公演情報
「ひなんくんれん」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
ひなんくんれん 災害 家族の 少女に起こった事も災害 彼 犬が鯰 地震 揉め事 全てが彼女に起こった事で、引きこもりは、心の避難かも、 日常の ひなんくんれん も必要なんでしょう
うんなまver.12 『ひなんくんれん』 今まで観た❝うんなま❞とちょっと違う、うんなまの訳解らないテイストがありつつ、観やすい解りやすい、この感想が訳分からないですが、観たらわかります。面白い芝居。 冒頭から少女の話すようなセリフ 普通に1人でしゃべる 多くの台詞 普通にしゃべる中に自分自身の戸惑い、生き方、想いが込められて伝わってきた 雀野ちゅんさん 素晴らしい演技。
このうんなまの着ぐるみ クオリティが高い!! 尻尾のヒレ感が良い 写ってませんが。
満足度★★★★
自身に自信のない私の夢に、
地震を起こす鯰が(勝手に)出て来て…。
南海トラフ、テロ、ミサイル…
避難訓練
これは本当に避難訓練、夢?
うんなまさんらしい、意欲的な作?
本当に避難訓練VTRの様な前半、
私の好みからは少し外れてて、少々説明臭いけど…
演劇観れて、防災にも、2度おいしい作品でした。
満足度★★★★
今回は避難訓練の話。マジ、30年以内に遭遇するという南海トラフの話から始まり、両親は外国へ旅行するがテロにも遭遇する。地震対策として、水、電気、ガスなどどれが一番重要か、など問われる。
今回はテーマがありそうで、そうでもなく、マジ、避難訓練を観客に考えてほしいわけでもなく、繁澤氏の意図するところははっきりとは分からないが、現代を、現代が直面する危機管理について何か言いたいのかは、何となくわかる。
登場人物から発せられる言葉から、いたく人生って、容易く、しかしあっけないものなんだという印象は受けたが、人間って、常に死と向き合っているんだね。
とか、こんなことを考えながら見ていた劇でしたが、繁澤氏の思う壺にハマってしまったのでしょうか、、。