公演情報
「現っ、」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
強烈!!
いわゆるSF的な並行世界=パラレルワールドではない、脳内パラレルワールド。
女子会的なところへ男の侵入としいう見た目から狂気の世界に突入する。それに対する細かい説明はない。
面白い!
気になる劇団がまた1つ増えた!
満足度★★★★
シンメトリーな光景とシンクロする台詞、緊張を受ける序盤からやがてぐにぁあってなってどっぷりハマって
客観視とか自己分析とかじゃなく本当にもうひとりくらい自分がいないと自分が本当に存在しているのかわからなくなる世界へ
16ビートで腰を振ってる作品
満足度★★★★★
やっぱり楽しい世界観ですね、アナーキーさは控えめになりましたが。
様々な意味合いで目の離せない展開。
SFでは良く描かれる平行世界が目の前で見せられると心がはやる。
二つの世界が次第にずれてゆき相互に行き来し始めると物語が動き始める。
演出はもちろんだかが、このハードルを乗り越えた役者さんたちに敬服。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/04 (水)
4月4日ソワレを拝見。
前半の、上手・下手の2つの空間がキッチリ分離したうえでのシンクロぶりがあまりに見事だったからこそ、後半からの融合(混沌?)がより鮮明に感じられたのだろうか。グルーブ感溢るる迫力に唯々押し流された90分だった。
正直、今でも理解の度合いはフワフワ状態なのに、また観たい!という強烈な欲求が湧き起こる、危ないクスリのような芝居…これ程の凄い(☜語彙力、笑)作品の後だと、次回作はさぞ大変だろうなぁと、中野坂上デーモンズの憂鬱さんの舞台、初めて観たヒトのくせに、つい余計な心配をしてしまいがちにw
最後に。
「エラく大変だったでしょう?本当に・本当にお疲れ様でした!」と、千穐楽を終えた演者の皆さんに、心の底からお礼の言葉を捧げたい。
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/07 (土)
価格2,800円
14:00の回(曇)
13:15受付(整理券あり)、13:30開場。
13:58前説(90分)、14:06開演~15:32終演。
踊り子ありさん「タイトル、拒絶(013/9@サンモール)」
きずきさん「戦禍の華(2017/5@ゴールデン街)」
石井エリカさん「ラフレシア(2017/2@王子)」
古田希美恵さん「あおみのことづて(2016/7@RAFT)」
高橋花生さん「家入るものは入る 借るものは借る(2017/11@SF)」
予約返信メール:受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
こりっち:当日券販売・受付開始は開演の1時間前。開場は開演の30分前となっております。
フライヤー:受付時間なし。
このあたりは改善をお願いしたいです。
舞台装置は、かつてフルタ丸が「パラレル」でやっているので経験済み。但し、お話はまるで違います。
ちなみに、こりっちの「説明」→「何度めくってもまた4日」は誤り。戯曲と舞台は一致。
すぐにネタバレとなりそうなのですが、領域の崩れが生じるあたりから面白くなりました。それまでは普通にユニゾンしているような感じ(これはこれで面白いのですが)。
染色体のごとく2つで1つ。但し、性染色体はペアがことなる、に似ているか?
SFのお話し(小説、映画、アニメーション)ではよくあることで珍しくもない設定ですが、これを舞台でリアルタイムで生身の役者で音がついて照明がついて、目の前で演じられるからこその感激という観劇が生まれるのだろうと思うのでした。
満足度★★★★★
佐藤佐吉賞2017 最優秀作品賞及び最優秀演出賞、 若手演出家コンクール2017 優秀賞の受賞おめでとうございます。若手演出家コンクールの決勝戦は下北沢で応援させていただきました。
満足度★★★★
アイデアが面白く楽しく見れました。
あの演出をやるのは役者はしんどいだろうなぁ…見てるこっちは面白いんですけどね笑
カーテンコールや最後の挨拶も世界観持ちつつやっていたので僕は好きです。
マジなのか演出なのかわかんなかったんですが役者が噛んでるのが多いなと言うのが気になりました、気になったと言ってもシーン的にはアリでした。
満足度★★★★
やっぱりな。想像してたけど、ここまでの想像はできなかった。
ていうか、無理!そもそも平行世界を演劇として板の上に載せるという発想が超えている。
とにかく、こういうのを初めて観た。それだけで十分面白い。
役者は大変だね。