公演情報
「ほたえる人ら」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/15 (日)
解読不能、もはや暗号の幡多弁を擁する方言芝居… そこが当初のウリにみえました。
中之島春の文化祭の時はホント言ってること分からなかったけど、それでも伝わる人情、男のバカさと女の威勢の良さ、ほのかに予感させる「人間の書き込み」… それに期待して再び訪れた大阪でした。
以降、ネタバレBOXへ
満足度★★★★★
観劇三昧の方にオススメされて行ってみました!
かなりいい作品!
幡多弁をふんだんに使いながらも、理解はしやすかったです!
村角ダイチさんがいい役してました(笑)
また今年再演するんでしたっけ?
また観たいと思います!
満足度★★★★★
中之島春の文化祭『志保の看板』の公演を拝見し、これは絶対面白い!
なので必ず旗揚げ公演に伺おうと決めてました。
その期待を裏切らない、素晴らしい旗上げ公演でした。
むっちゃ面白いのに、しっかり人間模様があって、個性豊かな登場人物(外国人労働者とか…)。
そして高知でもマイナーな?幡多弁がめっちゃ可愛い。
幡多弁ネイティブな役者さんがこんなに関西にいたなんて…
土佐料理食べたい!
土佐の田舎の過疎問題に取り組む町役場に就職した都会人(?)と、地元民との交流のお話。
よそ者を受け付けない田舎者根性…、田舎者の私には痛い程良く分かります。
満足度★★★★★
高知を舞台にした「ほたえる人ら」を観劇。
高知弁が台詞に飛び交うが内容がスッと入って来るのが凄いと思いました。
また会話劇が秀逸でした。
この劇団はまた観てみたいと思いました。
満足度★★★★★
安藤さんの想い、価値感とアリの人に価値はないの言葉、楽しむ生き方が対照に見えて、とても面白い。ちさが 憧れてたゆうちゃんとの疎遠、何か起こしたい、焦り。嘘を信じた吉永さん。 役場の動じない横江は正しく見て判断する。 ずれた動きの英明は、男の辛さが滲み出る。 方言 まつり 限界集落 過疎の町の中、どう言えば、伝え難い、言い難い焦りと、人には言えない本音が、アリの伝えられなさと 同じに見えた、ほたえる大人たちは、皆 自分の居場所を探してほたえている。吉永は次回作への繋がりにもなりそう。
焦りる気持ち。 認めて欲しい 自分の価値 アリの言葉の壁 男の単純さ、 色んな焦りから伝えにくい心の中を分かりやすく上手く表現し、心を上手く作っていた。
とても面白かった。
満足度★★★★★
思った以上に楽しめた。お値段以上でした。
旗揚げ公演から、こんないいもの出しちゃったら…次回公演にも期待しちゃう。
プレッシャーに押しつぶされず頑張って欲しい。
満足度★★★★★
旗揚げ公演だという。しかし、なんのなんの脚本がしっかりしてるし、うまい。そして何気ないとある田舎の出来事が、現代社会の光と闇を明確に浮き彫りにしている。雇われ区長が一人籠もる辺りから俄然面白くなる。ユニークである。
いやあ、観客をわしづかみにするテクはかなりの才能があると見た。モモコさん、見た目普通の可愛い女性としか見えない人だが、人は見かけに寄らないものですね。
俳優陣もみんな的確に演技をこなしている。特に得田晃子さん、籠もっているときのセリフの掛け合いがタイミング的に難しいと思うが、見事こなしている。
みんな演劇が好きなんだろうなあ、そんな意気込みがすごく感じられた。これからも伸びてゆく劇団だと思う。こういう劇を見た日はルンルン気分になります。真夏で37度の日でしたが、そんなの忘れてしまいました。
満足度★★★★
あの空間にぴったりな会話劇!
主宰者の出身である高知県土佐清水市の方言『幡多弁』を使っていて
それが絶妙に心地良く世界観を作っている。
登場人物のキャスティングも
ハマっていて最後まで楽しめました^_^
特に村角さんズルいぐらい面白かった^_^
あんな間や表情…やりきりすぎ〜!
その他の役者さんもナチュラルな演技が会話がリアリティに伝わる
日常生活で抱える色々な問題など考えさせられる
じわじわと感じるそんなお芝居もいいですね♪
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/14 (土)
面白かったー♪こんなに面白いお芝居なのに竹田モモコさんが初めて書いた本と知って驚きました!なんちゅー才能や!!竹田さんの人柄が作品にも現れてるんだろうなと感じる【ちょい変化球的人情ドラマ】を堪能させて頂きました☆村角ダイチさんがオイシイ役所で爆笑しました☆第2回公演も楽しみにしてます\(^o^)/