現っ、 公演情報 現っ、」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-13件 / 13件中
  • 満足度★★★★★

    強烈!! 

    いわゆるSF的な並行世界=パラレルワールドではない、脳内パラレルワールド。
    女子会的なところへ男の侵入としいう見た目から狂気の世界に突入する。それに対する細かい説明はない。

    面白い! 
    気になる劇団がまた1つ増えた!

  • 満足度★★★★

    シンメトリーな光景とシンクロする台詞、緊張を受ける序盤からやがてぐにぁあってなってどっぷりハマって
    客観視とか自己分析とかじゃなく本当にもうひとりくらい自分がいないと自分が本当に存在しているのかわからなくなる世界へ
    16ビートで腰を振ってる作品

  • 満足度★★★★

    新しい試みの作品に出会え、楽しく観劇しました。

    ネタバレBOX

    一つの世界に対する同一思考の人物を次元の異なるもう一つの世界を創り、ミラーリングしているかのように高速で、無機質に描いた「静」の世界を表現した前半のシーン、そこから、いろいろな次元へと移動できるゾーンの出現による、別次元からの侵入した女性の登場と更に別次元からの男性の登場、そのゾーンにすべての世界が取り込まれたかのように融合された新たな次元の出現、「静」から「動」への転換
    ここからの展開に期待が大きかっただけに、わりと平凡に小さな世界に収まってしまったことは残念でした。
    別次元の女性の出現には伏線と感じられる場面もあり、異なる次元からの人物がもっと活かされ、同一の動きをしていた二つの次元の人物とのかかわりなど、斬新な展開となれば、、との思いが膨らみました。

    独特の世界観を持っている劇団と思いますので、次回も楽しみです。
  • 満足度★★★★★

    やっぱり楽しい世界観ですね、アナーキーさは控えめになりましたが。
    様々な意味合いで目の離せない展開。
    SFでは良く描かれる平行世界が目の前で見せられると心がはやる。
    二つの世界が次第にずれてゆき相互に行き来し始めると物語が動き始める。
    演出はもちろんだかが、このハードルを乗り越えた役者さんたちに敬服。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/04 (水)

    4月4日ソワレを拝見。

    前半の、上手・下手の2つの空間がキッチリ分離したうえでのシンクロぶりがあまりに見事だったからこそ、後半からの融合(混沌?)がより鮮明に感じられたのだろうか。グルーブ感溢るる迫力に唯々押し流された90分だった。
    正直、今でも理解の度合いはフワフワ状態なのに、また観たい!という強烈な欲求が湧き起こる、危ないクスリのような芝居…これ程の凄い(☜語彙力、笑)作品の後だと、次回作はさぞ大変だろうなぁと、中野坂上デーモンズの憂鬱さんの舞台、初めて観たヒトのくせに、つい余計な心配をしてしまいがちにw

    最後に。
    「エラく大変だったでしょう?本当に・本当にお疲れ様でした!」と、千穐楽を終えた演者の皆さんに、心の底からお礼の言葉を捧げたい。

  • 満足度★★★★

    みてきました。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/07 (土)

    価格2,800円

    14:00の回(曇)

    13:15受付(整理券あり)、13:30開場。
    13:58前説(90分)、14:06開演~15:32終演。

    踊り子ありさん「タイトル、拒絶(013/9@サンモール)」
    きずきさん「戦禍の華(2017/5@ゴールデン街)」
    石井エリカさん「ラフレシア(2017/2@王子)」
    古田希美恵さん「あおみのことづて(2016/7@RAFT)」
    高橋花生さん「家入るものは入る 借るものは借る(2017/11@SF)」

    予約返信メール:受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
    こりっち:当日券販売・受付開始は開演の1時間前。開場は開演の30分前となっております。
    フライヤー:受付時間なし。

    このあたりは改善をお願いしたいです。

    舞台装置は、かつてフルタ丸が「パラレル」でやっているので経験済み。但し、お話はまるで違います。

    ちなみに、こりっちの「説明」→「何度めくってもまた4日」は誤り。戯曲と舞台は一致。

    すぐにネタバレとなりそうなのですが、領域の崩れが生じるあたりから面白くなりました。それまでは普通にユニゾンしているような感じ(これはこれで面白いのですが)。

    染色体のごとく2つで1つ。但し、性染色体はペアがことなる、に似ているか?

    SFのお話し(小説、映画、アニメーション)ではよくあることで珍しくもない設定ですが、これを舞台でリアルタイムで生身の役者で音がついて照明がついて、目の前で演じられるからこその感激という観劇が生まれるのだろうと思うのでした。

  • 満足度★★★★★

    佐藤佐吉賞2017 最優秀作品賞及び最優秀演出賞、 若手演出家コンクール2017 優秀賞の受賞おめでとうございます。若手演出家コンクールの決勝戦は下北沢で応援させていただきました。

    ネタバレBOX

    本公演では躍進目覚ましい松森モヘーさんと「中野坂上デーモンズの憂鬱」の従来とは異なる作風に触れることができたと思います。特に前半部分の女性陣のシンクロが素晴らしかったですね。そこがしっかりとできていたので後半部分の相互に交通するようになったときの混乱状態が特に面白く、過去の作品では現実と舞台を自由に往来していたのが更に時空間までも往来するようになったのか、とスケールアップした世界を見せていただきました。
    以前荻窪小劇場や新宿ゴールデン街劇場で上演されていた頃は役者さんの数も松森さんを入れて7名でしたが、今回はなんと16名もの大所帯。しかもほとんど女性で今までとはうってかわった構成にびっくりしました。しかも最近の公演内容を見ると松森さん自身が出演されていらしゃらないんですね。お客様も随分増え、メジャーな劇団になった感が伝わってきました。
  • 満足度★★★

    いろいろ工夫していてとてもおもしろかった。

  • 満足度★★★★

    アイデアが面白く楽しく見れました。
    あの演出をやるのは役者はしんどいだろうなぁ…見てるこっちは面白いんですけどね笑
    カーテンコールや最後の挨拶も世界観持ちつつやっていたので僕は好きです。

    マジなのか演出なのかわかんなかったんですが役者が噛んでるのが多いなと言うのが気になりました、気になったと言ってもシーン的にはアリでした。

  • 満足度★★★★

    やっぱりな。想像してたけど、ここまでの想像はできなかった。
    ていうか、無理!そもそも平行世界を演劇として板の上に載せるという発想が超えている。
    とにかく、こういうのを初めて観た。それだけで十分面白い。
    役者は大変だね。

  • 満足度★★★★★

    シンクロナイズド演劇は初めて観ました。

    ネタバレBOX

    手首を切り落としてアートにする芸術家が、酔った勢いで同席した女性に渡してしまい、それを取り戻そうと二つのパラレルワールドを行き来し、そのうち二つの世界が一緒になってしまったというような話かなと。

    話の内容的には今一分かりませんでしたが、最初の頃の、舞台の左右で見事にシンクロした役者たちの動きとしゃべりが素晴らしく感動しました。

    全く同じことをするというのは初めてで、発想が素晴らしかったです。
  • 満足度★★★★

    劇場新体制の第一弾にくどいのが来た。頭の中を引っ掻き回された。当パンの挨拶の字が細かい→12ポイント以上のフォントを希望。

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