公演情報
「旗裏縁-本能寺異聞-」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★★
独創的な脚本、圧倒的なパフォーマンス、夢でみたことを暗示したかのように物語を展開させ(シェークスピア、トロイラスとクレシダ風...)
死んでしまった役者すべてを亡霊やら怨霊として再び登場させるというところにも面白さとセンスの良さを感じました。
最後まで息の抜けない展開に時間はあっという間
最高に楽しめました。
満足度★★★★★
「敵は本能寺にあり」今更言うまでもない、明智光秀謀反の号令として知られるフレーズだが、今作通常の歴史的解釈とは異なる解釈で成立している。ちょっと尺は長く140分程度と当初言われたのだが実際には150分超。
満足度★★★
奥行きをうまく使った舞台は、なかなか雰囲気が出るし、選曲がガンガン攻めてくる感じで、決して悪くないのだが、出演者のエンジンのかかりがかなり遅い。最初の台詞に“素人集団”なのかとガッカリしたが、次第に熱を帯びる(かなり終盤だった)。最初からこれが出ていればなぁ・・・ともったいない気がした。萬劇場の椅子で二時間半はかなりきつい!せめて座布団くらいの気配りが欲しかった。
満足度★★★
時代物が好きな訳ではないが 何故か信長と光秀が好き。てな訳で観劇させてもらいました。幕開けの「平家物語」にこれは期待できるかもと思って観たのですが・・・ 私の中で納得がいかないのが光秀の設定。おみつと呼ばれて女言葉になるのは何故?観ていてど~にも そこが気色悪くて。それと折角の良いストーリーなのにコメディの部分が残念でならない。
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/12 (月) 12:00
日曜日・12時公演をチケプレでいただきました。ありがとうございます。
今回初めて劇団ThreeQuarterさんの作品を観劇しました。
正直なところ立ち上がりの5分で退出したくなりました。
役者の芝居がキツい。棒読みが数名。ただ光秀と庄兵衛役登場で私の気持ちが落ち着きました。最後までこの二人の芝居はよかったです。
あと脚本がよかったです。「新説・明智光秀」のテイストと、早々と死んだ役のその後の生かし方が面白かったです。また登場人物が多い割にはそれぞれの関係がわかりやすかったです。まさか秀吉の使いが!この展開もよかった!
気になったところはゴールテープ、猿真似、バラしネタなど所々に出てくるコミカルなシーン。この話に細かい笑いはいらないのでは?アクセントにしてもちょっとセンスを感じませんでした。
話のネタだけで客を引き付けるものがあります。硬派に作り上げてしまったほうがよかったと思います。
それと音楽も気になりました。序盤にピアノのソロが流れた時は安っぽかった。
曲名は知りませんがよく聞きます。あと中盤ぐらいにギターのソロもありました。しんみり・ほのぼのにベタな音楽は安い舞台に見えてしまいます。フリー素材とか利用しているなら即刻止めたほうがいいです。馴染みのある曲は感情や雰囲気を伝えやすいのですがそれは安易です。これだけいい本なのですからこの本にぴったりなオリジナル曲にチャレンジしてもらいたいです。
実は私「時代モノ」はちょっと苦手です。大河ドラマとか見ません。
なんかその背景を掴むだけで精一杯になっちゃうんですよね。そうなると人物や心の動きがよく見えないからだと思います。舞台なら役者の表情を見る余裕がありません。
そんな私も引き付けるものがこの作品にはありました。初めて観劇する人もオススメできる作品です。
しかし劇団ThreeQuarterさんは2年に1回の公演とは勿体ない。せめて1年に1回は私も観劇してみたいです。
満足度★★★
ストーリーとしては面白いと思います。
ギャグや笑いはほどほどにストレートに仕上げれば感動的な作品になるんじゃないかな・・・。
ちょっともったいない感じが。。。
満足度★★★★
鑑賞日2018/02/11 (日) 19:00
テーマがテーマなので長丁場を覚悟してたら、その通りの2時間半。私が実際に見た限られた作品の中での話ですが、戦国・本能寺ものとしては、これまでで女性が最もたくさん活躍する斬新なステージでした。