| 期間 |
2018/03/31 (土) ~ 2018/03/31 (土)
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| 劇場 |
大船渡市民文化会館リアスホール
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| 出演 |
真山明大(宮城)、小松彩夏(岩手)、大原研二(TOHOKURootsProject/DULL-COLOREDPOP・福島)、滝佳保子(劇団S.W.A.T!・宮城)、高野絹也(TOHOKURootsProject・宮城)、横道毅(花組芝居・岩手)、佐藤拓之(宮城)、佐々木翼(宮城)、古川奈苗(福島)、庄野有紀(福島)、さいとうみき(優演隊・福島)、一色彩世(劇団グワィニャオン・岩手)、小野崎有香(TOHOKURootsProject/オペラシアターこんにゃく座・宮城)、阿部紗穂里(TOHOKURootsProject・宮城)、高橋玄太(ぽこぽこクラブ・宮城)、広瀬咲楽(劇団ハーベスト・宮城) |
| 脚本 |
小池竹見(双数姉妹) |
| 演出 |
小池竹見(双数姉妹) |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円
【発売日】
◆一般¥3500 ◆高校生以下¥2000 ※高校生以下チケット、東京公演U-25チケットは入場時に年齢確認できるものの提示をお願い致します。
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| 公式/劇場サイト |
http://tohokurootsproject.wixsite.com/tohoku-roots-project
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
3月31日13:30開演 |
| 説明 |
どっどど どどうど どどうど どどう
「ケンタウルス、露をふらせ!」
星祭の日は、あの日故郷を離れた人たちも戻ってくる。
その昔、9月のはじまりの12日間。
風のように現れては去っていった転校生は「又三郎」とあだ名された。
ひそかに校庭の片隅に埋められたガラスのマント。
30年を経て、掘り出すために集まった卒業生たち。
そしてまた、「又三郎」は風と共に現れる。
それからさらに30年。
廃校がきまった小学校。星祭の準備に忙しい卒業生たち。
青空にどうどうと吹いた強い風は今度はなにを連れてくるのだろう。
大切なもの、なくしたもの、いつか見た景色。
かつてみんなに見えていて、今は見えなくなったもの。
きのうまで丘や野原の空の底に澄みきってしんとしていた風が
どどうと鳴って、ほえてうなって、かけて行く。
遠くでまた風が鳴った。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
音楽:立石一海
振付:白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
舞台美術:袴田長武(ハカマ団・秋田)
照明:森規幸(balance,inc. DESIGN・宮城)
音響:島貫聡
衣装:阿部美千代(MIHYプロデュース)
舞台監督:坂野早織(TOHOKU Roots Project・福島)+高橋京子(秋田)
照明部:菊池伸枝(宮城)
宣伝美術・予告編映像:martrie(岩手)
TOHOKU Roots Project音楽:広瀬咲楽(宮城)
歌唱指導:市川ゆり
制作:植松侑子(合同会社Syuz’gen)TOHOKU Roots Project
製作総指揮:坂野早織(TOHOKU Roots Project)
【TOHOKU Roots Project OTHER MEMBERS】
田中宏樹(文学座・岩手)
澤口渉(ロデオ★座★ヘヴン・岩手) |
「ケンタウルス、露をふらせ!」
星祭の日は、あの日故郷を離れた人たちも戻ってくる。
その昔、9月のはじまりの12日間。
風のように現れては去っていった転校生は「又三郎」とあだ名された。
ひそかに校庭の片隅に埋められた...
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