公演情報
「グリーフタイム×演劇×仏教」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★★
グリーフタイム×演劇×仏教
悲しみのための装置2018
グリーフタイムでの実際のコメントが薄明かりの中、呼応します。
亡き父、祖父、曽祖母、会社の、大学の、高校の友人達を想いだし…頬に涙が。
悲しみのための装置、ここではグリーフの事を指していると思うんだけど、
悲しみのための装置、そんな装置が本当に有れば良いな!
満足度★★★★
演劇と言うより朗読劇だろうか。あの場の雰囲気は厳かで、劇を観にきたのではなく、場というか空気を感じに行ったような。二度と出来ない経験だと思う。
何時もは観られないご本尊様を拝ませていただけたのも良かった。
私の横にあった手紙に書かれた言葉、目を閉じると今も女優さんの声で聴こえてくる。勝手ながら共感できた想い。諏訪さんの身のこなし、指先まで綺麗だった。暗くて女優さんが判別出来ないなか、河上さんははっきりとわかり、その立ち振る舞いに目を奪われた。声を聴くのも心地良かった
満足度★★★★★
悲しみのための装置
虫の声 読む 同時に 多くの場所で 同時に読む 辛かった思い出・・・ 多くのグリーフ 感情 言葉 離れた場所で声が響く 離れた場所の声に集中して聴く となりで声が響く 集中して聴く 違う声 響き 強さ 未来を想像出来ない事は、やっぱりつらい カエルの声 田んぼ 光が踊る 心が揺れる様に踊る 初めて 1人多い 家族で食べたよ 自由だよ 空を見たよ 暖かい ・・・が亡くなって・・・ 手紙が届いているのよ ありがとう 声 辛かった 手を伸ばせば届くような 光 心の様に ゆっくりと 動く 回る どんよりと どうしようも無気力なとき 立てたよ 水の流れる音 // 亡くしたものの悲しみを 共有して 御経を読む 供養じゃなく ただ共有して 聞いて貰うだけで 少しやわらぐ (扉を開く 昼は光が射す 風が通り外と一つになる。 夜は外の夜とひと続きになって風が通り外と一つになる) 御経 一つ一つの悲しみが扉から入る風と本堂の気積に繋がり大きな空間に薄まり洗われて行く様に感じた。 悲しみを 越えるのではなく 受け入れられた時 亡き人への法事 グリーフ 悲しみの法事 扉を開いた時に 開放されたのは、今生きている人の心。