【愛知公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」 公演情報 【愛知公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-15件 / 15件中
  • 満足度★★★★★

    千秋楽観劇。
    初演よりも演出がわかりやすく、より深くお話にのめり込めました。
    丁寧さと荒々しさが同居するワードレス殺陣芝居の世界は、
    一度観たら抜け出せないと思います。

  • 満足度★★★★★

    初演を観ていて、たのしみではありつつ内容は知っていたので正直「五彩の神楽終えて、二ツ巴も終えて、新しい演出がつくかなあ、殺陣がしっかりするんななあ」くらいの気持ちでもあったけれど、衝撃。
    脚本の、シンプルながらうつくしい筋はそのままに、各演出が再演らしい安定感と、再演ゆえの磨き上がり。殺陣もアクションも、もちろんお芝居も、新しい刺激がてんこ盛りの、再演される説得力を感じる再演。一面舞台化で迫力が薄れるのではなど杞憂。濃化と変化が素晴らしい。箱に収まった時の美しさ、正面から迫力を浴びられる画作りで気持ちがいい…季節を、経年を、視覚で…光・色・表情・姿勢etc…様々な視覚で感じた。
    ツアー公演すべての地で見て、大阪や東京が未完成だったとは決して思わないけれど(そのハコにあった素晴らしい完成形でした)、音の響きと、やはり細かに行われるブラッシュアップの集大成がバッッチリ決まりまくった名古屋公演に口コミを。

    壱劇屋さんの色んな人に知ってもらいたい、学生にもその土地の人にも知ってほしい、という様々な取り組みや、ツイッターだけでなく予約者にむけてのメールでの細やかな案内、開始前だけでなく、終演後の興奮冷めやらぬロビーにお疲れだろうに出てきてくださってにこやかにお見送りしてくださる・かつスムーズさも忘れない場作りにもいつもうなります。そういう点も含めて総合的な満足度がとても高いです。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/07/28 (土)

    Wordless殺陣。心踏音で一度観た時にまず思ったのが、想像以上に内容がしっかり伝わってくることでした。海外のパフォーマーが見せる…いわゆるノンバーバル芝居だと、やはりバックボーンにズレがあるせいか…伝わらないことは少なくないのですが、壱劇屋の本ジャンルは、​殺陣を核とするエンタメ…時代劇等で培われた共通認識…いってみればお約束がシッカリ通用する世界なので、言葉がなくとも理解できる。

    そして…凝りに凝ったダンサブルな殺陣、ありとあらゆる効果を使った演出で、それだけでも作品として成立しそうなパフォーマンス。特に終盤で…畳み掛ける敵陣を鬼が一閃したシーン…閃光を使ってストロボアクションの様に見せた演出は好きでしたねぇ。

    ただ、芝居に殺陣にさほど重きを置かずに観ている私としては、芝居の中に…それプラスαの工夫があるところに、むしろ感心します。「心踏音」のソレは…芝居の中に仕込んだ密かな人間関係をセリフなしてシッカリ伝えてきたことでした。

    「独鬼」にはその感心が2つあります。

    以降、ネタバレBOXへ

    ネタバレBOX

    【続き】

    1つは女(鬼が保護した娘)と…その因縁の彼氏になる男…この2人の4つの年代を4人ずつの役者が交代で行っていくこと。それが単に成長の表現や役者の適性を活かしたものであるに留まらず、終盤でその4組を同時に使うことで…時の流れ・積み重ねを絶妙に表現し、そこに立ち会う…鬼に迫る情感を湧き立たせる演出になっていくのが素晴らしかった。ここら辺にかなり涙腺を刺激されました。

    もう1つが…くどいほどに繰り返し繰り返し…しかもほとんど同じパターンで迫る鬼の危機…その積み重ねによる鬼の疲弊感。不死である鬼には…生半可な危機など通用しないわけですが、精神的にヤラれる感じが実によく伝わる。女の幼い「不殺の信念」を背負うことになり、なまじっか それを救えてしまうことにより…一見すると負のスパイラルに陥る展開でしたが… しかし、最後に号泣する鬼の周りに集まる村人たちの姿を見て…逆にこの女が…「人に受け容れられぬ魔物であること」から、不死の鬼を救ったのだ…と思えてジワっときました。
    鬼が世話をしてた赤子が…いつしか鬼を庇護する母になっている。鬼の後の人生は…そんな甘いものではないでしょうが…これがあれば生きていける…そんな気にさせるエンディングでしたね。

    竹村さんの全編絶えることなく続く…柔らかくも力強い演技…ほんと良かった。

    高安さんの有無をいわさぬ笑顔、破壊力あった。あの逆らえない感じ、すごい。あと、名古屋観劇人としては、山本一樹さんが壱劇屋に馴染んでハマってたのが嬉しかった。人間じゃない感…デスノートの悪魔然とした佇まい…「首、コキン!」がむちゃむちゃ不気味で味があった。
  • 満足度★★★★★

    愛知も千秋楽日のみ観劇。
    台風の逆走?によりかなりヒヤヒヤしましたが、無事行けました(笑)
    独鬼、ツアー最後とあって、皆様とても素敵でした!
    やっぱり、衝撃は女秋(竜崎だいちさん)でした。
    そして、女冬(村木よし子さん)で泣かない人はいない!と言うぐらいの圧倒的な存在感。
    そして、雪降らせ隊のお2人がとても良いお仕事をされていて、とっても神経使われていたのではないかと思います。
    皆様、お疲れ様でした。

  • 満足度★★★★★

    こんなに泣いた舞台は初めてでした。
    切なくて、でも、心が暖かくなる…何度でも観たくなるような最高の舞台です。
    殺陣もめちゃめちゃカッコよかった…
    『独鬼』は、今まで観てきた舞台の中で、一番大好きな作品です。

  • 満足度★★★★★

    ワードレス初のツアーでとっても楽しみにしてました。
    大阪東京とブラッシュアップし続けた集大成の名古屋公演。感動で涙いっぱい溢れました。

    登場人物の繋がりがより深くわかりやすかったです。二面舞台だった初演から、一面の再演。どう魅せるんだろう?とワクワクドキドキしていましたが、流石です。
    これからの壱劇屋さんが楽しみになる公演でした。

  • 満足度★★★★★

    いや、最高でした
    かっこいいし、なける
    演劇ではじめて泣きました

  • 満足度★★★★★

    大阪、東京公演も観てきたので何回も観たシーンや起こる出来事全部分かっているのに、今まで泣かなかったシーンで気付いたら涙が流れてました。泣いてから泣いたことに気付いたシーンがたくさんありました!
    劇場によって違った殺陣も観れて、ステージを重ねる毎に芝居により磨きがかかって、とにかく独鬼をたくさん観ることが出来て幸せ者です!

  • 満足度★★★★★

    初演、再演大阪と観てきて
    大千穐楽の愛知見逃すわけには行くまいと
    遠征で前楽、大楽と観劇しました!
    『さすが!壱劇屋!!』
    東京を経てどれだけ進化しているか
    パワーアップしているか
    とても楽しみにしていたのですが
    想像を超える物語が目の前に広がりました!
    より色々な感情や物語が流れこんできて
    圧倒されました!
    愛知まで行って本当に良かった!
    これからの壱劇屋の活動も楽しみにしています!

  • 満足度★★★★★

    東京の評判を聞いてなぜ東京に行かなかったんだ自分と思っていたけど。
    名古屋公演見れて本当によかった。
    これで再演があるかどうかわからないと思ったら泣いてなんかいられず(泣いたけど)一生懸命目に焼き付けた。
    名古屋まで行って本当によかった。
    殺陣や照明のブラッシュアップ。開演前の会場内での音楽。
    ずるいな~って思って大阪のお客様にも見て欲しい気持ちだった(次回のツアーではぜひ凱旋公演をお願いしたい←)
    名古屋はごはんもおいしいし出来ればツアーの名古屋は継続して欲しい気持ちです
    最後まで誰も欠けることなく素晴らしいツアーお疲れ様でした。

  • 満足度★★★★★

    三都市ツアーの集大成。大阪、東京と経てスキルアップされたみなさんはとっても素晴らしかったです。かっこよかったです。
    独鬼の世界はこれで終わり。それでも鬼は今もなおどこかで生きているのかな。素敵な人とまた出会えているといいな。

  • 満足度★★★★★

    東名阪ツアー最後の愛知公演観てきました。大阪・東京と観てきましたが、ツアーが進むにつれて作品がブラッシュアップされていく姿が見れたのが嬉しかったです。また、東京・愛知では壱劇屋を初めて見に来られたお客さんも多かったようで、初めて観た方のフレッシュな感想をツイッター等で読むのも楽しかったですね。来年の劇団壱劇屋の新作品によるツアーも今から楽しみにしています(^。^)

  • 満足度★★★★★

    Wordless舞台?初めてでした。の前に壱劇屋さんも初めてでした。
    もぉ ただただ衝撃的。。何が?って?
    言葉にならない。。。

  • 満足度★★★★★

    泣いた。終わってすぐに家族に電話して、もし時間があったら観に行ったほうが良いと伝えた。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/07/28 (土) 19:00

    壱劇屋「独鬼」初日、こんなに涙が止まらなくなった壱劇屋は初めて。今、目の前にいる人を大切にしたくなる、優しさに溢れた物語。セリフが無いからこそ意味にとらわれず感じたままに心が揺さぶられる。
    東文化小劇場のキャパに対してとても控えめな客入りだったけど、カーテンコールの拍手の大きさが凄かったね。それくらい深く響いた。これ、観た方がイイ。超オススメ。

このページのQRコードです。

拡大