トップガールズ 公演情報 トップガールズ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★

    始まった瞬間から怒涛のセリフが交錯する感じの激しい会話の応酬
    どこに自分の意識を集中したら良いのか最初のうちは戸惑う感じかもしれない
    色んな楽しみ方ができるのかもしれないが個人的には感性で楽しむのが一番いいのかもとしれないと感じた舞台

  • 満足度★★★★

    英訳劇。
    速射砲の様な台詞のシャワー!

    障害の多い女性の社会進出。
    人一倍の努力をしないと(しても)報われない、様々の女性の境遇を、様々な視点で、カラッと見せてくれます。

    終演後、帯金さんとご挨拶したかったのですが、直ぐ出ないといけず…、ご免なさい。

  • 満足度★★★★★

    翻訳劇は日本語としてはどうしても台詞が不自然な言い回しになることがあり、最初の数分間内容があまり頭に入ってこなかったんだけど、眺めるようにぼんやり聞いてたらだんだん入ってくるようになった。その辺は今回の怪女優?さん達の演技力・台詞まわしの凄さなのかなと。いろんな登場人物が出てくる最初のシーンが印象に残っていて、古今東西、女性はいろんな悩みがあるんだなと思うとともに、最後のシーンでこれまでのバラバラの部分が繋がった時ドキッっとした。演技派女優のドリームチームのようなメンバーで行われる上質の会話劇、お勧めです!!

  • 満足度★★★★★

     今 人が、性差より人間として評価される時代 いえいえ まだまだ でしょう。 この芝居が東京の観劇人たちがどう観るか、楽しみなんです。
     昇進した女 一幕一場の女達は色んな時代のマーリーンの記憶の女達 女性の立場 ウエイトレスがワインを飲む 怒りとふてくされの表情 マリーンの生きた苦しみと重なる。
    最後の場面 ジョイスとマリーンの姉妹の会話 喧嘩になる 家を出た妹 残った姉は、抱え込んだ。 妹は、男性社会で 専務に昇進 マーリーンが頑張って掴んだ物は、社会的立場 金。 捨てたものは、娘。 娘を育てる時間と 親子の関係。
    ジョイスが捨てられなかったのは、アンジーに重ねた流産した子供への愛 今まで生きて来た家族への思い。 解り合えないから終わりのない言い争い。少し相手を理解できれば。人物の気持ちを上手く演じる。

    ネタバレBOX

    120分 第1幕 第1場 レストラン 舞台に一列になったテーブル マリーンが呼んだ 女の晩餐会 ジョイス、 二条 帝の持ち物、フリート、アンジー マリーンの姪(後半に繋がる) ステーキ ジャガイモ 。20年歩き続けた。異端。レストラン 女性は、寝たの。男が死んだ。現れた神 種の根元は・・・ 気立てが・・・ 私の・・・ (台詞が重なる 女子会) 人生には何もなかった 私も勉強以外はね 御寵愛 法王 ・・・ マリーンの為にチアーズ(カンパーイ) 私の足を引きづり 私の息の根を止めた フリート 子供は10人 グリゼルダ 私は彼に従って 赤ちゃんを取り上げた 二人目 女の人生 子供を返してくれた ・・・ 喪服 着れたやろか 人間はもっと酷い 憎くて堪らない 地面の穴 恐怖だよ。 // 広告関係 結婚 将来性 結婚の事は伏せて 週100ポンド 旅行したい 二つのうち一つを 勝ち取って下さい ジニーン。
    第三場 ジョイスの家の裏庭。日曜日の午後
    アンジー アンジー キット ビスケット 紅茶 世話のやける子だね。私あいつを殺そうと思って この服 着たの。でも 殺さなかったじゃない・・・
    第ニ幕 第一場 私 貴方の方がいい。最高だわ 9千ポンド 27で管理職 私と同じ部署の男が私より上に 1人女性 移って 重役 お酒は一滴も 私は飲みますの 私は飲みません 良かった。// アンジー 1人 おばさんに会いに来たの。ローズアリーキッド 1、2分よろしいかしら ハワード 出社しておりませんの 例の事でショック 主人が女性の下で働く事が。いい加減出て行ってください じゃまたね。
    第2幕 第2場 ジョイスの家のキッチン 一年前の日曜日の夕刻
    マーリーンの子 育てて 流産した ここを出れた 1人になると 友達の男 清掃の仕事 4つ、私のお金は、// 必要のない冒険 女の一生の何処がそんなに偉いのさ 労働者が大嫌い バカには仕事の世話をしない アンジーは奴等側 姉さんと私は友達よね そうは思わない 田舎に帰って来るって良いものね ちょこちょこ帰って来よう ねえ アンジー。もう うんざりだわ 悪いけど。ママ。私はマーリーンおばさんよ なにか怖い夢でも 怖い 怖い

    昇進した女 一幕一場の女達は色んな時代のマーリーンの記憶の女達 女性の立場 ウエイトレスがワインを飲む 怒りとふてくされの表情 マリーンの生きた苦しみと重なる。
    最後の場面 ジョイスとマリーンの姉妹の会話 喧嘩になる 家を出た妹 残った姉は、抱え込んだ。 妹は、男性社会で 専務に昇進 アンジーは実は妹マ-リーンの娘 マーリーンが頑張って掴んだ物は、社会的立場 金。 捨てたものは、娘。 娘を育てる時間と 親子の関係。 ジョイスが捨てられなかったのは、アンジーに重ねた流産した子供への愛 今まで生きて来た家族への思い。 解り合えないから終わりのない言い争い。少し相手を理解できれば。人物の気持ちを上手く演じる。
  • 満足度★★★

    ベテランの女優さんの競演!
    矢継ぎ早に次々と台詞のキャッチボールが繰り広げられる!
    どうやって練習したのかなぁと思えるほど!
    貫禄の演技は素晴らしい
    それを見るだけでも楽しませてくれます

    海外の戯曲は私には曲者でした…(^^;

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/09/16 (日) 11:00

    実力役者のぶつかり合う、気持ちいいお芝居!心情表現がめちゃくちゃうまいので、2時間があっという間。惹き込まれる。どんな人にも何かしら共感する箇所があり、リアリティ感半端ないです!
    最初の20分の台詞量には只々圧倒される。
    それでいて決して雑じゃなく、役者一人一人の力量が見応えに。
    個人的にYoccoさんと帯金さんのキャラが好き。

    人間が好きな人、演劇好きな人には絶対お勧め!

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/09/17 (月)

    ビジュアルと演技、どちらも女優の魅力が存分に詰まった色んな意味で眼福な作品でした♪メンズにはたまらんのだけど物語は女性の方が共感出来る世界観でした★なので性別問わず誰もが楽しめるエンターテイメントに仕上がっていて、山本香織さんがこの戯曲を選んだのが納得の面白さでした☆

  • 満足度★★★★

    1982年に英国で初演された戯曲の翻訳もの。ガールズ、まさにガールズ!
    今でこそ「オトナ女子」「30代女子」「40代女子」なんて言って「その言い方どうなの」とつっこまれているわけだが英国では36年前この作者にはもうガールズでしかなかったんだなあなんてニヤニヤしながら1幕を観た。とはいえただ楽しいだけではないのは1幕だけでも充分に感じられる。2幕でその予感は大いに当たる。

    女性の生きづらさは古今東西変わることなく横たわっている、それが関西の名だたる名俳優たちの口から出る見事な台詞回しと間合いとで小気味よく表現される。(※ラテン語の訳はちょっと聞き取りづらかったです。東京公演では改善されることを願います)男性にはフィクションに見えることがたくさんあるかもしれないが、女性にはよく分かる話であった。
    東京公演はこれからなので、純粋に演劇を楽しむ目的で、ぜひご覧頂きたい作品。

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