三文オペラ 公演情報 三文オペラ」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.8
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  • 『ピーチャム乞食商会』社員として、kaatの舞台に立てたので、それで満足です。
    内容は、峯岸さんが残念でした。

  • 満足度★★★


    金持ちと貧乏人。
    劇中、金持ちたちや権力者が行ってる罪より、自分たちの罪の方がまだ、マシと言っていたが、昔も、今も、そうかわらないじゃない?とおもった。
    今の日本だって、悪いやつはお金をたんまり稼いで私腹を肥やしてる。劇中乞食たちは行動を起こすが
    今の時代はその行動を起こすことが出来にくい時代に感じた。
    あと、娼婦と呼ばれる女性たちの心根の温かさ、強さを感じた。
    一般的に、虐げられる人達が息づく物語だった。
    今作横浜だし、3時間強だし、どうしようかと考えてたが、P席という谷賢一さんのいかした企画、それを安全に各公演遂行する為のKAATの職員の皆様の丁寧な対応。物凄く、素敵だと思った。観に行って良かったです。
    今作小角まやさん(アマヤドリ)の出演もあったので、観たいとは思って居た。2役のギャップも良かったし、物凄く、カッコよかった。
    あと、ジェニー役の貴城けいさんのお声が素敵だった。
    こちらのブログでも感想書いてます。
    https://blogs.yahoo.co.jp/suwansong2014/36974803.html

  • 満足度★★★★★

    絶対P席です!まあ、先日の予習があってという面(オールスタンディングと言われていた割には携帯椅子に座っている人もいたので少し安心)もありますが、舞台に近いし参加している気分になれるし(実際参加するのですが)、聞き取りにくかったセリフや歌詞が先日よりは分かったし。まだ取れるようでしたらぜひP席で行ってみてください。最後のブラウン氏の歌詞が今ひとつ聞き取れなくて、それでも「へ?」と言うことが分かって「えーっ!」と思ったりもしましたが、あくまでも楽しかったと言う個人的な観点で★5です。

  • 満足度★★★

    ネタバレに書いた方がいいのかなと思いまして・・・

    ネタバレBOX

    事前に読んだあらすじでは分かりませんでしたが、舞台は近未来らしいですが全然近未来感はありません。しかも日本のKAATがあった場所で、看板(?)の一部が壊れて転がっています。しかしみんな名前は横文字だし、女王の戴冠式はあるというし。最後まで観ているとマクフィスの言葉に普遍性があるとは思うのですが、無理矢理設定を変えなくても、もしくはもっと変えてしまった方がよかったのではないかと思えました。
    原作では「戴冠式の朝に処刑されようとするが、物語の最後に唐突に女王の使者が登場、恩赦が下り、年金1万ポンドと城が与えられる」だそうです。KAATでの最後も唐突でした。
  • 満足度★★★

    この舞台にはP席というエキストラの席があり、報酬分が値引きされて(?)、2,000円で観劇できます。舞台の張り出し部の両側に立って一斉に返事をしたり、手を振ったりします。私がKAATに着いたときはちょうどP席の皆さんが1階での練習を終えてぞろぞろとエスカレーターを上がるところでした。60分前に集合なので練習時間は実質30分もないでしょう。
    一般席から見ていると短時間の練習にも拘わらずかなり統制がとれていました。合計100人もいたでしょうか、大勢が行動する迫力は出ていました。あんなに近くで観ることができてしかも得難い体験ができるのですから気力体力があれば絶対P席ですね。

    P席の盛り上がりの一方で一般席は静かでした。普通は観客席に元気な人と静かな人が混じっていて、元気な人につられて静かな人もリアクションするわけですが、今回は元気な人がP席に集中して一般席が手薄になったのではと思いました。本当のところは分かりませんが。

    内容については歌が残念の一言です。男性俳優陣は普通ですが、始まってすぐの「マック・ザ・ナイフ」はあまり良くなく、若い女優さんもあれまあというレベルでした。音響が悪かったことも大きいでしょう。もっともP席ならライブ感覚なので歌や音響の悪さは当たり前で楽しめたでしょう。

    ポスターが売っていました。B2版(728x515)で500円です。

  • 満足度★★★★★

    P席で鑑賞してきました。観客から、舞台の登場人物の一人に変わるという滅多にない経験。
    法と道徳の奴隷である私たちの現実を身をもってしらされました。
    S席からP席の人々がどのように映っていたのか気になります。

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