公演情報
「正しい顔面のイジり方」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪
怪人二十面相が初めて雑誌に載ったのは1936年だった。著者は言わずと知れた江戸川乱歩、大正・昭和の巨魁である。このころ、「マスク」を外したら別人に化すというのはフィクションで、札束が、日本中に二十面相を出没させるなど思いもよらなかったろう。
海外へ目を向けてみる。著名なポップス歌手が整形を繰り返したのは彼が黒人だったからとされている。さように、「マスク」とは社会的なのだ。 2016年、世界の市場規模は1兆円を超えている。
説明を読むかぎり「女5人の物語」らしい。然るに、役が同一か。誇張や形状で もってして差し引いたのがその実相と、いささか困惑顔である。
期待度♪♪♪♪♪
どういう脚本なのか興味がわく。
「整形」を、舞台上、どういう表現としてくれるかも、興味津々。
「どうせ死んでも地獄なら、意地でも生きたるわ」この意味、これが、どう演じられるのか、そして美術・照明・音楽が、どう調和するのか、期待大。
期待度♪♪♪♪♪
タイトルからして興味を惹く。生きていることの意味の一つがDNAを伝えることにあるならば、先ず優先すべきは、生き残ることになる。それに総てを賭ける者の生き様は興味深いものだろう。
期待度♪♪♪♪♪
「整形を繰り返しては男を手玉に取り、嘘を塗り重ねていく」とのことですが、果たしてスマッシュルームズさん流の「正しいイジり方」とは・・・是非拝見したいです。
期待度♪♪♪♪♪
自分の顔に気に入らないところはありますが、整形しようとは思いませんでした。でも先日「ねほりんぱほりん」と言う番組で整形した人の成功話を聞いたら、それも悪くないのかななんて思えました。さて今回のお話の整形者はどんな運命を辿るのでしょうか?
期待度♪♪♪♪♪
これは面白そう。男を手玉に取る、整形手術した女性の物語。どれだけの欲望を違う”女の人生”で描いてくれるのか、それぞれの女でどんな欲望の世界になるのか、とても興味深い物語になりそうですね。観てみたいです。