公演情報
「人間万事金世中」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
河竹黙阿弥が明治に書いた作品。金の亡者の家族と、そこに居候している正直者の青年の話。この青年が主人公なのだが、彼の行動や様子にはイマイチ共感できない。彼が商売上手とも利口とも思えない。と思ってしまう私が金の亡者なのかも(笑)。
1879年に初演された河竹黙阿弥の戯曲で、原作は英国作家リットン作『THE MONEY』。和洋折衷空間に三味線と長唄が聴こえるのが趣き深いです。歌舞伎は歌と音楽と舞なのだなぁと改めて感じました。上演時間は約3時間5分、途中休憩30分を含む。
詳しい目の感想:http://shinobutakano.com/2018/05/19/9666/