第38回公演
第38回公演
実演鑑賞
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/05/23 (水) ~ 2018/05/27 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://dna-system.com/next/038/
マストで観に行く劇団さんなのだけど、あらすじの時点でいつも以上に期待が高まってます。 森博嗣さんを彷彿とするようなタイトルもかっこよい! 超期待です!
期待度♪♪♪♪♪
0 2018/03/15 15:16
| 期間 | 2018/05/23 (水) ~ 2018/05/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 赤坂RED/THEATER |
| 出演 | 小原雄平、じょん、道井良樹、新野アコヤ、片桐俊次、犬井のぞみ、川島佳帆里、北川竜二、小舘絵梨、高畑亜実、樋口夢祈、日向翔梧、本多晴、町屋圭祐(劇団昴)、渡邊聡(ゴツプロ!) |
| 脚本 | 竹田哲士 |
| 演出 | 戸田武臣(TABACCHI) |
| 料金(1枚あたり) |
0円 ~ 4,500円 【発売日】2018/04/21 前売券:4,000円 前半割:3,600円(23日19:30/24日15:00・要予約) 当日券:4,500円 学生割引 :2,000円(大学生以下対象・要予約・要証明証・枚数限定) 夏子券: 0円(お名前が「夏子」様は全公演無料) ※全席指定席 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月23日(水) 19:30 5月24日(木) 15:00/19:30 5月25日(金) 19:30 5月26日(土) 13:00/17:00 5月27日(日) 12:00/16:00 ※受付開始は開演の50分前・会場は開演の30分前 |
| 説明 | 【殉情わりだす演算子】は、第11回公演【劣情もよおす六面体】(2004年12月)、第014回公演【恋情しみつく赤絨毯】(2006年5月)、第022回【深情さびつく回転儀】(2009年10月)とシリーズを同じくする作品です。 連作ではありますが、「世界観が同じ」という意味であって、続編ではないので、前話を未見の方にも問題なくご覧頂けます。 「喜劇=笑える悲劇」を標榜する当劇団としての方法論の中でも、ルールや論理性だけではなく、ストーリーを加味したスタイルと位置づけている悲喜劇です。 ■イントロダクション 男はその建物を人知れず守っている。 ある豪雨の日、4人の女がこの山奥へやってくる。 恋人を殺害してしまった1人の女が、その遺体を山中に遺棄しようと車でやってきた。 しかし降りやまない雨は、彼女たちの引き返す道を奪う。 途方に暮れる彼女らの前には、一棟の建物が見えてきた。 人の気配はなく空き家かと思われた。 躊躇はしたものの、彼女らは冷えた身体と昂ぶった気持ちを休める為に、建物に踏み入れる。 男は、そんな彼女らが立ち入ってくるのを、静かに見守っていた。 その建物は上から見ると十字の形をしている。 若くして夭折した建築家の作と言われているが、人によると「十字架」のようにも見えるし、「+」という演算子にも見えるという。ただ、そういった先入観には何の意味もない事を「私」は知っている。 資産家の父親は山奥深くにあるこの建物を、いずれは我が子に遺そうとしていた。 「この家に初めからあるものは、何一つ変えてはいけない」 という言葉と共に。 彼女はこの建物に、何か言葉で説明のしようのない不穏なものを感じている。 娘を想う父親の気持ちはありがたいが、この建物は手放した方がいいのではないか。 男は、そんな彼女の心が揺れ動くのを、静かに見守っていた。 男はこの建物を守っている。 だが彼もまだ気づいていなかった。本当に守っているのは、自らの殉情かもしれない事を。 そしてそんな男の姿を覗う、白い衣服の5人の男女の存在を。 「私」は記憶する。 この家に踏み入れた時から既に、最悪へ至る演算は始まっていた事を。 |
| その他注意事項 | ※23日(水)19:30の回と24日(木)15:00の回は割引価格にてご覧いただけます。 ※24日(木)19:30の回は終演後、トークイベントを開催いたします。 ※25日(金)19:30の回は終演後、劇団員によるクジ企画を開催いたします。 ※27日(日)16:00の回は終演後、一部小道具即売会を開催いたします。 |
| スタッフ | 【舞台監督】吉川尚志 【舞台美術】袴田長武(ハカマ団) 【照明】山内祐太 【音響】佐久間修一(POCO) 【衣装】新野アコヤ/犬井のぞみ 【小道具】小原雄平/片桐俊次 【宣伝美術】岩田裕耳 【スチール撮影】佐藤淳一(㈱シナト・ビジュアル・クリエーション) 【映像撮影】岡俊輔(㈱シナト・ビジュアル・クリエーション) 【WEB】竹田哲士 【総務】じょん 【制作協力】西村なおこ 【制作】道井良樹 【企画製作】電動夏子安置システム |
連作ではありますが、「世界観が同じ」という意味であって、続編ではない...
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