レインメーカー(大阪公演) 公演情報 レインメーカー(大阪公演)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    圧倒的世界観。
    光と音の使い方が絶妙。そこから織りなす世界観と、そこに生きる人たちがあまりにもリアル。
    役者一人一人の個性やキャラや実力ももちろんあるでしょうけど、それを支える土台がなによりしっかりしている。あんなに狭いスペースが、村になり森になり世界になる。そこの基盤となっているものが本当に良いものだと思いました。

    見終ってから、なんとなく、「やさしさに包まれたなら」って歌を思い出しました。
    “小さい頃は神様がいて 毎日愛を届けてくれた”
    “目にうつる全てのことはメッセージ”
    あのセルカの村は、そんなイメージでした。

    大人が見るから、あの世界は深いのかもしれない。
    そんな「選択」の物語。
    ただただ彼らの世界や、見るもの、取り巻く環境が幸せであればいいなと思いました

  • 満足度★★★★

    東京公演から劇場がコンパクトになった大阪公演。閉ざされた空間、でも駆け回り小さな島も東京と変わらず大きな島が広がっていました。
    大人になるか、子供でいるか。自分で決めて前に進む。この決断をしたセルカのみんなは大人ですよね。
    スヴィとヤミのやりとりが好きです。

  • 満足度★★★★

    劇団ショウダウン『レインメーカー』
    東京公演のみと諦めていましたが、大阪で拝見できる喜び。
    そして林遊眠さんの少年役は、はまり役。
    いつ見ても良いです。

    少年はいつか大人となり、旅立つんですね。
    観られて良かったです。

    追伸、ところで、テオはどうしたかったんだろう?
    何を狙って、逆らったのだろう…

    等々、詳しく語られなかった所が…、とっても気になる!

    ネタバレBOX

    そこそこ楽しかったので満足度4点を付けましたが、
    小さな小屋での公演…
    決して悪くはない内容…
    でもTORII HALLで4000円(この小屋で個人的に最高値)の公演?

    TORII HALLでこの金額…、コスパ的に少し(と言うか、かなり)物足りなかったです。
    価格を加味すれば満足度は3点な感じ。

    なので、関西の小さな小屋で、それなりの金額を取るのであれば、それなりの満足度をお願いしたい。
    この小屋で、この内容なら、個人的には2500~3500円位の公演内容でした。

    追伸、最近、ショウダウンさんの公演料が高い気が…(ならば公演内容の充実を…)
  • 満足度★★★★★

    東京公演からの大阪。時期はズレて公演されたが厚みが増して観易く面白い。
    スーパーアンサンブル三浦さん素敵
    世紀末感のあるループだが、護るべき人達を想う未来が胸熱。
    林遊眠さんがこのテンションでマナナンに向かうのが楽しみ!

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/04/22 (日) 12:00

    ホールが小さく客席と舞台が一体化していたよう、まるで物語の中に自分も居るような感覚で観劇出来ました。舞台も凝った作りで好みでしたし、役者さん達がみんなキラキラ輝く演技をされてたので観に行けて本当に良かったです!テオとミラはカッコいいし、スヴィはすごく美味しそうに食べるし、エリアスは少年そのものでした。セルカの村にまた行きたいです。

  • 満足度★★★★★

    東京公演とは印象が変わる所もありつつ、東京公演と同じところで落涙できる安定感もありつつ安心して楽しめる安定感がショウダウンさんにはあることを再確認しました。大阪公演からのキャストさんもアンサンブルの皆さんも、素晴らしい方ばかりでライブでこれを見届けられて良かったと思います。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/04/22 (日)

    ショウダウンらしい素敵なファンタジーを堪能させて頂きました☆ナツメクニオさんの創造するお芝居は【前向きな気持ちになる優しいお話】が魅力やと思います♪なので絵本を読んでるような気分にさせてくれるんです★【くいしんぼうスヴィ】を演じた竹内敦子さんが良い味出してて、一人芝居も楽しみになりました\(^o^)/

  • 満足度★★★★★

    子供は大人が思うよりずっと早く成長をする。大人の考えなんて関係ないけど子供も必ず大人になるんだと、考えさせられました。
    トリイホールは客席と舞台が超至近距離で、役者の迫力がそのまま伝わってきました。

    ネタバレBOX

    林遊眠さんの考えなしに突き進もうとする少年の勢いは凄く響いてくるし、竹内敦子さんの食べることが生きがいみたいな少女は観る側をちょっとイラつかせましたw
    アンサンブル含めて、いい舞台だったと思います。
    一つだけ気になったのが、ストーリーに少し明確にしてもらいたい箇所があったことです。(テオ登場の理由とか、どこから子供が来るのかとか)でもそれで評価は下がりません。

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