公演情報
「僕をみつけて/生きている」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
本公演は初めて観たんだけど、ただただ凄くてびっくりした
ベタじゃないしぶっ飛んでもない、キャラをしっかり立てたうえで関係性や言動でめちゃめちゃ笑いが起こる
鈴木研さんがいたんで笑いを増し増しにした第27班感
人狼をちりばめた構造も見事
会話に一つ余計なものを加える上手さとか
キャラの特性で作られたシチュエーションによる面白みとか
笑えない場面でも踏み越えて笑いになっている部分にとにかく感心
なお、赤猫座さんはこれまで死体か芋虫でしか観たことなかったんでギャップ感、、、
満足度★★★★
「僕をみつけて」を観覧。これは「人狼ゲーム」を知らないと、いや、やったことがないと、この舞台の意味が直ぐには理解できないのではないでしょうか?
観終わってから、ジワーっと来て、最後の2人が結局、人狼だったのかと理解できました。時間が経ってから、後味悪さが込み上げてくる舞台だと思います。
満足度★★★★★
キャストが若い!人狼のシーンでちょっともたつく気がしましたが、これも演出の一つ。アナログスイッチとかと近い年代?新時代を感じさせる作風。脚本を一段練り上げてキラキラ光る作品を輩出してほしいです。
満足度★★★★★
「僕をみつけて」観ました。コメディなんだろうけど、結構シリアスな若い男女の群像劇、大いに楽しませてもらいました。いろいろ大変ですねー。別の芝居でもネタに使われているけど、ようやく「人狼」のルールがわかりました。感謝。
満足度★★★
鑑賞日2018/04/06 (金) 19:30
短篇集『生きている』を観た。何だかハッキリしない舞台だった。
1つ目の『俺とお前の生きる道』は、突然妻に無断で会社を辞めた夫と妻の会話。ありそうで、ちょっと面白い。2つ目の『進軍、ブラック社畜兵』はひたすらブラック企業をからかい倒す展開だが、気持の良い内容ではなかった。3つ目の『Gの家』は、NHK「おかあさんと一緒」放送終了後の登場人物(動物)達の物語だが、これが全く分からなかった。lattice氏の書き込みによれば、これは前作の続き、的作品らしく、だとすれば、そう書いておいて欲しかった。目当ての片桐はづき・國吉咲貴が出ていただけに、勿体ない芝居だと思った。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/05 (木) 20:00
価格3,500円
【僕をみつけて】
バイト仲間たちが1人の家に集まっての人狼パーティーをするが……な物語。
小劇場系で人狼をやって見せるイベントは少なからずあったが、芝居中に取りこんで別のテーマと重ね合わせるとはズルい……いや賢く、やったモン勝ちなコロンブスの卵♪
そこにラブコメ……と言うより「ラブファルス(恋愛笑劇)」を組み合わせるのがまた上手く、思いきりベタなぶりっ子系や心理学専攻などのキャラを配し人物がそれぞれ生(活)きているのもイイ。
人狼の場面ではじめのうちは時々照明を落とすことで役職などを見せないことで観客も参加しているように思わせる演出も巧み。
そして訪れる結末、ゲームで人狼チームが勝利したかのような印象を残すラストカットは画竜点睛を打つが如し、お見事!
満足度★★★
かわいいコンビニ店員飯田さん「僕をみつけて」観てきた。
個人的には救われなかったなと思った。自分が情けなくもなったし、やるせない気持ちにもなった。人によって抱えてる悩みとか問題は比較できないなと。ただ、際どかったし、生々しかったし、ヒリヒリして緩急がついてて良かった。面白かった。
満足度★★
「生きている」を観劇
一つ目は中途半端に終わったので「起承転結」の「起」だと思った。
二つ目も独立した話としては弱く「承」だと思った。
三つ目で「転」「結」と続くかと思っていたら、「別」とか「異」になってしまった。しかも、この話は*前回の公演を観ていない人にはチンプンカンプン*。
<お断り:最初に書いた時点では、前回の公演に関連する演目があったというのは私の思い込みでしたので訂正しましたが、その後実際にそういう公演があったことが確認できたので原文に戻しました。>
役者さんがしっかりしているので星二つ。
高評価も多いので私とこの劇団との相性が悪いのだろう。
満足度★★★★
鑑賞日2018/04/05 (木) 15:30
価格3,500円
【生きている】
全く異なる味わいの短編3本、色は違えど確かに各編ともそれぞれ「生きている」だなぁと感心。
「俺とお前の生きる道」
妻に内緒で会社を退職していた男、その秘密が妻にバレて……な比較的身近/現実的なウェルメイド。
終盤、夫がずっとやり続けていたゲームのクリア音声がそのまま事態のクリアを示唆しているのが上手い。
「進軍、ブラック社蓄兵」
ブラック企業の営業マンコンビと一見ホワイトな取引先担当者とのひとこま。
ブラック企業を誇張・戯画化しているので長編コントのようなオモムキ。
ホワイトに見えた相手先も実は……なのがほろ苦い。
なお、始まる前に転換時に流れるのがシルヴィ・バルタン「悲しみの兵士」で、終わった後の転換時はミッシェル・ポルナレフ「哀しみの終わるとき」という選曲にニヤリ。(奇しくもその両者のベストアルバムを昨年秋から冬にかけて買っていたのは予知か?)
「Gの家」
あれこれヤバそうなキャラものパロディ的後日譚からのファンタジー。衣装(?)も楽しく、次第に現実から離れてこれを最後にもってくるのも巧み。
満足度★★★★
【僕をみつけて】=やりたいことも無く、不安を誤魔化すために彼女とセックスして、一時の安心を得る。そんな人生で幸せですか!?・・を観劇
開演前からの人狼ゲームとかは楽しめた
男女が集うグループで
いろいろと相関する関係を楽しく見せる舞台でした
おおむね楽しめたかなぁと感じた1時間45分
満足度★★★★★
「僕をみつけて」観劇。人狼ゲームを中心に若い男女の人間模様を描いた作品。人狼ゲームが心理戦の駆け引きを楽しむゲームなので、その過程で実際の様々な事実が判明し、基本コメディであるがシニアルにみせている。本劇団が好きな理由は台詞・言葉選びとその中で垣間見える人間模様の描写ですが、期待通りの舞台で大変楽しめました。
ただ、人狼ゲームを知らないと少し楽しみは減るかもですね。元より分かりにくいゲームなので。
満足度★★★★
「生きている」観劇。表題をテーマにした3本の短編集であるが、どれも台詞が面白く、とても楽しめました。コメディでありながら、お金に関する悲哀を感じます(笑)
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/07 (土) 20:00
僕を見つけてを観劇
「まあ、こんな(若者の様々な人間模様がつまった)感じかあ、、、」と、それなりの(想定内の)満足度で終わろうとしていたのだが、
満足度★★★★
南口が廃止となり初のOFFOFF。遠回りになってしまい不便だなぁと感じながら劇場へ行き「生きている」を観劇。
ストーリーは結構ブラックなのだが、台詞が上手く笑いもありかなり楽しめた。
1.2の話がリンクをするところがあり良かったのだが、3の某教育テレビ番組を知らなかったので楽しめなかった。せっかくなら1.2の落ちを3でやったらもっと良かったのに。
満足度★★★★
「僕をみつけて」を観劇。
作中では象徴的な人狼ゲームは駆け引きがえげつなく面白い存在ではありましたが、何だか無駄に人間不信になりそうで、自分からは決して参加したくないゲーム。
こんなに「勝ちたい!」という気持ちが湧き起らないゲームも珍しい。
本作のグループ中では財産家のお祖父さんをもつ年長男性がヒエラルキートップに君臨している様子。
しかし俯瞰で観ていると小さな流動コミュニティーの中、何とも儚い。
同年代の若い男女がこれだけ集まれば、あちこちで怪しい関係が生まれるのも必然で、同時にモテと非モテが生まれるのも必然。
どのポジションでいるにしても自己承認が揺れ動く、ちょっとだけ残酷な人間模様が描かれていました。
“若い”という事はキラキラしている様でいて中々大変!
ハァ~ッとついて出るのは何のため息だ(笑)
『あんな時代もあったねと~♪』といつか笑って話せる日が来るといいね・・・という思いを投げかける様にして劇場を後にしました。
満足度★★★★★
【生きている】を鑑賞-
三つの短編で1、2がとても面白かったんだけど、仕事帰りでぐったりしており、3篇目は全く集中できなかった、・・無念。空調が効かないので暑い暑い。😥汗びっしょりで疲れた~!