熊ん子リバーバンク 公演情報 熊ん子リバーバンク」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★★

    冒頭の某"器具"から始まって、いろいろ企らまれている感じ。導入とかが上手で、ニヤニヤとかいろいろな笑いがある感じ。やっぱりoff-off の作品っていい!って思いました。

  • 満足度★★★★

    80分。

    ネタバレBOX

    結構面白かった。サヤ(徳橋みのり)とアイコ(橋爪未萌里)の序盤の会話とか、クマザキ(小林義典)のみょうちくりんなキャラクターとか。幽霊設定とかも、SFチックだし。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/07/07 (土) 19:30

    価格2,800円

    ルームシェアしている3人の男女のトラブルにその中の1人の元カレやら赤の他人(!)やらも絡んで……な物語。
    会話の妙で終始クスクス、ニヤニヤな上に夏らしい「アレ」など複数の要素を練り込んでコンパクトにまとめて上出来。また、2場で語られる「怪談」はその後の展開を暗示しているようでもある。
    会話の妙をベースに「んな、アホな!(笑)」なナンセンスさも加えて笑いを取るというのは考えようによっては落語に通ずるのではないか? ヤるなぁ。

  • 満足度★★★★

    ちょいとシュールな展開とブラックな笑い、大いに楽しめました。主演の徳橋みのりさんへの当て書きですかね。めっちゃハマってました。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/07/07 (土) 19:30

     桃尻犬フィーチャーリング徳橋みのり、という印象の公演。何となく不満が残る。結婚した旦那が通販でバイブを買ったのを発見し呆然とする妻(徳橋)、という状況から始まり、同居する妻の友人とか、元カレとかが混じって、次々と人が死ぬ展開になる。死んだ人が見えるとか、見えないとか、いろいろやってる内に、ロードムービー風の展開になり…、というわけで、終わり方にも何かモヤモヤ感が残ってしまう。

  • 満足度★★★★

    面白い!
    シュールな世界が展開します。不条理というか、ブラックというか。
    でも、ここまでいちゃってた方がいい!
    役者もうまいし、大満足です。

  • 満足度★★★★

    表層は根拠が弱い敵意、その曖昧な感情を以ってして人を貶め怒鳴りつけ、暴力を振るうという理不尽な情動に思えるが…。チラシに「暴力に巻き込まれ呑まれていく人の話」とあるが、自分勝手な苛立ち、不快感、不安定という感情が日常・常識を破り奇妙な世界へ誘うようだ。その特異な世界観は、観客の好みによって評価が異なるかもしれない。
    (上演時間1時間15分)

    ネタバレBOX

    セットは、上手側から中央にかけてソフトベンチのようなものが置かれ、下手側にはテーブル、その上に電動バイブが立っている。ここは男(1人)女(2人)の3人でルームシェアをしていたが、その関係に気まずい状況が生まれ別れ話が持ち出される。冒頭、ラジオであろうか、街に得体の知れない獣が出没し被害が出ているニュースが流れている。

    梗概…看護師のサヤ(徳橋みのりサン)、その彼氏で調理師見習のミヤイ(海老根理サン)、サヤとミヤイのルームメイトのアイコ(橋爪未萌里サン)がルームシェアしているが、サヤとミヤイがあることが原因で別れ話になった。そのかみ合っているような いないような会話、そのすれ違いの意識が面白い。また別れ話からサヤの元彼クマザキやミヤイの高校時代の友人シゲルが部屋に訪ねてくる。2人の男はルームシェアの3人とはほとんど無関係であり、一種の闖入者のように描かれる。しかし、いつの間にかサヤ・ミヤイの別れ話に絡み出す。その先は奇妙な出来事が続き、実体のない世界との関係が…。

    男と女の関係、女友達の関係、元恋人同士、記憶の彼方にある友達、それぞれの(物語)関係性に脈絡があるような無いような不思議な距離感を思わせる。
    3人関係は心地良い時は上手くいくが一端拗れると修復不可能になるところだが、本作は何故かうまく軟着陸(解決)する。恋愛の不可解さが劇として見事に具象化されていた。その表現はポップで心地良いもの。

    一方、人の本音は相手がこの世とは別のところに旅立って初めて吐露するような、そんな独白めいた姿を淡々と描く。その意味で、非現実的な状況下になって自分の曖昧な気持が分ってくる。真っ当な社会人であると思っている自分、女は感情の赴くままに暴力的な言動を男に発し快適になり、男は女の何かに目をつぶって快適さを得ていた。そして友達の彼氏と関係を持つ不自由な恋をして快適・優越を有している女もいる。

    さて、チラシのモデルはサヤ役の徳橋みのりさんであるが、その手に持っているのは熊の餌でもある魚(鮭?)のような…街にいるのは人間という”獣”化もしれない。
    次回公演も楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    これは・・まぁ まったく万人受けは無いなぁと思えた話でした
    (受けない方にはトコトン受けないでしょうね~)
    でも自分的には会話のリズムなどは楽しかった~♪
    雰囲気は”世にも奇妙な物語”が近いかな
    オチも尺を考えると納得かしら・・と

    ネタバレBOX

    元ヤンキーの看護師と友人(←女性1名)と
    ルームシェアで同居している元ヤンの彼氏が中心で
    繰り広げられる会話劇(中心に電動バイブあり)

    始終機嫌悪い感じの元ヤンさんと
    なんか明るく明後日の方向見ていそうな女友達の
    かみ合いそうで微妙な会話
    次々に展開する想像超えた展開はユニ~クで笑えました
    まぁ不条理系ブラックコメディでしたけどね~♪
    4つ星だけど・・中身は3.5位の評価かな

    倦怠期を迎えたカップルに
    同じトコで同居してる主人公の女友達
    別れようと思うと女友達に話すと・・・
    実は3回寝た~から
    闖入者の突然の暴行に返り討ちにして殺害し
    死体を捨てに行こうと車に乗り込むも
    なぜか霊感が出てきて死んだ人間と話しだし・・・
    そのうち到着した山中にて
    女友達が突然死!
    ついて来ていた元カレが熊に襲われ・・
    現行彼氏も先の闖入者の暴行が元で遅れて・・・・
    残された主人公と死体・・・・・とオープンエンドです(^-^;)
  • 満足度★★★

    熊ん子(バイブ)だけに、熊尽くしの自慰みたいな作品ね。

このページのQRコードです。

拡大