公演情報
「Paranoia Papers〜偏執狂短編集Ⅳ〜」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
アングラ全盛時代、そしてそれに続く小劇場に転がっていたような話が、今時にもあったのかと驚いた!それだけ自己解放の大きな舞台なのかと期待度が上がる。良い子ちゃんの演劇人が増えたこの頃、それも悪くはないが、型破り・掟破りの度胸が観たい。
期待度♪♪♪♪
興味深く革新的なdeepな世界観をエンターテインメントで楽しませてくれるvoyantroupe。
今作がこんなに騒がしくなっていることをまったく認知していなかった。
悪とは、正義とは、罪とは、罰とは何か。観ればわかるし観なければわからない。
芝居はその一期一会的な儚さが面白さの一つ。
期待度♪♪♪♪♪
表現の場の一端に携わるものとして、
本作品に強い関心をもっています。
軽々しく応援するとはいいませんが、
興味をもって拝見させていただきたいと深く思います。
期待度♪♪♪♪♪
声明文ならびに謝罪文を読まさせていただきました。
権力からの規制は表現を歪めます。そもそも表現は規制できるものではありません。
なぜなら、その表現を受け取る個人の心の問題になるからです。
心に土足で入り込んでほしくありません。
その意味で、劇場で目撃者になり共犯者になりたいと思います。
すでにチケットが完売状態なので、ぜひとも観劇したく思います。
期待度♪♪♪♪♪
表明文ならびに謝罪文、読みました。
テーマとする偏執狂たちも、こうした社会、権力からの規制、弾圧を受けていたのでしょうか。
偏執狂同様、その反抗のパワーを、正しく表現に向け、爆発させることを期待しております!
期待度♪♪♪♪♪
去年「偏執狂短編集III」を観劇し人の闇の奥深さを知りました。
しかもヴァリアントループさんは、その闇をわかりやすく丁寧に表現してくれました。
それで不謹慎ながら美学を感じ、恐ろしさと美しさと悲しみをいっきに伝えてくれる。
いい意味で恐ろしい劇団。今回の偏執狂短編集IVもすごく期待しています。
私は、春名風花さんを一筋に応援しているファンです。
怖いのは苦手ですが、お芝居中での面白さ楽しみ方を、舞台を通して伝えてもらい、
怖いはずなのに感激して涙をこぼしていました。そして、劇団の一つの作品を作り上げていく絆と魂が
すごく眩しくて、羨ましくもあり、これからも応援したいって気持ちになりました。
もうすぐ本番ですね!今回もみなさんの魂を受け止めに行きます!
観客席からたくさんのエールを届けに行きます!!
期待度♪♪♪♪♪
voyantroupeという劇団名から察するにランバルディアンの集まりか? 何れにせよ作品タイトルといい、この劇団名といい、可也の拘りを感じる。パラノイアックな世界観による、殺人正当化の論理を拝見したい。そういえば、先日新宿で「人を殺したい」とぶつぶつ呟きながら歩いている如何にもムショから出たて! という感じのおっさんを観た。周りの人々は、見るからに凶悪な面構えのおっさんを避けて歩いていたな。