1万円の使いみち 公演情報 1万円の使いみち」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.9
1-17件 / 17件中
  • 満足度★★

    演出はいろいろ面白かったけど、ストーリーは面倒だ。渡邊安理さんを始めとして、客演陣も多彩だけど、もっと生かせる作品が出来たような気もします。うーん。

  • 満足度★★★★

    モノフォニにしてはコメディの部分が多い舞台だと思いました。

    1万円を落とした人と拾った人
    そして、その2人に関わる人達

    モノフォニ作品に共通するのは、いつも傷ついた人がいて、その人が立ち直るきっかけを見出していく話が多いかなと思います。

    カラー的にモノクロやセピア色のイメージでしたが、これはポップカラーに見えました。

    これもその中のひとつでしたが、要所要所に笑いの部分を入れることで、万人に観やすくなってたのではないかと思います。

    この作品を最後にモノフォニは活動休止に入ってしまいましたが、またいつか再開してくれることを祈りつつ待ってます。

  • 満足度★★★★

    面白かったです。

  • 満足度★★★★

    須貝さんの作品を久しぶりに観ました。
    言葉遣いがやさしくて、いい作品でした。

  • 満足度★★★★

    モノフォニの作品はどちらかと言えば静でモノクロームなイメージだったんだけど、これはカラーな感じがする作品だった。

    ある意味2つのある冒険の話。


  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/01/13 (土) 19:00

    価格3,500円

    新宿眼科画廊の初演版を膨らませて、各人物の背景/ドラマと笑いが(劇中の経過期間も)増えて「劇場版」な感じ。一方で「あー、そうだったそうだった♪」な部分もあり(バッテリーを忘れて取りに戻るとか)、それぞれに良さがある、的な。
    なお、箱庭的、と言うか、街なかのあれこれが取り入れられた舞台美術はピヨレボ「リバース、リバース、リバース!」の方と伺い、テイストの共通性になるほど納得。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/01/21 (日) 17:00

     1万円を渡して、その使い道を映画にしようとする男と、その男が落とした1万円を渡そうとして男を追う女。2人が井の頭線と小田急線を行ったり来たりする中で出会う人々や、数々のエピソードで物語を紡ぐ手法は、須貝らしく丁寧に緻密に準備されている。ややご都合主義的な展開も須貝らしいやり口と思えるし、叙情的な終盤は須貝の真骨頂である。役者陣も、やや難しい課題に挑戦して、座組が新鮮に見えた。

  • 満足度★★★★★

    評判がとても良かったので観に行きました。
    小田急線、井の頭線と題材が身近であったことで楽しみやすかったです。役者さんの演技も上手く安心し観ることが出来ました。

  • 満足度★★

    タイトルからは想像できない展開でびっくり。

    ネタバレBOX

    人を喪うことについて考えさせられた。
    自殺者の家族や恋人や友人は、毎年たくさんうまれていて、彼らは死を乗り越えながら生きているんだなと思った。本当に何も特別なことではないのが悲しい。
    私も失った友人のことを想った。
  • 満足度★★★★

    monophonic も何回目でしょう?秋葉原での公演のように瞬きもできないような感じではなく、こんな作風が須貝さんらしい(箱庭っぽい)?久々の渡邊安理さんでしたが、ずいぶん大人っぽくなっておられました。
    好みの作品でした。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/01/18 (木) 19:00

    とても笑えるシーンが多いが、散りばめられた台詞に感動した。
    ゲストのピヨピヨレボリューションも、素晴らしかった。

    ネタバレBOX

    兄妹で父に線香をあげるシーン、町田さんがプロジェクトが没になった事を打ち明けるシーンが良かった。
  • 満足度★★★★

    1万円を届ける旅と1万円を使い切る旅。2組の旅路はそれぞれの後悔や迷いと結びつき、そしてそれをほどいていく。

    笑いを交えて描かれる物語の中で、聞き慣れたいくつもの地名や路線名がどこか懐しく優しく響いた。

  • 満足度★★★

    1枚の1万円札を巡る再出発の物語。
    使い切る側と届ける側が下北沢を通る2路線を行き来する。
    ロードムービーならぬロードシアターとは言い得て妙。
    それぞれの目的を果たし、次の1歩を踏み出した時、
    次に見える風景が幸せだと良いなぁと思った。
    小田急線と井の頭線の駅名を捩った登場人物名も、
    知っている駅名がどんどん出てくるのも楽しいし、
    演劇マジックを逆手に取った演出も楽しかった。
    東京の人に・・・って台詞、伊勢原はそう言うほどは遠くはないと思うけど(笑)
    OPの音楽がとても印象的だった。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/01/15 (月) 19:00

    おもしろくて 心が ええと ゆさぶられました ような 
    きれいでした

    ネタバレBOX

    人と人とのつながり が なくしたもの から つながって いても
    また いろいろと また 出会ったりする ふしぎ
    ですね って 思いました

    買ったたパンフレットの写真 いいなと 思いますの

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/01/14 (日) 19:00

    座席1階1列

    monophonic orchestra『1万円の使いみち』Geki地下Liberty

    1万円を落とした「大和」と拾った「やまと」。2人のやまとの再生の物語。
    2人の抱えていた問題は重いものではあったけど、シリアス成分は少なめで
    重い空気を吹き飛ばすような自由過ぎるはっちゃけた演出と演技が面白かったです。

    キャリアウーマン然とした感じに見えた「やまと」が結構ウダウダウジウジしてて
    そのギャップが可愛かった。

    どの登場人物もアクが強くて印象深い。
    特に唐木田の距離の詰め方がすごいツボでした。
    やまとの兄と一気に打ち解けてたくだりがめっちゃ好き(笑)

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/01/14 (日) 14:00

    座席1階3列

    価格3,500円

    二人のヤマト。男女のヤマト。東京に住むヤマト。
    それぞれ雑踏から一万円の行方をたどりながら人と出会い、これまで抱えてきたものを見つめ直していく。序盤ポップな展開に冷や冷やしたが、徐々に心の内を見せていき、しっとりとしていく展開が心地良かった。
    女性のヤマトが父の葬儀時を語るところが特に良かった。演者さんも上手、満足な観劇です。

    それと。日替わりゲストがヨシケンさんと伊与勢我無さんでした。
    私の好きなグリーンマーダーケースの出演者。嬉しかったです。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/01/14 (日) 14:00

    ストーリーが自分の好みだった。
    登場人物が一人一人、際立っていて親近感を感じる。
    演劇って良いなぁと強く感じた公演だった。

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