公演情報
「「マーニ ~その隠された人生~」再演」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪
何と言っても副題にある、
「その隠された人生」の部分がどのように描かれているのか、
非常に興味があります!
時にドラマティックに、時にスキャンダルに、
是非、生の舞台で観てみたいと思いました!
期待度♪♪♪♪♪
天は二物を与えず、と言うがマーニもそんな人生を生きたのだろうか? ゴーストと名が付くことは、自分もやったことがあるし、友人の何人もが生活の為にした経験を持つ。世の中なんてものは、随分好い加減なものだということを身をもって知ったのはガキの頃だったが、今でもその認識に変わりは無い。そんな初歩的なことも知らないで過ごす人々がどんどん増えているように思うのは杞憂であることを願うばかりである。
期待度♪♪♪♪♪
マーニ・ニクソンという女性は知らないのですが、それ故に興味を惹かれます。ゴーストシンガーとして生きた彼女の半生を知りたいです。何となく切ないフライヤーも気になります。観てみたいです!
期待度♪♪♪♪♪
ミュージカルはよく観ますが、そうような方がいらっしゃったのは初めて知りました。
実在した人物はドラマティックな半生なのでしょう。
ぜひ観たいです!
期待度♪♪♪♪
ゴーストシンガー。始めてきたその言葉、その職業。
歌えない魅力的な役者さんの影武者なんですねきっと。
日のあたらない日陰の身で何を想うのか、興味深い物語。
期待度♪♪♪♪
第42回公演にて「ドン・ゲバラ・キホーテ」で初見した劇団さん。どうも、ゲバラやカストロに思い入れがあるせいだろう、その容姿にはまり切れずに、何かモヤモヤ感が続き、あまり楽しめなかった記憶がある。ストーリーとしては、タイトルにある通り、理想を追い続ける男の生きざまを追っていたし、多少のユーモアを含みながら、けして道化にせず真摯に生きる革命家を描いていたと思う。けして演技に破綻があったわけでもない。
しかし、何とも実在人物を中心に据えた(その人物の映像が残っている場合に)ドラマは、舞台・映像問わず難しい。内容や演技よりも、印象が上回ってしまうから。
さて、第43回公演、今回も実在の人物である。ただし、再演ということだから、多少の改変はあるにしても、劇団としてはかななり手ごたえを感じた舞台なのだろう。ましてや、マーニ・ニクソンの映像は、「サウンドオブミュージック」の修道女役くらいしか拝見したことがない。先入観の入りようがない。彼女の人生のどこにクローズアップを当てるのだろう。
興味は尽きない。
あ、でも声は知りすぎているほど知っているからなあ、そこを役者さんがどう克服すかだな。
期待度♪♪♪♪♪
「最強のゴーストシンガー」の人生、後にどんなに称賛されても、彼女の生きた時代には名前すら知られることがなかった、彼女の生き様と想い。これは見応えがありそうです。