あしおと 公演情報 あしおと」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★★

    友情のすばらしさが伝わるとても良い作品でした。

    ネタバレBOX


    すべて娘みきを救ってくれたあすみのため、
    もう亡くなっている父親によって意識の中に創りだされた世界
    そこで仲間みんなの温かい心からの想い、力強い絆が通じあえた。
    そして、起きた奇跡・・・
    感動的で熱い想いがこみ上げてきました。


  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/05/26 (土) 14:00

    価格3,500円

    ファンタジーのアンティークスが帰ってきました。シンプルなセットですがコンパクトで客席と近く演者さんの表情がよく見えました。これこそ小劇場の醍醐味。

    主演の坪和さんと関山さんの絡みがよかった。坪和さん気持ち入っていたなぁ。

    年代を問わず友情の良さを改めて知るいい作品です。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/05/27 (日)

    27日マチネ回(1時間45分)を拝見。

    ネタバレBOX

    お馴染みのパラレルワールド物ではあるが、巧みな筋立てと、全方位型!女優の主演・坪和あさ美さんを初めとする役者陣の熱演で、客席の気持ちをしっかり掴んだ!と思われる105分。
    ちなみに、エエ歳こいたオッサンのくせに、終演後も涙腺が緩んだままだったので、真っ昼間の下北沢の街に出て、困った・困ったwww

    ただし、
    男性の「水野先生」の正体、「みき」の亡くなった父親…なんですよネッ⁈
    現実世界では植物人間状態のはずの「あすみ」が、何故「田中りん」クンと話せたの?
    といった、伏線の回収のやり方やら、パラレルワールド物にありがちな齟齬が、後から気になって仕方なかったことは付記しておきます。

    あと、最後の最後で救いのあった(14年間、植物人間だった「あすみ」の意識が戻る!)エンディングに関しては、これでヨシ♪とする方と、拍子抜けした方とに分かれるのも致し方ないのかと。ちなみに私は後者でしたが、ハッピーエンドでも悪くはないかぁ…。

    役者陣。
    (人違いでなければ)以前、スタジオ空洞の客席でお見かけした?記憶のある長谷川なつみさん演じる「なつみ」
    シアターノーチラスさんの『スカイ』以来となる遠藤葵さんの「あおい」
    の2人の高校生が、個人的には印象に残りました。

    最後に配役を記しておきます。
    あすみ…坪和あさ美さん
    【演劇部】
    あおい…遠藤葵さん(『新任教師』の頃から全然歳を取ってない?!)
    ひなた…あらい日向さん
    ゆみこ…高橋唯子さん(背の高いのは武器!)
    【コーラス部】
    くらら…嶋垣くららさん
    なつみ…長谷川なつみさん
    みき(「あすみ」の記憶では発表会の日に事故死していたはずが…)
    …関山未来さん
    【2018年の登場人物】
    りん(高一)…田中綸さん
    ゆい(実は「伊藤先生」の娘)…大里結衣さん
    ほのか(演劇コーラス部の部長)…平原穂さん
    伊藤先生(体育系教師)…伊藤大介さん
    水野ルミナ(2018年の「あすみ」の記憶では女性教師のはずが、何故か…)
    …中村賢人さん
  • 満足度★★★★

    多少の謎もあり、どんでん返しあり、全体的にまとまった印象のお芝居でした。役者さんの演技もしっかりしていてとても面白かったです。

    ネタバレBOX

    途中から、もしかしたら主人公が亡くなってた?とか思ってみていましたが、個人的にはハッピーエンドでよかったです。
  • 満足度★★★

    役者さんの情熱が感じられて素晴らしい舞台だった。お話は優しくせつない、甘めの感じです。人生は高校生であっても苦の連続で、人間関係、家族、挙句は災害まで、苦に翻弄されて生きています。主人公の自分を見つめて真摯に生きている。きれいな心がステキでした。なので、ラストの部分は必要なのかな?重要なのかな?と思いました。

  • 満足度★★★★

    最後のシーンでは感動させられた。とても良かったが、それまでの劇展開があまり私には訴えてくるものが無かったので、ラストに至る展開でもっと見せ場を作って頂けてればと少し残念。タイトル「あしおと」がそういう意味だったのか分かったシーンも感動的。ラストシーンは上手く纏めたと言えば纏められた展開だったけど、悲劇的に終わっても良かったのでは?と感じられた。役者さんの一生懸命さが伝わった舞台でした。

  • 満足度★★★★

    面白かったです。どんな謎があるのか?と、どんどん惹き込まれました。役者さん達の熱演は良かったですが、声がやや大き過ぎる気もしました(実際の高校生の賑やかさを考えると、リアルかもしれませんが)
    友達というのは、やはり素敵だなぁと感じ、昔の友達の顔が浮かんできました。不思議な感覚を感じられる面白い舞台でした。

  • 鑑賞日2018/05/23 (水) 19:30

    価格3,300円

    役者さんがきちんとやっていて好感が持てた。

    ネタバレBOX

    後半、話がわかりにくくなるので感情移入が難しい。パラレルワールドの処理が曖昧になってしまったのが残念なところである。
  • 満足度★★

    題名とはそれほどリンクしていないような気がします。運命に抗おうとする主人公とそれぞれの考えが交錯していて、ぐっと引き込まれる作品でした。
    ミステリー要素を楽しみに観ていた身としては、伏線張りから回収までがとても短く、ハラハラしないこと、一番の謎が解明されてから、これはこういう理由でと、後付けでの説明が多く、それでもまだ曖昧な要素が残っていて少し残念でした。でも最終的には良い結末が訪れて、心温まる物語でした。

    ネタバレBOX

    水野先生はみきの父だったのか?態度や遺品の時計は残っていても確信が持てなかったため、時計ごとに音色が違うなど確信の持てる証拠がもっとほしかった。また、先生とあすみの別れの場面であすみは自分が死んだものと認識していたように思えたのに意識が戻ったことに、違和感があって素直に生きていることを喜べなかった。植え付けられた偽の記憶だからなのか、劇の前日になってみきの死を思い出すという描写が、あすみにとってのみきの死がその程度の認識なのかと感じてしまい、少し冷めた目で説得の場面をみてしまった。

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