公演情報
「たった それだけのこと。」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
鑑賞日2018/02/24 (土) 14:00
価格2,300円
14:00の回(晴)
13:35受付、開場、靴は脱いで。舞台にはテーブルと椅子、両側に「壁?」、客席は前後が少々窮屈、2列目に座る。
旗揚げの「踊る阿呆を見る阿呆(2017/8@荻窪)」を観ていて2回目。
14:00前説(90分)、14:06開演~15:32終演。
「母」が骨格。話の内容、スピード、トーン、抑揚、タイミング、姿勢、少々の世話焼き好き、どれをとっても一級。
小気味よいテンポ、通俗的な会話の乱打。家族ドラマ。ひとつのシチュエーションを中心点にして伸縮自由に展開する話。
それにしても初旬にはここで「おやすみ深呼吸」、昨日は上野で「襟マキトカゲ」。「お布団」「晩餐ヒロックス」もあり大賑わい。
たしかに、かつては「猿(爆笑!)」だった。
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/24 (土) 19:00
価格2,500円
初めての「中野テルプシコール」。
椅子席では無く座布団、ギッシリ満席という事と狭い劇場なので、
身動きがとれないぐらいギュウギュウ。
土足厳禁なので靴は袋に入れるが置き場所がないので多くの人は手荷物と
靴を受付に預ける流れ。
その為、開演時間が少し遅れたのは段取り不足かなと。
フライヤーには「母と長男が暮らす家」「隣には寿命を持たない男が住む」
「その男が今朝死んだ」「集まった家族」「それぞれの命への思い」
とあったので、男が死んだ事で男の家族が集まっての展開を予想していたが、
そうではなく、お盆に実家に集まった息子達とそのお隣さんの物語。
厳しい言い方で申し訳ないのですが、伝えたい事が分かりにくかった
気がしました。
途中の展開上あまり意味を持たない箇所を省き、最後の展開にもう少し
時間を割いて欲しかったです。
今回、2回目の公演。
旗揚げ公演を観に行っていない事もあり、今回だけで判断できないので、
次回公演も観に行きます。
役者さんの演技はそれぞれ素晴らしかったので、期待できる劇団だと思います。