『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』 公演情報 『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.3
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  • HYPの「ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー」二本立てをマチネ、ソワレと観に行ってきました!
    ボーイズオンファイヤーは、再演で、表情さんと出会った作品。
    キャストが、変わっても安定の面白さでした!
    先生覚醒のシーンはやはり何度見ても好き。
    初演より、内容がぎゅっと濃密になっている気がしました!
    新作のガールズも、熱量がとにかくすごい!
    ボーイズとのリンクも楽しみながら見れました!!
    表情さん作品の中でもおススメの作品なので、皆さんも是非!!!

  • 満足度★★★★

    当然(笑)ガールズを。
    昔から「裸の付き合い」なんてことをいうけれども心をさらけ出すって大事なことだよね。って思った。

  • 満足度★★★★

    これはジャンルで言えばバトル物
    魂をぶつけ合うバトルは熱いし汗が飛び散るほど暑い
    技やお互いの気持をぶつけ合うドンチャン騒ぎ
    要所要所の無駄な時間が楽しいしそっちが本筋な気もするはっちゃけっぷり
    こんなに役者が目を剥いてる舞台も珍しい

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/08/31 (金) 20:00

    ガールズオンファイヤー #GoF
    単にボーイズの性別を反転してクライマックスの「競技」を替えただけではなく、基本的な設定・構造はボーイズと同一ながら各キャラも「ちょっとした事件」も変更した(そうだよね、女湯に男物のアレがあっても事件にはならないもんね(笑))いわば「翻案」作品。

    その結果、ボーイスの「昭和の人情喜劇」に対してこちらは「イマの女たちの友情譚」に仕上がって両方観たことによる面白さ大幅増。
    喩えて言えば「七人の侍」と「荒野の7人」みたいな関係か???(←あくまで「喩え」だってばぁ(笑))

    で、帰り道の途中で気付いたが、この印象の違い、ガールズの女性キャラの何人かはイマっぽいのに対してボーイズの男性キャラはみんな普遍的(?)で昔も今もいそうだからかも?

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/08/31 (金) 14:00

    ボーイズオンファイヤー #BoF
    銭湯に併設されたサウナの常連たち(と新参者1名)の会話劇……かと思いきや終盤で驚くべき展開が!(笑)

    観ていて妙に懐かしい感覚に囚われたが、気付いてみればそれは「昭和の人情喜劇」のノリ。
    互いによく知っている仲であるがゆえちょっとしたキッカケで隠していた/抑えていた不満などをつい出してしまいトラブルとなるのは、たとえば「お笑い三人組」や駅前シリーズ・社長シリーズなどに通ずるような。
    そしてそれだけでなく「雨降って地固まる」的にトラブルの収束によりメンバーが一歩踏み出す、というのも同様かな。

    また、終演後に表情主宰と話したところザ・ドリフターズなどもお好きだそうで、終盤のアレはドリフと思えば大いに納得。

  • 満足度★★★★★

    どちらもとても良い汗流してました✨
    あと客席も(サウナルームの臨場感を味わう演出? ww)
    ハグシーンもガールズには美しさを、ボーイズにはエグさを感じました😋
    脳ミソ空っぽにして楽しめましたが、実は終盤の相撲&プロレスシーンにはまさかのメッセージが・・・
    ぽっこりもできて、幸せな気分になれました😊

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/08/31 (金)

    『ボーイズオンファイヤーVSガールズオンファイヤー』のガールズの方、31日ソワレ(105分)で拝見。

    ネタバレBOX

    銭湯のサウナに集う女性たちの、各々が抱く複雑な感情を押し殺している日常の様子は少女漫画、そうして積もり積もったモヤモヤをプロレスで一気に解決するあたりは「少年ジャンプ」な、ひと粒で2度おいしい作品です。
    でっ、暑い会場での、女優さんたちのカラダも張った⁈熱い芝居に、久しぶりに、理屈抜きで腹の底から笑いました。前売り2,800円で入場しましたが、出る際に更にもう2,800円請求されてもよい位の満足感に浸らせてもらいました(ただし、払うとは言ってない)。

    役者陣。狩野陽香さん、長友美聡さん、小関えりかさん、中西彩乃さんと、顔と名前が一致する女優さんが4人もいるだけに、お初の方も含めて、安心して観ていられる座組でした。
    なかでも、狩野陽香さん。デフォルメされた演技の中にも、時折、垣間見える、アカネの陰の部分。以前に、少女都市さんの『聖女』で演じられた「ホステスのユリ」と再会した気分でした。ただ、笑わせるだけでない、ストーリーの深みといったものを感じさせてくれました。

    では、最後に配役を記しておきます。
    アカネ…狩野陽香さん
    ユリ…長友美聡さん
    カオリ…小関えりかさん
    ホイちゃん…安曇真実(あすみ・まみ)さん
    キラリ(通販系ネットアイドル?)…佐倉仁菜(さくら・にな)さん
    サチコ(ダメンズ好き)…中村唯さん
    女将…中西彩乃さん

    カネシロ…亀井陵市さん
    イナモト…黒澤風太さん
    タマカワ(店主)…村山新さん

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