公演情報
「猫の夢をみていた」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
大切な人との出会いと別れを描いた群像劇。何よりも悲しみを乗り越え、前を向いて歩いてゆく姿に元気づけられました。そして、猫と話せる能力はうらやましすぎる。。。
池袋のBASE THEATERにて25日までやっています!
満足度★★★★
死にゆく者の怖れと未練、残された者の悲しみ寂しさを抒情豊かに描く。話は分かり易く観客の気持にスッと入ってきそうな展開である。悲哀は「雨」という涙で濡れていることで表現し、それを不思議な照明効果で観(魅)せていた。
(上演時間2時間)
満足度★★★
客席がとても対照的だった。涙をぽろぽろ流す女性たち、うつうつとしていた男性たち。この違いは何だろうか?話としては前者の気持ちがわからないでもないが、設定的に疑問も少なくない。まず生活感がない登場人物たち。これは有り得ないなと思わされることが多すぎて、どうにも感情が擽られずに終わってしまったような・・・良い話なんだけど、基本設定が甘すぎるのが最後まで付いて廻った。メインの猫も違うポジションなら“はまりもあるだろうが、どうにも曖昧な存在で終わってしまった。