実演鑑賞
京都劇場(京都府)
他劇場あり:
2018/09/07 (金) ~ 2018/09/30 (日) 公演終了
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.shiki.jp/applause/shakespeare/
| 期間 | 2018/09/07 (金) ~ 2018/09/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都劇場 |
| 出演 | |
| 脚本 | リー・ホール |
| 演出 | 青木 豪 |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 0円 【発売日】2018/06/02 ※チケット代不明のため暫定的に¥0としています。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | |
| 説明 | エリザベス朝時代の英国・ロンドン。上流階級の貴族たちが演劇を観る芝居熱が花開いていた。当時は二つの芝居小屋があり、北部の「カーテン座」劇場が大盛況であった一方、テムズ河対岸にある「ローズ座」は、客が入らず資金難で閉鎖寸前であった。 ローズ座のオーナー、フィリップ・ヘンズローは、作家ウィリアム・シェイクスピアの次の新作をあてにしていたものの、彼はスランプの真っ只中。まだ台本も完成していないのに出演者オーディションが始まってしまう。 そこにトーマス・ケントと名乗る青年がやってくる。実はケントの正体は、資産家レセップス卿の娘、ヴァイオラ。女性が舞台に立つことが法で禁止されていたこの時代に、演劇を心から愛するヴァイオラは、男装して完璧に演じて見せ、シェイクスピアはその才能に気付く。ケントを追ってレセップス卿の館まで来たシェイクスピアだが、ヴァイオラは本来の女性の姿に戻っていた。そうとは知らないシェイクスピアは、一目で恋におち、館のバルコニーの下から愛の言葉を投げかける。 ケントがヴァイオラの仮の姿だとは気付かぬまま、シェイクスピアは新作の稽古を開始。ヴァイオラと出会ってから、筆が進み、稽古にも熱が入った。 しかしヴァイオラは、許嫁がある身で、近く結婚が控えていた。別れの手紙を受け取り、レセップス卿の館までやってきたシェイクスピアは、ケントがヴァイオラであることを知る。燃え上がる二人。その後も人目を忍んで愛を育み、やがて二人の恋のかたちが「ロミオとジュリエット」のストーリーを創り上げていった。 しかし、稽古が終盤シーンまで来たある日、ケントが女性であることが発覚してしまう......。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 翻訳:松岡和子 音楽:笠松泰洋 衣裳:レッラ・ディアッツ ファイト・ディレクター:新美智士 美術:高橋知子 照明:門脇寿志 原作映画脚本:マーク・ノーマン、トム・ストッパード |
ローズ座のオーナー、フィリップ・ヘンズローは、作家ウィリ...
もっと読む