公演情報
「コイズミ・タエコ 」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
オーディション会場の設定は「千本桜ホール」という。だからか、周辺の地形を具体的に話すのであるが、妙な一体感を演出する。
「松屋で飲もう」の座長の提案には笑えた。
この人物は後輩に対して敬語を使ってしまう習性があって、チャーミングに感じる。
舞台では壁がけ時計が刻む。
オーディション課題における「60分間」を併化するための措置と思う。
しかし役者を観ていたい。
役としての劇団員は十人十色よろしく滑稽で掴みやすい人柄だ。
密室サスペンスが邪魔をするくらいだったと思う。
浅黒い俳優を「インドネシア人」とするなど、浅はかな当て書きであるが、そうした アンサンブルが心地いい。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/06/01 (金) 19:00
確かにコメディな結末にまんまとやられた満足感のとても高い作品でした。
ミステリー要素も推理しながら楽しめました。
満足度★★★★★
設定からワクワクして、段々と話が進むにつれて見えてくる暗い過去も最後は良い意味で裏切られて、とにかく笑ったなぁと思う作品でした。
考えてみれば色々なところにヒントが隠れていて、謎解きとしても面白いし、自然で力の抜けたコメディーや、鋭いツッコミに笑いました!また観に行きたいです!