尊厳の仕草は弔いの朝に 公演情報 「尊厳の仕草は弔いの朝に」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.3
1-12件 / 12件中
  • 満足度★★★★★

    これは観といたほうがいい。
    傑作です。

  • 満足度★★★★★

    とんでもなくパワフルなエンターテイメント作品かと思いきや、静かな会話劇でもあったり。
    大作ですが、長さを感じず、ずーっと楽しめました。

  • 満足度★★★★★

    初演の作品で内容は知っていたものの、終わってから改めて、劇場のキャパや小道具なしの舞台を忘れさせるほどのパワフルな演技と、照明や音響に圧倒され、感動させられたなと思いました。シュールなギャグなどがあまりなかったので、初見のかたは、観やすくなっていたと思います。それとこの劇団のもう一つの特徴である、劇中歌がすべてオリジナルだと言うところも楽しみの一つで、話を盛り上げていました。弾き語りもとても良かったので、サントラ盤を購入して、余韻を楽しんでいます。

  • 満足度★★

    鑑賞日2018/03/17 (土) 19:30

     第1幕90分は西部劇で『ショットマン・レイ』の物語だが、何が何だか分からず終わる。10分の休憩後の第2幕で、第1幕が、亡くなった中学時代の同級生が書いてた漫画の世界だと分かり、同級生の通夜に集まるシーンから始まって、通夜後の宴会から過去の回想やら漫画の世界観やらに突入して、一応の希望を持って終わる。シベリア少女鉄道の(下手な)亜流とも言えるような気がするし、何より第1幕は冗長である。主宰でレイ役を演じた青沼始め、セリフが通らない役者が多いのは残念である。

  • 満足度★★★★★

    うわーって思う間に進んで行く物語に飲み込まれまして
    ええと すごかったのでした
    千秋楽の日に観に行ったのですが
    また 観たいな と 思いました



  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/03/18 (日) 13:00

    さすがに迫力ある舞台が続いているので、声が掠れ気味であった。
    でも、それはそれで味があった。
    改めて、照明効果が好きな舞台だった。

    ネタバレBOX

    macoさんのゴキブリと猫がキュートで可愛い。
  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2018/03/17 (土) 13:00

    二度目の観劇。
    少し後ろの席で観たら、よりストーリーに入り込めました。
    前半の西部劇と後半の現代劇の絡みが良い。
    macoさんの身のこなしは、毎回惚れ惚れする。

  • 満足度★★★★★

    二部構成で長いかなと思ってましたが、からまわりえっちゃんの振れ幅の大きさが分かって、かつ泣きも笑いも両方体験する素敵な三時間でした。

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/03/16 (金) 13:00

    非常に熱い魂の芝居で、迫力がハンパなかった。
    そんな中、個人的には照明の感じが良かった。
    相変わらずmacoさんの体の斬れが、素晴らしい❗️

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/03/15 (木) 18:30

    まずは上演時間が3時間弱と知って二の足を踏んでいる方々へ。
    こわくないこわくない……いや、長くない長くない、ですよ。前半(90分)は完全に娯楽重視で、10分間の休憩を挟んだ後のシリアス気味の完結編が70分強という構成と時間配分が体感的に短く感じさせるのかも。

    さて本論。前半のマンガチックな西部劇が後半のシリアス系の現代劇とどう繋がるの?と思いながら観ていたが「もしや前半は後半の物語のスピンオフ……いや壮大な序章?」な関係が示され、しかしそれだけにとどまらず物語が進むにつれて次第に繋がりが密接になり最終的に融合してゆく構造が鮮やか。
    前半の終わり際=休憩の前に後半のイントロになる部分を見せるのも、休憩によって流れが途切れることを回避する妙案。

    表現方法に惑星ピスタチオ(系)やひげ太夫に通ずるものがあるので、そっち系がお好きな方にもオススメ。偶然だろうが、ひげ太夫ではお約束的にほぼ毎回出てくるセリフのやりとりと同パターンのやりとりがあり、ひげ太夫ファンとして頬が緩んだりも。
    通ずると言えば後半部分ではこの少し前に観たガレキの太鼓「地上10センチ」も想起。

    前半は「1864年の話なのに主な銃の銃身がパイソンっぽいじゃねーか」「リボルバーで何発撃ってるんだよ」などとツッ込むのが野暮なほどマンガチックで時々劇画調な印象を受けたが、スゴい(謎)のはそう思わせた創る側かそう思ったσ(^-^)か?(笑)

    つらつら思い返すと粗い部分もいくつかあるが、10年前にこれを書いたことと、何より異質な2つの物語を融合させたアイデアを評価したい。(何かエラソーだがちょっとした逃げだ(爆))

    なお、アマヤドリ・中野智恵梨さんの女子っぽさ(二通り)とピヨピヨレボリューション・macoさんのアクション(ダンスは言わずもがな)も見どころ。

    ネタバレBOX

    前半の西部劇が、後半で亡くなった人物が少年時代に書いていたマンガであると明かされた時は小松左京「日本沈没」の成立過程を思い出した。
    あれは元々は島国であるがゆえに永きにわたって安泰だった日本民族が、日本列島という国土を失って世界各国に難民として散らばった姿を書きたかったが、列島をなくすための理論を構築してその過程を書いたらそれだけで1つの長編小説になってしまったそうで、本作もそのマンガ部分を描いたら1本の芝居になってしまったのかと思ったのだった。
    しかしそれがまさかあんな風になるとは……(ネタバレboxとはいえ自粛)
  • 満足度★★★★

    壮大な通過儀礼でした。

    ネタバレBOX

    1・2・3ショットマンレイと呼ばれるガンマンが、希望を叶える石を六つ集めるために冒険する西部劇であり、中学時代にこの原案であるマンガを描いていた親友の突然の死によって、自分が役者を志した原点があの頃だったと改めて自覚する物語。

    テンションが異常に高い主宰のいる劇団ってたまにありますね。ただし、そこには必ず美しい看板女優が存在します。

    激しい動きのある3時間ほどの大作で役者も大変、観客も大変ですが、劇団10年、これもまた役者を続けるための通過儀礼として必要なことだったのだと理解しました。
  • 満足度★★★

    初見の団体。陰と陽の落差が激しい。現代劇のほうが好みだが、西部のほうが特徴が出ていると思われる。客演のmacoが好演。

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