文学座

長岡リリックホール(新潟県)

他劇場あり:

2017/09/10 (日) ~ 2017/09/10 (日) 公演終了

上演時間:

逆境にあってもユーモアを忘れずたくましく生きる庶民の姿を愛情を込めて描き、 観客の共感を得る鄭義信。2008年に東京・ソウルで上演された新国立劇場制作『焼肉ドラゴン』は、その年の演劇賞を総ナメにしました。演出にあたる松本祐子は文学座初演出作品、鄭義信作『冬のひまわり』(文学座アトリエの会)で好...

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公演詳細

期間 2017/09/10 (日) ~ 2017/09/10 (日)
劇場 長岡リリックホール
出演 坂口芳貞、清水明彦、木津誠之、柳橋朋典、山森大輔、江頭一馬、山本道子、頼経明子
脚本 鄭 義信
演出 松本祐子
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 3,000円
【発売日】
全席指定:3,000円
サイト

http://www.bungakuza.com/oozora17/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 9月10日(日)
説明 逆境にあってもユーモアを忘れずたくましく生きる庶民の姿を愛情を込めて描き、 観客の共感を得る鄭義信。2008年に東京・ソウルで上演された新国立劇場制作『焼肉ドラゴン』は、その年の演劇賞を総ナメにしました。演出にあたる松本祐子は文学座初演出作品、鄭義信作『冬のひまわり』(文学座アトリエの会)で好評を得て 以来、劇団内外で鄭作品に取り組んできました。 どの作品でも、現実に根を下ろせず、孤独を抱え、それゆえ夢を求めずにはいられない人々が、 身を寄せあって生きる姿が描かれ、共感を呼んでいます。 2013年初演の本作も多くの観客の笑いと涙を誘い、2015年には全国演劇鑑賞団体神奈川ブロックを巡演し、ステージ数を重ねて成長しました。

舞台は地方都市の繁華街のはずれにぽつんとある、廃館間際の映画館「新星劇場」。 館主は安田均(清水明彦)。取り壊しが差し迫る中、息子映一(柳橋朋典)の友人・管原太一(木津誠之)が東京から片付けを手伝いに来ている。
先代の館主・安田善蔵(坂口芳貞)は、亡き妻と映一の弟・映都の思い出が染み付いているこの劇場を愛おしみながら同じ話を繰り返す。
映画館の従業員・浜田福子(頼経明子)は、次の職場に向けて活動中。近所に住んでいる佐々木須美江(山本道子)はまだ一度もここで映画を見たことがない。映写技師・大野守は安田家と深い関わりがありそうな謎の男。
それぞれが切なさと輝かしさを湛えながら生きている。
―最終上映まであと数日。
その他注意事項
スタッフ スタッフ
装置/乘峯雅寛 照明/金 英秀 音響効果/藤平美保子
衣裳/山下和美 舞台監督/岡野浩之 演出補/所 奏 制作/友谷達之

[情報提供] 2017/11/24 10:07 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/11/24 10:46 by CoRich案内人

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