舞踊・バレエ

開場20周年記念特別公演

ニューイヤー・バレエ

実演鑑賞

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2018/01/06 (土) ~ 2018/01/07 (日) 公演終了

上演時間: 約1時間50分(休憩なし)を予定

公式サイト: http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_009649.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
▶︎パ・ド・カトル
1845年の初演時、タリオーニ、グリジ、チェリート、グラーンという当時の最高のバレリーナである四人が一堂に会して踊った、あらすじのないバレエ作品です。オリジナル版の振付は現在残っておらず、今日上演されるのは1941年のドーリンによる復元版ですが、ロマンティック・バレエのス...

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公演詳細

期間 2018/01/06 (土) ~ 2018/01/07 (日)
劇場 新国立劇場 オペラ劇場
出演
演出
振付
料金(1枚あたり) 1,620円 ~ 10,800円
【発売日】2017/09/17
S席 10,800円
A席 8,640円
B席 6,480円
C席 4,320円
D席 3,240円
Z席 1,620円
公式/劇場サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_009649.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2018年1月6日(土)18:00
2018年1月7日(日)14:00
説明 ▶︎パ・ド・カトル
1845年の初演時、タリオーニ、グリジ、チェリート、グラーンという当時の最高のバレリーナである四人が一堂に会して踊った、あらすじのないバレエ作品です。オリジナル版の振付は現在残っておらず、今日上演されるのは1941年のドーリンによる復元版ですが、ロマンティック・バレエのスタイルでの四人のスターダンサーによる競演という見どころは同じです。初めてトゥシューズで『ラ・シルフィード』初演を踊り当時最も有名であったタリオーニの風格、デンマーク出身のグラーンのジャンプを活かした踊り、『ジゼル』初演で主演したグリジのゆったりとした回転技、華やかな雰囲気で観客を魅了したチェリートの茶目っ気、といったそれぞれの技と個性の競演をお楽しみください。
キャスト:本島美和、寺田亜沙子、木村優里、細田千晶

▶︎グラン・パ・クラシック
1949年パリのシャンゼリゼ劇場で初演。古典バレエのグラン・パ・ド・ドゥの形式で構成され、難度の高い動きを散りばめた華麗な小品です。優雅なアダージオで始まり、堂々とした男性ヴァリエーション、ポワントでのバランスを見せながら気品に溢れた女性ヴァリエーションが続き、華麗なコーダで締めくくられます。高度なテクニックと音楽性を楽しめる、バレエ・コンサートで非常に人気の高い演目です。
キャスト:小野絢子、福岡雄大

▶︎チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ
1960年にバランシンが振付した作品で、チャイコフスキー作曲の『白鳥の湖』から長い間使用されずにいた楽譜が発見されたことが、作品誕生のきっかけと言われています。舞台に走り込んでくる若い男女の出会いから始まり、男女の各ヴァリエーション、そしてコーダへとアレグロのスピードにのって疾風の如く一気に駆け抜ける爽快なパ・ド・ドゥです。回転や跳躍の超絶技巧がふんだんに盛り込まれ、バランシン独特のスピードにのったスリリングな踊りを堪能できます。
キャスト:米沢 唯、奥村康祐

▶︎シンフォニー・イン・C
1947年パリ・オペラ座に客員振付家として招かれたバランシンが、フランス人作曲家ビゼー作曲「交響曲第1番ハ長調(in C)」に振付けた、筋のない1幕バレエ作品です。パリ・オペラ座バレエ団では『水晶宮』というタイトルで初演され、翌年ニューヨーク・シティ・バレエが上演した際、女性ダンサーが全員白いクラシック・チュチュを着て踊り、『シンフォニー・イン・C』と改題されました。変化する曲想にあわせて、4つの楽章ごとにプリンシパル一組、ソリスト二組、コール・ド・バレエが登場します。軽快な第1楽章、叙情的な第2楽章、躍動的な第3楽章、そして第4楽章から出演者全員が勢揃いする華やかなフィナーレへと続きます。バランシン特有の素早く美しい動きを駆使し、最後は独特な高揚感に包まれる名作です。
キャスト:
【第1楽章】米沢 唯、福岡雄大
【第2楽章】小野絢子、菅野英男
【第3楽章】池田理沙子、渡邊峻郁
【第4楽章】木村優里、井澤 駿
その他注意事項 ※4歳未満のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
スタッフ 指揮:ポール・マーフィー
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

▶︎パ・ド・カトル
音楽:チェーザレ・プーニ
振付:アントン・ドーリン

▶︎グラン・パ・クラシック
音楽:フランソワ・オーベール
振付:ヴィクトル・グゾフスキー

▶︎チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
振付:ジョージ・バランシン

▶︎シンフォニー・イン・C
音楽:ジョルジュ・ビゼー
振付:ジョージ・バランシン

[情報提供] 2017/11/20 12:53 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/11/20 12:53 by CoRich案内人

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