めぐるひかり 公演情報 めぐるひかり」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-6件 / 6件中
  • 満足度★★★★

    あたたかく優しい、愛のあるお話でした。
    与古田さんがとにかく素敵。

  • 満足度★★★★★

    エビスのさかいかなさんの初演以来。
    与古田さんだとまたまったく印象が違って少し柔らかさが出る。

  • 満足度★★★★

    BASEプロデュース「めぐるひかり」
    子供を思う大人の気持ちが吐露される。
    米内山さん作品は拝見するたびにいろいろ突き付けれるね。
    独り身の自分としては皆に共感できてしまう…

  • 満足度★★★★

     2015年にエビス駅前バーで上演されたものの再演だそうだが、初演は観てない。面白い!男に奔放な姉の娘「ひかり」(6歳)の面倒をみるのが大変になってしまった妹のしのぶが、ひかりの父親を特定し、預けようとするのだが、既婚の2名は妻まで連れてきていて、そこに姉が戻ってきたのだが、ひかりが失踪する。で、渋谷の町のさまざまな場所(初演では恵比寿の場所を使ったんだろうなぁ)を探すが…、という物語。やや予定調和的だし、御都合主義的側面はあるけど、米内山作品らしい技巧が活きてる。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/07/02 (月) 20:00

    価格2,500円

    かなり面白い。そして役者が上手い。
    狭い場所での芝居なので良い点も悪い点もごまかしが効かず、役者は大変なのだろうが、悪い点は目立たなかった。上手い役者陣の中、主演の与古田千晃さんはしっかりと軸になっていたし、可児奈穂子さんも、これまで観た中で一番良かった。
    ただ、物語の展開が少ないので、上演時間をあと10分ほど短縮してスッキリさせたほうがもっと良かったと思う

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/06/26 (火) 20:00

    価格2,000円

    米内山さん作品としては異色?(私見)
    ストレートに辛辣なやり取りで始まり雨降って地固まる、みたいな。初演未見につき、当時のエビス駅前バーの使い方や店名などを想像しつつ楽しむ。それぞれに○○する落としどころはいかにも、かも。

    ネタバレBOX

    しのぶが終盤で忘れていた「まさか」なことを思い出し変化(進歩)するのを筆頭に、各人物がそれぞれに進歩するのはやはり米内山さん流。
    あと、しのぶが甘やかさないようにあれこれ禁ずるのは、「独善的な正義の是非」を問う最近のいくつかのものに通ずるような気も。

このページのQRコードです。

拡大