公演情報
「ハラカラ・コエダス・レクイエム」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
「グリーンフェスタ2018」特別公演、この芝居は再演(再葬)で初演は「グリーンフェスタ2014」で、その時に”BASE THEATER賞”を受賞している。初演も観劇しているが、今回は微笑ましいシーンも多く、作・演出の加東岳史氏が当日パンフに「会話劇ベースのチョット不思議な話なのですが、やはり初演より少しエンタメっぽい演出になってしまいました」と書いており、その延長線上での再演らしい。
面白いにも係らずカンパ制(気持ちの香典)。
(上演時間1時間50分)
満足度★★★★★
最近のこの劇団,良いですね。この芝居は再演で,しかも4年前にグリーンフェスタのベースシアター賞を受賞しているものですから,質は高いんだろうと予想はしていましたが,それを上回る良い芝居でした。思いに溢れ,それが伝わってきます。思わず目頭が熱くなりました。その結果,ついつい1枚お香典を追加してしまったくらいでした。
満足度★★★★
鑑賞日2018/01/25 (木) 19:00
急逝した女性の魂と遺族、弔問客、葬儀屋らによる通夜の物語。「橋渡し役」の「覚醒」が急過ぎる気もするがドタバタ気味の前半から「故人を偲ぶとは?」な方向にシフトして行くのがイイし締め括り方も巧い。
堤泰之の「煙が目にしみる」に通ずると言うか考えようによってはアレの裏返し的な部分もあるので、あちらを知っていると、より楽しめるかも?