虚構の劇団 第13回公演「もうひとつの地球の歩き方 〜How to walk on another Earth.〜」 公演情報 虚構の劇団 第13回公演「もうひとつの地球の歩き方 〜How to walk on another Earth.〜」」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.8
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  • 満足度★★

    自分が大人になってきたのか、それとも・・。鴻上さんのホンの世界はやはり、「ここ」であって「ここではないどこか」なのかもしれない。「わたし」であって「わたしでないだれか」かもしれない。だから、刺さる。集団となる無意識の圧って、そこかしこに存在してるんだなと。気がついてないだけで、私もその32分の1なのかもしれないし、見物客気分の群衆の一人だ。そんな事を考えながら、観た。AI?良く聞くな~位の認識。科学的な云々よりも、「人の気持ち」って・・。と、物凄くシンプルな問いに立ち戻るような感じがした。いじめだって「悪い」事と認識はしてるけど自分がしてる事が「悪い事」とは認識してないのが今の時代なのかと。好き嫌いは人によってあると思うが
    やはり、私は鴻上さんの書くホンが好きなので、きっと、これからも見続けると思った。珍しくパンフレット以外を購入。10周年記念だし。私はまだ7年位しか観ていないので、昔から応援してる方は色々思う所も沢山あるのでは。旗揚げは知っていたがどうしても、第三舞台からの切り替えが出来ず、観に行くのを躊躇っていた。鴻上さんが「若いメンバー」と言っている旗揚げメンバーも個々が成長して力強くなってきたのかと。
    今作初めて虚構の劇団を観たという感想を多く目にする。客演のファンの方も勿論だと思うが、メンバーが他所での活躍で本公演に足を運んでる方が増えたのかなとも思う。

  • 満足度

    ■約125分■
    話の回収が雑すぎて観た後に徒労感を覚える筋立てな上、AI問題にも大して踏み込めていない。がっかりでした。そもそも、タイトルと噛み合っていない。

    ネタバレBOX

    天草四郎騒ぎがどこにも着地しないって……。じゃあ何のために2時間も劇に付き合ったのか??
  • 満足度★★★★

    久しぶりの鴻上芝居。鴻上さんのイロがしっかり出ているなぁ。手書きの「ごあいさつ」も芝居を観るにあたってメッセージとして伝わってくる。満足できる観劇時間,面白かった。

  • 満足度★★★

    虚構の劇団の芝居を観る時はいつもそうなのだが、役者の芝居よりも、この公演で鴻上さんの描きたかったことばかり追ってしまう。いつも配られる、鴻上さんの手書きの「ごあいさつ」のせいかもしれない。

  • 満足度★★★

    鑑賞日2018/01/21 (日) 19:00

    座席1階B列

    虚構の劇団『もうひとつの地球の歩き方』座・高円寺1

    鴻上作品的様式美みたいな安心感を覚える作品でした。
    特にそれを強く感じたのが終盤のダンスシーンへの一連の流れ。
    物語が一気に加速し始めるような感覚がとても好きです。

    シンギュラリティ的なお話はほとんどなかったような気がする(^^;)

    ネタバレBOX

    誰とでも寝る女ってくだり、てっきり勘違いネタだと思ったらそのままの意味で驚いた。
    過去のいじめ(空気ごっこ?)のトラウマの反動なのかな?なんて思うとやるせない気持ちになりました。
  • 満足度★★★★

    本当のシンギュラリティはターミネーターとかレプリカントとかAIがカラダを持った時ではないでしょうか。もうひとつの地球はどこにあったんだろう。

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