人間になったらしい 公演情報 人間になったらしい」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.2
1-5件 / 5件中
  • 満足度★★★

    不気味な芝居でした???

  • 満足度★★

    正直、よく分かりませんでした。
    何か意味があるのか?と、観劇中も観劇後も考えましたが、分かりませんでした。不思議な不気味さが漂っているという印象でした。

  • 最初の会を観劇しました。
    ひさしぶりの事ですが、私の感性、経験、知識では、この演劇をコメントできる場に立てませんでした。
    たわいもないショート・ショート程度に見ていいものか、またまた、もっともっと深いテーマが隠されているのか、「どう感じるかはご自由に」の世界なのか、見ている最中も、見終わったあとも、よく分からなかったというのが正直なところです。
    すみません。

  • 満足度★★★★

     旗揚げ公演とは思えない完成度である。(花4つ☆)追記2018.3.25 11:28

    ネタバレBOX

    タイトルからして何やら心をザワツカセルではないか。人間になったらしいと感じている主体は一体何なのか? 換言すれば、何から人間になったのか? ということである。おまけに“らしい”が付いている以上、その存在は、自己認識に正当性があるとは信じかねているのだということが類推できる。
     どこか、分かったようで分からない不思議な世界が呈示されているのである。尺が70分程の作品なので、ヒューマニアと称される新生物を何のために人間が作り出したのか? は説明されていない。然しiaという接尾語が意味する所は“~に由来する”ということであるから元は何から創られているかに拠らず、humanがベースになっていると解釈するのが適当かも知れない。何れにせよ、この部分は謎として提示されており、解も示されない。にも拘わらず今作が呈示していることの面白さと不気味は、ヒューマニアに対する人間の態度・対応が如何にもありそうなリアリティーで描かれている点にある。更にヒューマニアにも個別に知的差異があり、知的に勝る者が、人間の側に立って知的に劣るヒューマニアを苛めたり、大変な努力をして人間の言葉を覚え、姿も人間そっくりになったヒューマニアを元の動物に戻すというような、ヒューマニアのヒューマニアに対する裏切り行為が、余計な説明なくゴロリと提示されている醒めた視座にある。
  • 満足度★★★★

    初日マチネ。「札比内」という地名につられて、美唄とかあっちの方だったかなと思いながらチケプレ応募してしまいました。席について、まずセットのチープさに愕然としたものの、これは芝居が進むうちに何故かあまり気にならなくなってきました。「日常にちょっとしたSFを」がコンセプトとのことですが、ここでの「SF」は(言い方は悪いけど)ヘンテコな前提とでもいった要素なので、所謂「ザ・SF」的な舞台を想像するとあてが外れるかも。何というか、仄々と可笑しかった。

    ネタバレBOX

    顔の青い人は何だかよく分からなかったけど、旗揚げなので星1つオマケ。

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