
演出補:アリエル・ガルシア ヴァルデス
演出助手:保科耕一
舞台監督:藤崎 遊

芸術監督:鵜山 仁
主催:新国立劇場

[情報提供] 2008/08/21 15:04 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/11/29 18:14 by nashi

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