実演鑑賞
国立劇場 大劇場(東京都)
2018/05/12 (土) ~ 2018/05/22 (火) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.zenshinza.com/stage_guide3/2018kokuritu/index.html
| 期間 | 2018/05/12 (土) ~ 2018/05/22 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 国立劇場 大劇場 |
| 出演 | 藤川矢之輔、河原崎國太郎、嵐芳三郎、忠村臣弥、玉浦有之祐、武井茂、山崎辰三郎、益城宏、柳生啓介、松涛喜八郎、中嶋宏太郎、寺田昌樹、早瀬栄之丞、渡会元之、上滝啓太郎、藤井偉策、新村宗二郎、松浦海之介、嵐市太郎、松永瑤、和田優樹 |
| 脚本 | 河竹黙阿弥 |
| 演出 | 小野文隆 |
| 料金(1枚あたり) |
2,600円 ~ 12,000円 【発売日】2018/02/24 一等席 10,100円 二等席 4,200円 三等席 2,600円 特等席 12,000円 (30席) (全席指定・税込み) |
| 公式/劇場サイト |
http://www.zenshinza.com/stage_guide3/2018kokuritu/index.html |
| タイムテーブル | 5月12日(土) 11:30 / 16:00 5月13日(日) 11:30 / 貸切 5月14日(月) 貸切 5月15日(火) 11:30 5月16日(水) 11:30 5月17日(木) 11:30 5月18日(金) 貸切 / 18:30★ 5月19日(土) 11:30 / 16:00 5月20日(日) 11:30 / 貸切 5月21日(月) 11:30 5月22日(火) 11:30 ★18日(金)午後の部に限り、特別料金 一等席6,000円 二等、三等席は定価通り。(特等席なし) |
| 説明 | 『白浪五人男』『三人吉三』をはじめ多数の傑作を世に残した歌舞伎の大作者・河竹黙阿弥【文化十三(一八一六)年~明治二十六(一八九三)年】。その黙阿弥が、明治十二年、維新後の激変する世相を見据えて放った一作が『人間万事金世中』。 物語の舞台は開港によって西洋文明の発信地となった横浜。心優しい居候者の林之助(國太郎)に、突然舞い込んだ莫大な遺産金。伯父の勢左衛門(矢之輔)をはじめ、強欲な親類縁者が手のひらを返したように群がり大騒動に! 原作はイギリスの戯曲、その名も『money 』。舞台を日本へ移した翻案劇の第一号ながら、黙阿弥の手腕が光る見事な出来栄え。明治維新百五十年に、前進座が贈る、文明開化の〝散切喜劇〟。いつの世も金に翻弄される人の姿を、可笑しみたっぷりに描く、通し上演をお楽しみ下さい。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 演出協力 金子良次 装置 佐藤琢人 照明 桜井真澄 音楽 杵屋勝彦 〃 杵屋佐之義 〃 田中佐幸 舞台監督 中橋耕史 制 作 林 健太郎 〃 楠脇厚子 |
物語の舞台は開港によって西洋文明の発信地となった横浜。心優しい居候...
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