今度は背中が腫れている 公演情報 今度は背中が腫れている」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
1-11件 / 11件中
  • 満足度★★★★★

    あひるなんちゃらには外れなし(※個人の感想です)。
    いつもはへへへ笑いなのだが、今回は結構大笑いした。

    ホントに背中が腫れていた。というかカジモドだよ、あれ。

    突っ込みの堀さんはすでに名人芸の域に達しているのだが、さらにその上を行っていた。というか、ヤバイのレベルに(笑)。

    &根津さんいい味だよね。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/03/01 (木) 19:30

    座席1階1列

    あひるなんちゃら『今度は背中が腫れている』駅前劇場

    ゆるくてシュールな掛け合いが癖になる脱力系コメディ。
    前作でもキレッキレのツッコミを見せていた堀さんが今回も面白かった。
    野球ネタは涙出るくらい笑いました(笑)

    仕事帰りに観ると肩の力が抜けてほんといい感じ。
    チケット代もお手頃でコスパがとても高いです。

  • 満足度★★★★

    客入れ曲から前説、作品内容と全てが心と身体に優しいあひるなんちゃらへ
    登場人物がみんな3シーズン見たドラマのキャラ位の愛おしさと馴染みっぷり
    僕の観劇生活に必要不可欠の劇団だなって思った

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2018/03/04 (日)

    4日ソワレ(80分)を拝見。
    意味不明なw設定の下、シンプルな会話の妙だけで笑いを取りに行くのが特徴の団体さんだが、今までの作品の中では、今回の公演が一番、客席の反応が良かったように思える。
    あと、後ろの席から聞こえて来る、小学生?のお嬢さんの笑い声が舞台上の展開と大変マッチしていて、相乗効果を生んだように感じられた。影のMVPかなぁ。

  • 満足度★★★★★

    純粋に面白い。この設定でよくここまで膨らませたものだ。

  • 満足度★★★★

    80分。

    ネタバレBOX

    とある会社員のチガサキ(根津茂尚)の背中が腫れていることを発端に、いつもの調子で駄弁が始まる。ストーリーは特段ない。

    コマツ(堀靖明)のひとり野球芝居はウケた。
    キド(ワタナベミノリ)の基本話盛るスタイルが好き。ニヤっとする笑顔も素敵。
    タナカ(園田裕樹)の出世したいけど性質に難ありな感じが好き。程よくイラっときて面白かった。
    チガサキの俺できるってノリもいい風合いだった。

    なんとなく会社が舞台な話が多い気がするので、次は別なのがいいな。
  • 満足度★★★★

    初見でしたが、とても楽しめました!
    ゆるさが良かったです。
    終始コントみたいな感じ。ボタンのかけ違いみたいなトークの掛け合いも好きです。

  • 満足度★★★★

    とりとめのない話題を「会話」ではなく、あくまで「おしゃべり」という形態で繫いでいくことへのこだわりが「駄弁」であるということなのかと理解した。
    オフビートでほわほわっとした感じの笑いに触れ合うのが久々だったから、なかなか楽しめた。

    ネタバレBOX

    チガサキさんという、男性社員の背中にある日、大きなコブのような腫れができてしまい、どうしたらいいものか同僚に相談するところから物語がはじまる。
    そして、終わりまで話題の中心にあるのは「背中の腫れ」というより、むしろその話題だけで、物語を走らせる。
    とあるオフィスを舞台に「背中が腫れている」ひとが悩んだり、戸惑ったり、そうでないひとたちは、そのことについて、あれやこれやとおしゃべりしているという話。

    劇中には「背中がずっと腫れている」ひと、「途中から背中が腫れてくる」ひと、「背中を腫れさせたい」ひと、という「背中の腫れ」当事者側(背中の腫れ当事者に寄り添うひと含む)と、
    「色々と憶測をたてる」ひと、「憶測に共感する」ひと、「憶測を正常に戻す」ひと、という「背中の腫れ」当事者についておしゃべりしているギャラリー側が、交互に舞台に登場するという構成になっていた。
    ギャラリー側の場面の時は客席もうっすら明るくなったので、トーク番組に参加しているような一体感があり、なぜ「背中に腫れ」があるのか、その腫れをどのように考えていて、これからどうしたいと思っているのか、という当事者の気持ちを一緒に推理して行くような面白さがあった。

    そのなかで「背中の腫れ」の原因については、人それぞれに原因があるのだろうということがだんだん分かってくるのだが、なぜそういう現象が起きるのかということについてはよくわからないということから、ひょっとして寄生獣的なアレが体内に入り込んで、宇宙人に浸食される系のSF!?と、思ったのだけども、最後まで真相は明かされないので謎のままという。
    その点に関してはモヤモヤするが、それ以外はほとんど腑に落ちた。

    ものすごいアクシデントとか、衝撃を受けるようなことは出来事は特になく。
    舞台装置もミニマムであったけど、おしゃべりを一番の「装置」として、
    話を展開していくことがあひるなんちゃらだと理解したので、「お話」に集中することができた。

    登場人物では、特に「背中を腫れさせたい」願望を持ってるチガサキさんの部下のタナカさんがおもしろかった。なかでも印象的だったのは、女社長に出世を占ってもらう場面。
    それ、「占い」じゃなくて「査定」だよ!っていうチガサキさんのツッコミが、かなりツボった。

    あと、客入れの時にかかってたオリジナルソングがシティポップみたいなサウンドなんだけど、歌詞がひとクセあって聞き入ったのと、劇中ぴーひょろろろーぴーと、オフィスのコピー機の音がずっと小さく鳴っていて、音へのこだわりも感じられた。
  • 満足度★★★★

    あひるなんちゃら 何だか寒い時期に観た記憶が多いです。以前と比べてしつこい感じは取れてきてる印象ですが、ゆるい感じは健在。独特のナンセンスについてけない方は残念ですが、やっぱり堀さんが利いている気がしました。

  • 満足度★★★

    ■約80分■
    ちょっと平板だったかな。

  • 満足度★★★★

     前回の初日に、観客の応募の中から選んで付けたタイトルで、芝居をやるという試みが、いかにもあひるらしい。内容も、ある会社の社員の背中が次々に腫れる、という下らない(褒めています)内容で、いつもと同じで、ただただバカバカしいなぁと笑っていればよいという作品だった(繰り返しますけど褒めています)。宮本奈津美の切れ具合がいつもほどではなかったのは少し残念。

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