実演鑑賞
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
他劇場あり:
2018/03/06 (火) ~ 2018/03/25 (日) 公演終了
休演日:3月12日(月)、3月19日(月)
上演時間:
公式サイト:
http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009660.html
とても素晴らしい舞台だった!! 怒り、悲しさ、切なさ、やり切れなさ、色んな感情が揺さぶられた。郭さんの熱い想いが溢れた芝居だった。 素晴らしい!!
満足度★★★★★
0 2018/11/03 23:03
| 期間 | 2018/03/06 (火) ~ 2018/03/25 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 小劇場 THE PIT |
| 出演 | 池内博之、浅野雅博、尾上寛之、丸山厚人、平田満、木津誠之、チョウヨンホ、岩男海史、中西良介 |
| 脚本 | 鄭 義信 |
| 演出 | 鄭 義信 |
| 料金(1枚あたり) |
3,240円 ~ 6,480円 【発売日】2018/01/20 A席:6,420円 B席:3,240円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月6日(火)18:30 3月7日(水)18:30 3月8日(木)13:00 3月9日(金)13:00 3月10日(土)13:00 3月11日(日)13:00 3月12日(月)休演日 3月13日(火)13:00 3月14日(水)13:00 3月15日(木)13:00 3月16日(金)18:30 3月17日(土)13:00 / 18:00 3月18日(日)13:00 3月19日(月)休演日 3月20日(火)13:00 3月21日(水)13:00 3月22日(木)13:00 3月23日(金)18:30 3月24日(土)13:00 / 18:00 3月25日(日)13:00 |
| 説明 | 鄭義信の日本初演作品 戦争とは、国家とは...... 鄭義信が新国立劇場に書き下ろした、1950~1970年代にかけて戦後の影の日本史を描いた三部作『たとえば野に咲く花のように』『パーマ屋スミレ』『焼肉ドラゴン』に遡る第四弾。 1947年、シンガポール、チャンギ刑務所で、第二次世界大戦のBC級戦犯として収容されていた日本人と元日本人だった朝鮮人の物語です。捕虜への暴力や住民の殺害などの残虐行為の命令者・実行者がBC級戦犯の対象となり、そこには日本人だけではなく、朝鮮や台湾の捕虜監視員もいたのです。 本作は、2010年、韓国ソウルの明洞芸術劇場で、鄭義信書き下ろし、ソン・ジンチェク演出で韓国語にて初演され、北京公演も行いました。今回は新国立劇場上演のために大幅に改訂、日本初演でお届けします。いつも庶民の側から温かくも鋭いまなざしで大きな世界を描く熱い鄭義信ワールド。 戦争とは、国家とは......鄭義信が新たに描く「記録する演劇」にどうぞご期待ください。 ものがたり 1947年夏、シンガポール、チャンギ刑務所。 死刑囚が収容される監獄・Pホールは、演劇にあこがれ、ぼろぼろになるまでシェイクスピアの『マクベス』を読んでいた朴南星(パク・ナムソン)、戦犯となった自分の身を嘆いてはめそめそ泣く李文平(イ・ムンピョン)、一度無罪で釈放されたにも関わらず、再び捕まり二度目の死刑判決を受けるはめになった金春吉(キム・チュンギル)など朝鮮人の元捕虜監視員と、元日本軍人の山形や黒田、小西など、複雑なメンバーで構成されていた。 BC級戦犯である彼らは、わずかばかりの食料に腹をすかし、時には看守からのリンチを受け、肉体的にも精神的にも熾烈極まる日々を送っていた。 ただただ死刑執行を待つ日々......そして、ついにその日が訪れた時......。 |
| その他注意事項 | ※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。 |
| スタッフ | 美術:池田ともゆき 照明:笠原俊幸 音楽:久米大作 音響:福澤裕之 衣裳:半田悦子 ヘアメイク:川端富生 擬闘:栗原直樹 演出助手:城田美樹 舞台監督:北条 孝 |
鄭義信が新国立劇場に書き下ろした、1950~1970年代にかけて戦後の影の日本史を描いた三部作『たとえば野に咲く花のように』『パーマ屋スミレ』『焼肉ドラゴン』に遡る第四弾。
1947年、シンガポール、チャンギ刑務所で、第二次世界大戦...
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